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2017-05

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我が家の土鍋 ベア1号 出動準備 - 2012.12.19 Wed

我が家の購入した土鍋「ベア1号」は、鍋肌を締め、煮えやすく、頑丈にするために調理に使用する前にお粥(重湯)を炊くようにと説明書に書いてありました。ベア1号が届いた時期は日中はまだ外作業が山積みの状態だったので、夜になってからお粥を炊くことにしました。

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土鍋の生地(特に火にかける底の部分)がよく乾いていることを確認してからガス台にそっと載せました。

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そこに水を7~8分目程度まで水を入れ、茶碗に軽く一杯分のごはんか、白米をひとつかみいれます。

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ふたをして、弱火にかけました。

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説明によると、5分ほど弱火で熱したあと中~強火にして沸騰するのを待つそうですが、鍋の外側をよく見てみると、なんと水滴がついていました。鍋に入れた水が冷たすぎたのかもしれません。上のほうの水滴はタオルで拭きつつ、弱火で少しずつ水滴が乾いてゆくのを待つことにしました。

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予定より随分と時間がかかって、ようやく中~強火にすることが出来ました。沸騰するのを待ちます。

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沸騰したら弱火にしてそこから一時間加熱を続けます。焦げ付かないように時々木のしゃもじなどで底からそっとかき混ぜます。

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お米が少しずつのり状になってきました。

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一時間炊いたら火を止め、お粥を入れたままふたをして、24時間から48時間置いておきます。

我が家は48時間置いたあとにお粥を捨てて土鍋を洗いました。洗剤や硬いタワシはつかわず、スポンジで優しく洗います。水滴を拭ったあとは、風通しのよいところに裏返しにしておいて完全に乾燥させます。

これで土鍋を使えるようになりました。陶器は細かなヒビも入り、釉薬の色なども使うにつれて変化していくそうです。これから我が家でどのように経年変化し活躍してゆくのか、楽しみです。


みほのメガネ購入 - 2013.01.16 Wed

メガネの買い替え時がいったいどのくらいのサイクルであるべきか分かりませんが、そろそろ新しいメガネの購入を検討するか、ということで諏訪市などのメガネ屋さん数件を訪ね歩いてみました。

前回購入したメガネは、日差しの強い国でも大丈夫なようにと少し色のついたレンズを入れてもらいました。そのメガネはまだまだ現役で活躍してくれているので、今回は通常暗くなってから使用しているもう一方のメガネの代わりになるものを探すことにしました。

暗くなってからの家使い専用になっているメガネは繊細なチタンフレームでできており、エジプトのカイロに赴任してほどなくまだ小さかったそうたが「ママ~」と甘えて抱きついてきた時に耳にかける部分が運悪くぽきっと簡単に折れてしまい、途方にくれながらも、なんでも修理して使っている周囲を見渡し、まだ不慣れなカイロの街でダメもとで近所の眼鏡屋に持っていったら、とあるお店では数千円の費用を見積もられ、最もアパートに近かったおしゃれなお店に持っていったら数百円で直すことが出来たため、ちょっとかっこ悪くはなったけれどこれまでずっと使って来ました。

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何件かのお店を回った結果、メガネのナガタというどうも長野県内のみで展開しているらしいメガネ屋さんでの購入を決定。一番の決め手は対応してくれたお姉さんのやる気と感じの良さだったかも。

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ブランド物などに一切興味はなかったけれど、色味が気に入ってCOACHのフレームを選択。「COACHのバッグやお財布は高くてなかなか手が出ませんけど、メガネのフレームはお手頃な値段で手に入るというのがいいですよね」というお姉さんのコトバに載せられたわけでは決してありません。

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あまりに近視が強くてどんなに薄いレンズを使ってもある程度の厚みになってしまうので、今回はフレームを太めのものにしました。

購入して驚いたのが、メガネの代金です。かつてフレームとレンズを別々に購入していた頃の実に3分の1程度の値段でメガネを手に入れることが出来る時代になっているのですね。壊れたものを辛抱して使わずに、もう少しメガネの購入サイクルを短くしても大丈夫かな?と思いました。


我が家のカトラリー - 2014.08.25 Mon

家が完成して以降、欲しい欲しいと思いつつも「これ」といったものに出会えず購入に至っていなかったカトラリーセットを、この夏ようやく入手しました。

気に入ったものはアーサープライス社のカトラリーで、日本のお店では4種(テーブルナイフ・テーブルフォーク・デザートスプーン・ティースプーン)6人分セットのものか、7種(テーブルナイフ・テーブルフォーク・デザートナイフ・デザートフォーク・スープスプーン・デザートスプーン・ティースプーン)1人分セットのものしか取り扱っておらず、4種では物足りない、7種セットを6人分揃えると結構なお値段になる…と、若干購入をためらいました。

