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2011年夏 序章 - 2011.10.17 Mon

家づくりを検討し始めてから約3年、長い長い熟成の期間を経て、2011年7月夏、今まで考えてきたプランの要否を決断する時がやってきた。7月の休暇帰国を控え、ホームデザインHARATAの原田さんとのメールのやり取りも増え、我が家の家づくりの本格的な打ち合わせが始まった。

原田さんからのメールで、とりあえず屋根の勾配を決めないと詳細な見積もりの積算に影響があるということだったので、すでにいただいていた7寸勾配屋根の外観図の他に、9寸勾配屋根の外観図も描いてもらい、その頃はまだ、原田さんも外観図をPDFにしてメールへ添付するなどはおぼつかなかったため、まず原田さんからみほの実家にFAXで送ってもらい、それを実家でPDFにして、メールに添付して送ってもらった。そうして手もとに届いた外観図をみながら、屋根の勾配をどうするか、検討を始めた。

絵をみるとイメージは湧いて、やっぱり勾配のきつい屋根はかっこいい。でも実際に住んだ時にどう感じるかという実感が湧かないので、それぞれの屋根の傾斜の角度、そして二階室内の壁面からの立ち上がりの高さ(実寸)などをうかがい、カイロのアパートの子供部屋の壁にロープを張り付け、その空間をイメージしてみた。

更に、みほが段ボールで小さな家の模型を実際に作り、家族であーでもないこーでもないと話し合った。

好みの外観にこだわりたい気持ちもちょっとあったけれど、徹底的にこだわるのなら最初から在来工法を選ばず、大好きなログハウスにしていたわけで、今回の家づくりのコンセプトは高性能な家ということなので、そこは妥協して軌道修正した。なので、外観は妥協しても、室内の居住性を重視して7寸の勾配を選ぶことにした。

こんな風にして、これから待つ家づくりの現実も知らず、ただただ盛り上がり、夏の休暇一時帰国は本当に楽しみだった。


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