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2017-08

夏のお仕事2013 その3 デッキの再塗装 - 2013.10.14 Mon

ウランバートルの昨日の最高気温は3度で、一日のほとんどがマイナスだったようだ。確実に冬が近づいており、モンベルの最強の防寒着とSorelのブーツが活躍を始める日もそう遠くなさそうだ。そんな寒さを吹き飛ばすために(?)、今日は夏の美山の里での作業の様子を紹介したい。

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デッキ板を打ち付けて以来屋根のある西側のデッキは、薪を置いてあることもありそれまで再塗装をしていなかった。さすがに一度再塗装した方がいいのではないかということになった。

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それまでデッキの上を占めていた、建築端材や薪をすべて他の場所に移動した。西側のデッキは午後になると強い日差しがかかるようになるが、午前中は日陰になっており作業がしやすい。建築端材はデッキの下やガレージへ、薪はデッキ脇の屋根のかかるところに並べ直した。

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デッキの上のものがすべてなくなった後は、ほうきではわき、デッキブラシとホースでキレイにした。

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乾燥を待って後日2日ほどで2度の塗装を行った。

モノに占領されていない屋根つきのデッキは本当に快適なので、薪も元のようにデッキの上に置くことはせず今後はデッキをこれまでよりも活用したいと考えている。将来的にはくつろげるチェアなどの購入も検討しようかな。

本来ならば、塗装面をしっかりとこすって塗料が材木の中に沁み込むようにしてから再塗装するべきところだろうが、今回はそこまでのゆとりはなく、上塗りをするにとどまった。次回は南側のデッキも含めて、一度塗装面を剥がしてから再塗装をする必要があるのだろう。考えると気が遠くなる作業だけれど、これも自分たちの家を長持ちさせるためなので頑張らなくては。


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● COMMENT ●

おちゃさん、コメントありがとうございます。

後先考えずに広めのデッキを作ったのでなおさら大変です。
折角の軒付のデッキを物置としていてはもったいないので、塗がてら整理してよかったなと思っています。
ちょっとしたテーブルと椅子があるだけで大変優雅な空間になります。

原村、恋しいですね。
なので、今頃夏の想い出をブログにしているくらいです。
週明けは地方出張なので、どこまでも広いモンゴルの空間を楽しんできます。

デッキの塗装。たいへんですよね。
座りこんでやらないといけない。しかも時間がかかる。
脚が痛くなる。ずっと下向いていると、頭がうっ血して来るような気がする。
いや、それも、腕を上げたままの壁塗り作業よりはましかもしれない。
いやいや、どちらも苦しい。

軒のついたデッキって最高ですね。
原村なら夏もそこでジッとしていたくなるでしょう。
そろそろ原村が恋しくなってきませんか?


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