家を立てる際に照明器具の入手に海外のお店も利用した我が家、イギリスのものならイギリスのお店で買ったら安いのでは!?ということで一番ハードルの低いアマゾンUKで希望のカトラリーを検索。

ありました。7種6人分にサーブ用のスプーン2本、更におまけとしてティースプーンが6本ついて日本で4種6人分セットのものとほぼ同額。7種1人分を6人分揃えるのの半分の値段です。買うならこちらがいい~。

問題はカトラリーは日本には送ってもらえないということ。ということで、今回は初めて転送サービスというものを利用することにしました。エジプト在住時に知り合いの日本人からそういったサービスがあることは耳にしたことはあったし、モンゴルでもアメリカなどから転送サービスを利用してものを買っている日本人やモンゴル人がいるということも聞いていましたが、使ったことはありませんでした。イギリスから日本への転送サービスをしてくれる業者を調べた結果、いくつか存在するらしく、その中から一社を選択し見積もり依頼、転送サービスを利用してもイギリスから購入した方がかなり安くなりそうだ、ということで購入を決めました。

メールでのやり取りのみなので、大丈夫なのかな!?と若干不安はありましたが、メールでのやり取りも日本語で、郵送代と手数料を指定の口座に振り込んで支払いが完了すると、一週間程でカトラリーは我が家に到着しました。

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7月上旬にアマゾンUKで注文しそこから転送サービス業者を経由して日本に届くことになるため、到着までに時間がかかることも想定し、みほの実家あてにしていたが、そこからゆうパックで送られてきたにも関わらず7月の22日には我が家に到着。

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カトラリーセット、想像した以上に重かった。なるほどそれは送料結構かかりますよね。

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これが我が家のカトラリーセット。

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と思ったら、実は箱だけでした。始めからセットされているものだと勘違いしていました。ということで、ケースとは別の箱に入ってきたカトラリーをこれから箱に収めることになります。

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同梱されていた説明書。どのセットの場合はどこに何を何本ずつ収める、みたいなことが書いてある。

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ああでもない、こうでもないと協議しつつ、無事すべてのカトラリーが箱に収まりました。

我が家でこれからどんどん活躍してくれるでしょう…特におまけも併せると12本もあるティースプーン。ようやく「スプーンが足りない!!」ってことから脱却できそうで一安心です。よかったよかった。


主寝室にベッドがきた - 2015.05.04 Mon

家が建って早3年、ようやく気に入ったベッドフレームと、なかなか良さそうなマットレスを見つけることができた。

これまで我が家は、特にベッドがない不便を感じることもなく、一家4人が主寝室で川の字になって寝る状態で過ごしてきた。主寝室のベッド購入は当初からの課題であったけれど、イッシーは以前腰を痛めたことがありマットレス選びに慎重になっていたことと、なかなか「これ」というベッドフレームに出会えなかったことで、フローリングの床に折りたたみ式のマットレスを敷いていた。

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購入したのはTokyo Spring Industryというスプリング屋さんの「HOURGLASS」というマットレスだ。特徴的なスプリングの機能や、カバーの縫製などの効果は良く分からないけれど、柔らかすぎず、固すぎない寝心地と、国内外の有名ブランドよりも安い価格が決め手となった。

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ベッド搬入当日、とりあえず床のぞうきん掛けを済ませ、ベッドを迎える準備は万端だ。今までの海外暮らしではクイーンサイズのベッドを2台連結とか、今もダブルベッド1台にシングルベッドを2台連結という巨大なスペースで寝ているので、今回のベッドのワイドダブルというサイズがいまいちピンとこない。

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今回購入したベッド屋さんは配送から組み立てまで一括でやってくれて、配送前日には確認の電話もきちんとくれるのだ。前日に予告された時間ぴったりにトラックが我が家に到着した。

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デッキに置かれたマットレスは、子供用プールと似たようなサイズ感でなかなか大きい。我が家の階段は入り口と出口が狭まっているため、マットレスを吹き抜けから吊り上げる必要があり、この追加費用が作業内容の割には高額で、かなり損した気分。せっかく、ディスカウントショップで購入したのだが、うまい話には落ちがあるもので、これはかなりの痛手となった。

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業者さんはテキパキと開封の作業まではやることができたが、ベッドフレームのねじがどこに梱包されているか見つけられない模様で、ちょっと焦り気味。

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ベッドフレームはサンコーという家具屋さんのCHRISTIEというモデルだ。アルダー材という耳慣れない木材を使っているが、すのこは檜である。ねじはどうやら箱の外にまとめられていたようで、無事見つけることが出来て、あっという間に組み立て作業が完了した。

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マットレスの厚みは30cmもあるけれど、ベッドフレームと良くマッチしていて、想像以上に良い佇まいである。昨夜の寝心地は大満足で、朝までぐっすり寝られて、身体が軽い。

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これまでは、だだっ広いウォークインクローゼット、といった感じだった主寝室が一気に雰囲気が変わった。

睡眠はマットレスに左右される、ということを強く実感してしまったので、今後他のマットレスで眠るときが少々心配だ。

AVキャビネット - 2015.05.06 Wed

飛騨産業の「森のことば」という木の節を活かしたデザインのシリーズのAVキャビネットを購入した。オイル仕上げがされており、1階の床と同じナラ材の物を選んだ。

実は我が家はあまりTVを観ない、というと語弊があるけれど、少なくとも民放のバラエティ番組を毎週観るというような習慣はない。しかし、出来の良いドキュメンタリーや映画などは好きなので、家にTVは必要で、それも出来れば大きめのTVが欲しいと思っている。大きめのTVが乗るように長さが190cmという長めのAVキャビネットを選んだ。

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それにしてもキッチンの長窓は優秀で、我が家を訪ねてくる人(車も)が良く見える。こちらのアップル運輸さんという業者さんも事前連絡をくれていて、時間より若干早く到着した。

今回、AVキャビネットしか頼んでいないのに、なぜかトラックが2台きている。しかもその内の1台はその昔、学生時代にアルバイトしたことのある、懐かしのアート引越しセンターのトラックではないか、懐かしい。

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今回の業者さんもてきぱきとしており、デッキの上であっというまに開封作業をした上に、床のキズ防止のフェルトを家具に付けてくれるサービスまでしてくれた。実は床のキズ防止のための作業は、自分でやらなきゃと思っていたので、写真の手前に写り込んでいる養生用のクッションシートを準備しておいたのだ。なんと細やかなサービスをしてくれる業者さんなのだろうか。日本の運送屋さんは本当に素晴らしい。

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家を作るときに造作家具として作ってもらった厚板のカウンターの端材を再利用して製作した自作のTV台。色は自分でバーナーで炙って付けた、世界で一つだけの模様でとても愛着がある。まだまだTV台としても、ベンチとしても使えそうなので、何かの役に立ってもらおうと思っている。

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なかなかいい具合に節が入っている。そして木の色もとても良い感じだ。これから蜜蝋でメンテナンスしていくと、徐々に色が濃くなっていくものと思われる。この節が気に入って、この家具を購入することにしたのだ。

飛騨産業の「森のことば」というシリーズの家具は、昨年夏の飛騨旅行のときに見つけて、昨年冬のみほたちの休暇帰国に合わせて注文する寸前までいったが、節がどのように入るかランダムという説明に怖気付いて注文を見合わせていたのだった。

その後、色々調べてみたけれど、「森のことば」シリーズよりも素敵な家具が見つけられなかったので、思い切って購入した次第である。

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とりあえず小さいTVをちょこんと乗せると、キャビネットが驚くほど低いことが分かる。

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天板の節も良い感じだし、ナラ材の特徴の虎斑もいい感じに出ている。

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サイドテーブルなどまだもう少し必要な小物があり、そしてソファーを置くか迷っているものの、当初から考えていた1階に置く大きめの家具は揃った。この構図で見ると、TVの高さが、無印良品の「体にフィットするソファー」と相性が良さそうなので、ソファーは要らないかもしれない。

さよならラパン - 2016.03.01 Tue

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2015年10月17日、我が家に新しい相棒(中古ですが)が来ました。

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約9年間、お世話になったラパン、今まで家族を色んな所に連れて行ってくれました。パプアニューギニア在勤中の一時帰国時に、車がない不便さに嫌気がさして衝動的に思い立って、うみが気に入ったこともあり、1日で購入を決めた未使用車でした。まだまだ走行距離が少ないし、調子も良いので心苦しいのですが、来るべき八ヶ岳の冬にそなえて思い切って4駆の車に買い換えることにしました。

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大好きなラパンとお別れしなければならないという哀切の気持ちを押し殺して、お礼の気持ちを込めて丹念に拭き上げました。

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車が綺麗になるたびにタオルが汚くなっていきます。そして身体もくたくたです。

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お礼の洗車を終えて綺麗になったラパンと記念撮影しました。

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さあ、いよいよ出発です。ラパンにはみほとうみが乗ってディーラーまでドライブします。

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ラパンに冬用タイヤを乗せているため、イッシーとそうたは電車でディーラーに向かいます。

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今までお世話になったラパンと、これからお世話になるレガシーアウトバックを並べてみました。

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無事、新しい車が自宅のガレージに納まりました。新しい相棒の決め手は、AWDと広い荷室、白く輝くボディーと予め目立たない場所に傷が付いていることでした。傷については、予め付いているほうがこれから自分で傷を付けたときの心の傷が浅くなるのと、販売価格が安くなるという長所がありました。

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元我が家のラパンにプライスタグが付けられて、新しいオーナーを待っています。しかし、スバル○州さんちょっとこの価格は乗せすぎでしょう。


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