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魚のつかみ捕り大会 2014 - 2014.07.26 Sat

今日は、原村青少年健全育成協議会主催の魚のつかみ捕り大会が村の保育所近くの川で行われるという情報をそうたの友達の親御さんに教えていただいたので、参加してきました。

そうたは日本以外の国では、首都で暮らす都会っ子なので、魚の手づかみは初めての体験です。初体験で捕るのは難しいだろうからとりあえず魚を入れるバケツは持たず、ぬれても良い服装と着替え・低学年は使用可となっている軍手を持って出かけました。

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開始時間をほんの少し遅れて到着すると、すでにたくさんの人で、そうたの年齢の第一回のつかみ捕りは終わっていました。しかし、例年3回戦くらいまであるそうなので、慌てずに高学年の子供たちの奮闘を見学します。

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友達のアドバイスをもらい、魚をせき止めている網の近くでそうたも見よう見まねで魚を追い込みます。いっしーの声援を受けながら、とにかく魚を捕まえようと一生懸命です。

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苦戦してるな〜なんて見ていると、なんとあっさり魚を捕まえて、初のつかみ捕りに成功!これでコツをつかんだのか、あっという間にノルマの4匹の魚を捕まえてしまい、その後は、どうしても捕まえる事が出来ない子の手助けをしていました。

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まさかとれるとは思っていなかったので、捕った魚を入れておくバケツはありません。お友達のお父さんのご好意で、持っているバケツに一緒に入れさせてもらい、家に戻ってからボウルに我が家分の魚を頂きました。

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マラウイで生活していた時以来の久々の魚捌きです。といっても、マラウイでは生命力の強いなまずみたいな魚を捌いていたので、殺すだけでも一手間でしたが、その点、日本の川魚は繊細で、受け取った時にはもう死んでいました。包丁で切れ目をいれて、指で腹を割いて腑を出し、うろこをとって美味しい夕餉の下準備をします。

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いっしーが絶妙な塩加減で塩をふってくれました。モンゴル名産の塩がいい仕事をしてくれています。

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本日の夕飯のメインはもちろん捕って来た魚です。美味しそうに焼き上がりました。村の小学生や中学生のいる家庭の多くが、今日はこの魚を食べてるんじゃないかな〜。

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美味しくかぶりつきでいただきました。

子供たちがつかみ捕りを楽しんだ後は、とりあえず大人たちが網で魚を回収していたようですが、例年、それでも魚を捕りきれず、夕方などになると本気モードの中学生たちが魚を捕りにやって来て大量に魚を抱えて帰り、なんと翌日になってももまだ魚捕りが楽しめるそうです。

初めて手づかみで捕った魚の感触、はたしてそうたは大人になっても覚えていてくれるでしょうか。次は魚捌きも教えてあげよう。とても素敵な機会を作ってくれた、村の方々には本当に感謝です。夏休みのよい思い出になりました。


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● COMMENT ●

Sakiさん
うちの子は小さいので、芋洗い状態の中、お風呂のように肩まで水につかって楽しく遊んでいました。
魚っと思って捕まえてみると隣の子の手や足だったこともしばしばだったようです。
蓼科湖の方に釣り堀があるのですね。今度は釣りを教えたいと思っていたので、行ってみます。
地域の情報に本当に疎いのでとても助かります。

すごい混雑で子供達楽しそうですね。
夕方は本気モードの中学生ですか!ほほえましい。
それにしても美味しそうに焼けてる!!!
モンゴルの塩ならなおさら美味しいだろうなぁ。

気軽にニジマス釣りを楽しむなら、
蓼科湖近くにある渓流釣り堀の
高林養魚場もいいかも。

本当に多様な楽しみがあり、豊かな地域だと思います。
といっても人によっては華やかさに欠ける狭い社会で、刺激にかけるようです。
幸いにして、我が家の子供たちはこのようなイベント意外も日々楽しみを見つけていて、この環境を気に入っています。

この魚は、マスですね。
オレンジソースをかけるというアイディアはありませんでした。
色々工夫する事で飽きずに美味しく食べられそうですね。

PNGでもエジプトでもモンゴルでも動物の命と食というものが、かなり身近にあり、そういった点で子供たちは恵まれているかもしれませんね。
アパートの廊下が血の川になっていたり、路地を曲がったら牛の解体をしていたりという場面に普通に遭遇しているので、動物を解体して美味しくいただくという事に、一定の理解と免疫があるようです。

原村の青少年は楽しいことがいっぱいですねえ。
これはニジマスでしょうか?
塩焼き、バター焼き、揚げてオレンジソースなんてのも。
どうやってもうまいですからね。
自分で捕まえたのを食べるのは、いい経験ですね。
食べ物への親しみも湧く。


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