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御柱祭2016 建御柱 - 2016.07.26 Tue

最終日の建御柱では、もう一般の氏子の出番はなく、ただただ建立される御柱を見学するだけというので、建つのが見られればいいかなと、ちょっと遅めに家をでました。

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見学だけだから人出もそこそこだろうという見込みが甘すぎて、既に観覧できる場所は人だらけになっていました。まさしく、文字通り足の踏み場もない感じです。原・泉野の本四の御柱が建てられる場所は、奥まったすごい斜面に囲まれた場所で、見学する氏子は斜面に張り付いて観覧するしかありません。

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ちょっと油断したら、すってんころりんと落っこちてしまいそうです。

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眺めのいい場所は既に人だらけだったので、大木に遮られてしまうような場所から観覧しています。

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それでも、ワイヤーを引くことでじりじりと上がっていく御柱を皆んなで「よいさー、よいさー」と掛け声をかけながら応援します。

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御柱が真っ直ぐ建つと、中金子村というところの方々が昔から御柱を埋める役割を担ってきたということで、神事を行います。

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中金子村の方々の神事が終わると、氏子の皆さんに埋め戻しの作業が委託され、氏子たちで御柱を埋めていきます。

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真澄の樽酒を鏡割りです。こうなると我が家のような一般の氏子も下まで降りることができます。イッシーは配って歩いてるお兄さんのお酒をもらったのに、下まで降りて樽酒から更に直接お酒をもらっていました。ついでに縁起物という話の、冠落としの時に出た木屑も拾ってきて、がっちり御柱際を最後まで堪能していました。

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確かに深い穴なのですが、7年間の風雪に耐えるという割には浅く見えます。しかし、伝承されてきた経験に裏打ちされたものなのでしょうから、これでいいのです。

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鈴なりに人が御柱に取り付いています。我こそはという感じで、力自慢の若者から、ベテランとみられるおじさんまで、天下の奇祭とい言われるのが頷ける、無秩序な姿です。皆んな器用にロープを降りてきて、中にはアクロバティックな動きをしている人までいます。参加してみて、なんと多くの関係者が本当に長い時間をかけて、心を合わせて行動しているということ、その結晶として御柱が建つということが良くわかりました。

次回は、平成が続いているとすれば、平成三十四壬寅年諏訪大社式年造営御柱大祭、ということになりますね。その時も皆んなで元気に御柱を曳くことができることを心から願っています。


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