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2017-10

どんないえにしよう? ~理想と現実~ - 2011.08.23 Tue

さて、根を下ろすべき場所が決まり、次はどんなタイミングで、どのような家を、誰と、どんな風に建てるかということ考えることなった。

憧れのログハウス、そして憧れのセルフビルド、まず最初に抱いたイメージというか、理想はそんなところだった。

なにしろ、イッシーは北の国からの大ファン、みほもその影響を多分に受けていたし、また、みほはもともと簡素な足りるを知る生活が理想なため、大手のハウスメーカーで建てるよりは、五郎さんのように自分たちで自分の家を作れるのならそれにこしたことはないし、きちんと作ったほうがよいところや難しすぎるところだけ業者さんに入ってもらえればと感じていた。

そもそも土地を決めるだいぶ前、真剣に自分たちの家を建てようと考え始めたときのイメージではログハウスを建てようと思っていたのだから、まずはログハウスがどんなものか、費用はどの程度かかるかということを調べるため、それ系の雑誌やハウスメーカーを見学しにいった。

しかし、美山の里は標高1200mの高原で、厳冬期のピーク時はマイナス17度程度まで落ち込むことがあるという。イッシーは極度の寒がり(キリマンジャロ登頂などタフな経験を積んでいる割にはひ弱)なので、美山の里での生活では北海道並の性能の住宅が必要かもしれない。さて、どうしよう。ここは悩みどころだ。

イッシーの仕事の都合で、すぐに家を建てる状況にないし、この先も場合によっては長期不在になることもあるかもしれない。ログハウスは人が住み続け、手をかけて住む家ということで、特に原村のように環境の厳しいところでは、よりシビアだというアドバイスを多数頂いた。

幸い、当初検討していたより広めの土地が手に入ったので、ログとセルフビルドの夢は将来の小屋作りなどに先送りして、在来工法の高気密・高断熱の家を建てる方向で検討することに決めた。

家について検討し、プランを考える時間は長いほうがよいと考え、こんな果たして支払い能力があるのかないのか怪しい私たちと一緒にやってくれる業者さんがいるのか不安があるけれど、土地を仲介してくれたFさんとグリーンビューさんの紹介で、3名の業者さんと話をしてみることになった。


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