topimage

2017-09

胡桃の木 ポーチ柱・玄関框 - 2011.11.05 Sat

我が家の土地から伐採された胡桃の木は私たちにとってはすでにただの木ではなく、特別な意味を持つ存在になっている。昨年の夏のキャンプの後、伐採された胡桃の木をホームデザインHARATAの原田さんが加工の手配をし、それをご自宅わきのスペースにずっと保管してくださっていた。

そして今年の夏キャンプの時に、私たちは原田さんのお宅でその懐かしい胡桃の木たちと再会した。複雑な感情をともなったが、消えてなくなったわけではないのでとても嬉しかった。

11月1日に撮影された写真として、私たちの土地に元から住んでいた胡桃の木が、玄関ポーチの柱、玄関框、窓台に生まれ変わる様子がメールで送られてきた。

夏キャンプ原田邸
今年の夏の滞在の折見せていただいた、我が家の土地から伐採・加工し、原田さんのお宅に保管されたまだ荒々しさの残る胡桃の木たち。

20111101ポーチ柱塗装前
まだ塗装がされていない産まれたての姿。この2本の胡桃の木が、玄関ポーチ柱になるという。印象的な佇まいは4寸角以上の太さがあり、玄関ポーチの柱としてはとても立派である。この胡桃の木の存在感は、我が家の玄関、家の表情を決定づける大事な要素の一つになることだろう。

20111101ポーチ柱塗装後
濃い茶色に塗装され、胡桃の木は自分の出番を待ちうけている。背割部分は木を良く乾かした後、家の完成間際に併せて埋め木をするということだ。背割りの入った荒々しい外観も好みだけど、外で使われる材なので、埋めた方がよいのだろう。

20111101玄関框、窓台加工中アップ
この胡桃の木は玄関框や窓台にために加工されている。まだ荒加工の段階だけど、木目といい、何ともいい表情を持った木だ。原田さんもよい木がとれたとわくわくしてくれているようである。

20111101玄関框、窓台加工中
これから胡桃の木を立てかけて乾燥させるために端を切り落とした。私たちにとっては大変風情のある切れ端だが、今のところ、何かに使う予定はないけれど、原田さんにより取っておいてもらえることになっている。

胡桃の木からは合計6本の立派な角材がとれており、室内の大黒柱として2本、玄関ポーチとして2本、玄関框・窓台として1本、新たな命が吹き込まれる予定である。残った1本はどのような命を与えられるのか未だ啓示がなく未加工なままとなっている。角材の他にも板材が取れており、板材は付梁として活用される予定だ。


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://miyamanosato.blog.fc2.com/tb.php/89-6d4ab187
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

個人レッスン!? «  | BLOG TOP |  » 2011年夏 キャンプその4 ~絆~

プロフィール

issy-family

Author:issy-family
たそがれの国際協力人イッシー
ワクワク作業療法士のみほ
歌と踊りが大好きな長女うみ
いつもニコニコ長男そうた
の4人家族ですヨロシク

最近のブログ+コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

09  08  07  06  04  03  02  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR