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2017-05

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芝生の手入れ道具と初芝刈り - 2016.11.10 Thu

放置してある別荘地といい勝負なほど荒れ放題だった我が家の庭も、かなり手入れされて、思いつきで芝生まで植えてしまい、徐々に手入れが必要な庭になってきました。

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庭の道具に関して特に意見も知識もないので、目に付いた良さそうな道具を、6月14日に芝を貼るのとほぼ同時に早々と購入しました。

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バロネスダイレクトという通販サイトから、芝刈り機、レーキを買い、アマゾンでゴールデンスターのローンパンチという道具を購入しました。レーキは届いた製品がいきなり塗装が剥がれていたので、特にクレームというわけではなく、輸入品なのでこういった品質なのですか?と問い合わせたら、直ちに交換されることになってしまいました。

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どれも華美な装飾のない、質実剛健な役に立つ道具という佇まいです。この写真が示しているように、芝張りをする前に道具の方が先に来てしまいました。

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購入以来、ずっと車庫の隅に置いてあった芝刈り機が、芝が地面に定着してそれなりに伸びたことで、ようやく8月25日に使うことができました。

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刃が回転する音が「ヒュンヒュン」いってて、スパンスパン芝を刈ることができます。恐ろしいほどの切れ味です。

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極めて狭く単純な形のエリアを手入れするだけなのに、慣れない作業で動きがギクシャクしています。

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落ち葉拾いをサボっていたため、落ち葉も同時に巻き上げられて、刈られた芝と落ち葉が混在しています。あまり刈られていないように感じていたけれど、すぐに芝受けの容器が満杯になるので、それなりに刈れていることが分かります。

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切れ味鋭い刃のアップです。素敵なカーブで、機械加工としては難しそうに見えます。

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このレーキというのを使ってサッチというゴミを掻き出す必要があるのだけれど、結構な重労働である。まだそれぞれの作業の必要性や重要性がよく分かっておらず、要領もつかめていないがそのうち分かるし、慣れることでしょう。初回の作業は、いずれそんなこと言ってられなくなるのでしょうが、楽しんで行うことができました。


きつつきさん - 2016.11.08 Tue

きつつきさん、などと可愛らしい呼び方はできない我が家の宿敵なのですが、めっきり最近は家に来なくなり、嬉しい限りです。しかし、彼らも世代交代はしていくでしょうから春先を中心に油断はできません。

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これは不在中にやられた最も大きな傷です。付け柱のため、構造にはダメージはなく、穴を開けられるまではいかなかったのが救いです。

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とりあえず色を塗ってごまかしました。

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次は反対側の付け柱です。この後はことごとく在宅時に来るようになり、なぜか端っこの付け柱4本を狙っていて、残りの2本はなんとか被害を免れています。今では遠くできつつきが木を叩いている音にも反応するようになってしまい、テレビできつつきの音がしても反応するなどノイローゼレベルです。

おーいきつつきさん、周りには自由に使っていい木がいっぱいあるじゃないですか。わざわざ我が家に穴を開けに来ないでくださいな。


ココットビレッジ de 森の中のお茶会 - 2016.11.06 Sun

随分と季節の違う時の話になってしまいますが、ココットビレッジさんで行われた森の中のお茶会に出かけてきました。

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お茶に興味のあるうみと、歌の好きな美穂にとって、美味しいお茶をいただきながら素敵な歌を聞くというこの会はうってつけの会です。

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歌の中に出てくるハーブたちをまとめた束を実際に手にし、目にし、香りを楽しみました。

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歌とお茶を楽しみながら、さらにはココさんお手製のハーブを使った食べ物たちまで堪能することが出来るという何とも贅沢な会でした。

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ステキなひと時をありがとうございました。


外構改造計画11 車庫裏の階段づくり - 2016.11.04 Fri

家ができてから、薪棚と同様、階段作りもどちらかというと避けてきたような気がします。作り方はホームデザインHARATAの原田さんや大工さんに教えてもらい、きちんと道具は揃えたのです。やる気はあってもどうしても自信が持てなかったのです。

