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2009年夏 ヨーロッパ旅行(スイス) - 2013.03.09 Sat

イタリアからヨーロッパの新幹線、ユーロスターでスイスに移動した。ニュージーランドで生活していた時にお世話になった知り合いたちが特にと薦めていたインターラーケンに一週間ほど滞在した。

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インタラーケンからはユングフラウやその途中の町を見て回ったりして過ごした。天の邪鬼な我が家は日本人に大人気だと言うグリンデルワルドを経由せず、反対のラウターブルンネンを経由するルートを利用した。その途中で目にした、間近に断崖が迫る村の雄大な景色は厳しさと美しさが同居する素晴らしいものだった。忘れえぬ景色である。

きしゃぽっぽ
別の日にはインタラーケンオスト駅からブリエンツ駅まで列車で移動し、ロートホルンの山頂までは電化されていない路線をアプト式と呼ばれる、ラックレールやピニオンギヤを使い列車でも安全に山を登れる方式で走っている赤くかわいい登山鉄道を利用した。私たちが乗ったのは、なんと動力車が蒸気機関車で、途中給水で一時停車するなど、とっても面白かった。

風の谷
登山鉄道は約50分間をかけて山頂を目指す。途中の風景は、乾いた色が中心で色の変化の少ないカイロから来た私たちの目を楽しませてくれる優しい色であふれていた。

でっかいわんちゃん
山頂ではとても大きな犬にも出会い、犬好きのイッシーとそうたは大喜び。

ブリエンツ湖船
ブリエンツからインタラーケンまでの復路は、ブリエンツ湖を渡る蒸気船を利用した。

Umi`s clock
一週間の滞在中、何度もインタラーケンの町中にある時計屋を巡り、「うみのクックークロック」を探して回った。そうして見つけたお気に入りのひとつは、我が家で出番を待っているところだ。

その後、ブリッツからサンモリッツまでは氷河特急を利用して移動した。一等の車両は屋根の肩の部分まで窓になっており、最前列の車両に乗ったこともあり前方の景色も含めて、広々としたその車窓からの景色を堪能することが出来た。

6時間ちょっとといえば、茅野から北九州の小倉までの移動時間に匹敵するが、その優雅さと言ったら比べ物にならないものだった。サンモリッツからはベルニナ急行に乗って、途中有名な360度ループを通過してサンモリッツで下車、数泊したのちスイスを後にした。


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