最初に階段が必要になったウッドデッキでは、もはや階段とは呼べない、枕木をポンと地面に置いたものでごまかしています。しかし、せっかく車庫裏をきちんと整備したので、よりよく使えるようにいよいよ階段作りにトライすることにしました。

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どのような階段が作れるか、原田さんに相談して口頭で説明してもらったのですが、いまいちイメージができない私たちのために簡単な図を描いてくれました。グランドレベルは一定ではないし、材料の枕木もまた長さがかっちり出ている材木ではないため、数値は書き込まれていません。現場合わせです。

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今回、準備した枕木は2本です。連絡の行き違いがあり、外国製の中古のいわゆる本物の枕木が来ました。しかし、今回の用途には新品の材木を枕木として加工した物の方が相応しいため、南信木材さんにすぐに交換していただきました。

地面を測ったところ、階段のフレームというか側桁の部分は角度はちょうど45度、長さも長辺は1メートルくらいなので、地面に埋める部分を取るためにも長さが212cmの枕木をただ半分にカットすれば良いだけということになりました。

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本物の中古の枕木は石が噛み込んでいることがあるため、切断する時にはとても気を使うのですが、新品の枕木風の材は切断に丸ノコを使うことができるため、比較的加工が楽にできます。

踏み板の部品の切り出しは3等分、ちょうど70cmで取ればいいのですが、微妙な端材が出る中途半端な65cmで取ることにしました。加工が楽にできるといっても、材はとても太いため表と裏から切らないと切断できない上に、とても硬い木のため、それなりに苦労しました。

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普段の仕事は会議やPCや電話と口先、指先が中心で、肉体を使うことはほとんどありませんが、美山の里での主な役割は肉体労働者です。斧やスコップ、一輪車が自分の一番の相棒たちです。

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硬い地面を数十センチ程掘って、側桁を埋め込んで固定しました。掘った部分は砕石で埋めて踏み板のレベル調整をします。踏み板を安定させるために、踏み板の下にはオーストラリアンブリックをそれぞれの高さで2個埋めていきます。

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地面をコンクリートで固めるわけではないので、どうせ動くのだからそんな真剣に水平を取っても虚しいだけなのですが、これを妥協できません。とりあえず、今できるベストを尽くすべくやっております。完全に水平をとるのではなく、奥に向けて下がるように少しだけ傾斜させています。

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土台のレンガの部分で合わせて、踏み板の部分でも合わせるので素人にとっては本当に大変な作業になります。

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踏み板が流されて前に出て行かないように、最上段のみ、地面に隠れる位置で側桁と踏み板をアングルで連結して釘を打って固定しました。本当は下の段からそうやって作ればよかったのですが、そういった方法に気がついたのが最上段まで行った時だったのです。取りあえず今回は下の2段は鎹のみで固定してみて、動いてどうしようもなければ、分解してアングルを付けるということにしました。

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仮組みが完了しました。何度か上り下りしてみて、具合がいいのでこれで固定することに決めました。

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子供を持つ夫婦ならば「子は鎹」という言葉を身につまされる思いで聞くことは決して珍しいことではないと想像しますが、実際の鎹がどのような物なのか私たちの世代で知っている人はそう多くないのではないのかもしれないと思いました。少なくとも私たちは、今回最後に側桁と踏み板を鎹で止める作業をするまで、鎹がどのようなものなのかはっきりとは知りませんでした。

ハンマーで鎹を打ち込むことで、木を組み合わせた物体が階段になりました。こうして初めての階段作りで、思いのほか見栄えの良い、素敵な階段を作ることができました。最初は時間があっても結構何もできないものだなと、自分に失望しかけていたのですが、やってみると以外とできるもので、しかも、徐々にDIYのレベルが上がってきているのが本当に嬉しい限りです。

次は何を作るのか、それを考えるのが楽しみです。


カフェアンダンテ - 2016.11.02 Wed

原村の土地を購入して、ああこの辺りがこれから自分の生活圏になるのだなと、よく茅野の宮川の交差点を走り抜けるときに感じていました。その宮川の交差点の奥にアンダンテという大きなレストランがあり、一度だけ家族で食べに行ったことがありました。

多分、家に帰宅してこれから食事を作るよりは、といった消極的な理由でふとよく目にしているレストランとしてアンダンテを選んだので、たいして期待もせずにめいめい好きにオーダーをしたはずです。しかし、期待していなかったということがよく作用したということはあっても、そのアンダンテはとても美味しいレストランでした。

ファミリーレストランちっくなのに、上品で抑制の効いたサービスも好ましいものでした。しかし、私たちが海外に出ている間にアンダンテは解体され、今では保育園になってしまいました。

そのアンダンテが、カフェアンダンテとして小さなレストランを営業しているのを知り、食べに行ってみました。

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我が家は家族全員「ミートソース」が大好きです。メニューにミートソースを見つけ、うみが早速オーダーしました。

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みほは、コーヒなどがセットになっているふかふかのパンケーキをオーダーしました。気軽に頼める安めの値段設定なのですが、とても美味しかったです。

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ミートソースを食べるというのに、勇気のあるうみは白っぽいパーカーを着ています。我が家の、みほの自家製ミートソースもかなりレベルが高いのですが、アンダンテのミートソースは我が家の味とは当然違って、洒落た香辛料ぽい味がほのかにして、なんか癖になりそうな感じで美味しかったです。

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そして、ピザといえば「マルゲリータ」です。基本、トマト及びトマト味が大好きなのでしょう。どこの国でも、どこのお店に行っても同じようなものを頼むため、好みの味や調理のスタイルについてはかなり明確なものがあると思います。

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チーズのコクはもうちょっとクセがあってもいいかもしれませんが、程よく薄めの生地の厚みが生み出す食感やトマトソースの酸味がいい仕事をしています。いたって普通の値段なので当たり前なのかもしれませんが、高級な味という敷居の高さがないのもとても感じが良くて、とても大好きな味です。

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ミートソースをペロリと平らげ、別腹のパフェも大変美味しかったようです。サービスのお水も、お客さんが飲み終わのをみると、様子を伺い給仕の人がつぎに来てくれます。まさにアンダンテという感じで、何かと食べに来たいお店が自分の生活圏にまた一つ増えました。


外構改造計画10 基礎やり直し - 2016.10.31 Mon

きちんとできたと思っていたのですが、ただの気のせいでした。早くも基礎の歪みが収拾がつかないほどになってしまい、また穴を掘ったり埋めたりして調整することになりました。

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庭仕事が大好きなそうたと友人のAくんが遊びがてら薪棚から薪をどんどん下ろして行ってくれました。かなりの重労働のはずですが、子供たちは本当に楽しそうにやってくれていてありがたいことです。

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子供たちの楽しみながら仕事するエネルギーは大したもので、あっという間に終わってしまいました。そして、その後も楽しく遊ぶ二人の体力は底なしです。

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沈んでしまった基礎の下に砂利を詰めて、上から叩いて締めていきます。

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やっぱり途中から作業がしんどくなって、またちょっと妥協しましたけれど、今回はだいぶ水平が取れています。

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というわけで、薪棚を戻してみました。

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レベルフットのネジを緩めたり、締めたりして全体で水平が出るように調整していきます。

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今回のこの作業はかなり慎重にやってみました。

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またこの薪を戻すのが一苦労なのですが、今回は大人たちで頑張りました。今度こそ基礎がうまくいっているように願っています。


ハロウィンイベント体験2015 - 2016.10.29 Sat

お友達に誘われて、星野リゾートの八ヶ岳リゾナーレでお客様に提供する前に地元の子供たちでお試しをするハロウィンイベントに参加してきました。

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まずは衣裳を借りて、子供も大人も変身です。子供たちはすでにこの時点で大変楽しそうです。

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スタート地点まで皆んなで移動します。

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それぞれライトと地図を渡されました。

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これから始まる冒険のルールを聞いています。

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魔法使いのお姉さんの案内で冒険の始まりです。

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まずはいきなりそうたの出番がやってきました。父と協力してクイズに答えて、正解を出さないとえらいことになるそうです。この写真ではあんまり伝わりませんが、このメイドさんみたいなのは化け物で、大人もビビるくらい超怖い顔をしています。

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要所要所でプロジェクションマッピングなども出てきて、子供たちは勇気と知恵と観察力を駆使して冒険を進んめていきます。

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またもや関門です。カラスの頭蓋骨がやけにリアルで、化け物自体はここもかなり怖めです。

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やけに静かに物事が進むななんて思っていたら、ここでは音と煙によって飛び上がる羽目になりました。

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まじ煙がすごいです。この後、化け物たちがキレッキレのダンスを踊り、我々も冒険をクリアするために一緒に踊りました。

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お化け屋敷というコンセプトではないものの、並のお化け屋敷よりはきっちり脅かされる仕掛けが満載でしたが、子供たちは一人も脱落するこなく無事に魔女を退治することができました。で、最後は仲良く?!魔女や化け物と記念撮影をしました。


薪ストーブ火入れ2015秋 - 2016.10.27 Thu

2015年11月1日、正直、家の中はまだそんなに寒くはなかったのですが、キーンと寒い冬が待ちきれなくて、薪ストーブの火が見たくて早めの火入れとなりました。

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男の子は火が大好きです。薪ストーブの火入れに興味深々のそうたが木組みを手伝ってくれました。

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よく乾燥している薪を投入したので、すぐに火がつきました。

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薪ストーブに火を入れた初日は、ワイルドターキーを飲みながら火を眺めて過ごしました。好きなお酒と、好きな本があれば何もいらないって感じで、柔らかい感触の火の暖かさが心まで温かくしてくれました。今年の火入れもとても楽しみです。


煙突掃除2015秋 - 2016.10.25 Tue

2015年10月12日、我が家の冬支度として、ストーブ生活さんにお願いして、煙突掃除と薪ストーブのメンテナンスをしていただきました。

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冬が近づくと、途端に空気が澄んで富士山がくっきり大きく見えるようになります。富士見町はやっぱり富士見で、原村から富士見に入った途端にドーンとみえる富士山の景色がとても大好きです。

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煙突の掃除を自分でやるか、プロに任せるかちょっと迷っていましたが、煙突の掃除が甘くて火災になることがままあるという話を聞き、もし自分たちでやるにしても今ではないということで、今回はプロにお願いをしました。

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プロが使うダスト吸引ようの掃除機はゴツくて吸引力もかなり強力でした。

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大きな身体をしていますが、オカダさんは身軽に屋根に上がっていきます。

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煙突に取り付くと、煙突のトップを取り外して、たわしの化け物みたいな煙突掃除の道具を下にある薪ストーブに向けてゴシゴシと煙突にへばりついている煤やタールを下ろしていきます。

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室内では、アシスタントのお姉さんが落ちてきたゴミを掃除機で吸い取っています。

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今回は煙突の掃除だけなく薪ストーブのメンテナンスもお願いしているので、ストーブのトップも外してお掃除しています。

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薪の問題か、焚き方の問題か、あまり使っていない割には汚れがたまっている印象を受けました。

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薪ストーブの部品は最低限の数のネジで止められているようで、あまり工具を使わずに分解していくことができることが分かりました。

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色んなところのゴミを掃除機で吸い取り、再度組み立てて、耐熱塗料で塗装して作業が完了しました。おかげさまで2015年度の冬は安心して快適なストーブの炎を楽しむことができました。


実録!家族対抗まくら投げ大会!! - 2016.10.23 Sun

うみは小学6年の2学期までアメリカンスクールで過ごしていたため、日本の小学校の修学旅行に参加していません。そうです、日本の子供の伝統行事ともいえる「まくら投げ」をやったことはなかったし、ましては見たこともなかったのです。そして中学校は、地域の子供が寄せ集められるような学校に行くことになっていました。

その当時、このままではうみは「まくら投げ」を経験しないで大人になってしまうのでは、と父は危機感を募らせていました。

案の定、中学に進学してから学習合宿なる、普通夜はまくら投げやるでしょ、という絶好の機会があったにもかかわらず、そんなことやるわけないじゃん、となんと勉強だけして帰ってきました。

***************************** 2015年師走 *****************************

2015年の師走、お正月を実家で迎えるために国内旅行で九州に行きました。北九州から少し足をのばして、知り合いに会うために宮崎に行き、「道の駅」ゆ〜ぱるのじりという宿に泊まった時のことです。予約のタイミングが遅かったこともあり、ちょうど良いサイズの4人部屋がなく、まるで修学旅行で子供たちが詰め込まれるような大部屋に4人部屋価格で泊まれることになりました。

部屋を見た瞬間、家族全員あまりの広さに目が点になりましたが、父は思いましたこれはチャンスなのではないかと、階下、周囲を含めて騒音で迷惑がかかるお客さんはおらず、まくら投げをやるのににふさわしい広さがあり、修学旅行にはつきものの見回りをする強面の男の先生もいない、という好条件が揃っています。

伝統行事を実施するにあたり、子供たちは怖い先生の監視の目をくぐり抜けて、いかに罪のない内容で遊びたおすかということがミソなのですが、その重要な、知恵と工夫を凝らすという部分はこれからおいおい伝えていけばいいでしょう。まずは、まくら投げを体験することが大事なのです。

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温泉に入って温まった後、お部屋の布団を敷いて、早速まくら投げでもとうみを誘ったのですが、澄まして「ふんっ」なんて言って顔を背けています。思春期の娘の取り扱いは難しいものです。とりあえずそうたがまくら投げに興味を示したので、勝負を開始しました。

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中を舞い攻撃を避けつつまくらをぶつける父の究極奥義の強さを見せつけ、そうたにまくらを投げつけるかたわら、「おっと手が滑った」とうみにも容赦なくまくらをぶつけていきます。

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そう、怒りと恐怖が戦いの原動力になるのです。うみが戦うため立ち上がりました。浴衣の着用に慣れていないのと、サイズが大きすぎるため、だらしなくはだけてしまっていますが、まずは参戦させることに成功しました。

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ここでの誤算は、2対1の状況となったことにより、はさみ打ちの戦術により父があっけなく打ち倒されてしまったことでした。みほに、助けてもらえないだろうかと援軍を求めたのですが、いいから戦ってなさい、とクールに断られてしまいました。

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翌朝、起きてからもそうたの「まくら投げ」に対する情熱は冷めておらず、昨夜、父が披露した攻撃とディフェンスを同時に行う必殺ジャンプを一人で黙々と練習しています。

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そうたの修学旅行はまだ2年くらいは後ですから、このまままくら投げのエリート教育を施せば、クラスのヒーローとなることも夢ではないでしょう。そうと分かれば、父と二人で特訓です。我が息子ながら素晴らしい運動神経で、あっという間に究極奥義をものにしてしまいました。

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究極奥義を会得したそうたは調子に乗り始めて、辺り構わずそばにいる人をまくらで叩き始めました。そう、朝の片付けをしてくつろいでいるみほにまで攻撃を仕掛けたのでした。

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望み通りみほを参戦させることには成功したのですが、父から受け継いだ究極奥義もみほには全く通じず、ゴリゴリの力押しであっという間に制圧されてしまいました。

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父に肩を支えられ、なんとなく戦地から無事生還といった佇まいのうみの姿が昨夜と今朝の激しい戦いをうかがわせます。これで無事うみもまくら投げを経験し、大人になってから子供時代の思い出として、また、外国に出かけた時も日本の伝統文化として「まくら投げ」を紹介することができるでしょう。

めでたし、めでたし。

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