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2017-07

モンゴルの遊具たち - 2013.01.13 Sun

外がどんなに寒くても、家の中だけで遊んでいては持て余してしまう子供たち。お昼すぎになれば随分と気温も上がり、外気温もマイナス20度前後といった感じなので子供たちと外で遊ぶことにしました。

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目的地は、アパートのすぐそばにあるプレイグラウンド。季節の良い時期には子供連れのお母さんなどもぼちぼちといるそうですが、真冬に外で遊ぶ子はいないのか貸切状態です。

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ブランコは複数で乗れるような形になっています。背もたれもあるので安心して乗っていられます。

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写真左前に写っているのは、シーソーだと分かります。子供たちが乗っている遊具は、足もとのプレートに足を揃えて乗って両脇のバーを持ち、両足を左右に振り子状に振って遊ぶようです。遊具と言うよりはトレーニングに使えそう。

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こちらは、左右の足をそれぞれ足元のプレートに載せ、体の前にあるバーを掴んで、左右の足を交互に前後に振るといった感じでしょうか。やっぱりトレーニング機器?

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そしてコチラは、足元のプレートに乗り、バーを掴んで体を左右に回転させると、足元のプレートが回転します。この運動を続ければウエストがスッキリすること間違いなし。

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極めつけは、どう見ても腹筋運動をするためのものにしか見えない遊具。プレイグラウンド、と言うよりは体を鍛錬するための場所のような印象。子供たちに優しい公園と言うよりは、大人たちのシェイプアップのための場所??

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子供たちは、ブランコでの遊びを楽しみました。

日々こんな遊具たちいっぱいのプレイグラウンドで遊んでいたら、たくましい子供たちに成長すること間違いなしといった感じでしょうか。寒さを物ともせず、「また来たい!」と元気いっぱいの子供たちでした。


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● COMMENT ●

写真ではくすんだ壁が写りこまない白壁のおかげで新しく見えるのですけれど、実はかなり年代物の集合住宅です。

ここの標高はだいたい1300mで、気圧調整をしていない粗悪品の2重窓はきっちりひび割れしてしまうような環境です。

当地の建築で大きな問題は天井からの水の侵入です。この激しい寒暖の差のある気候に天井部のシールは相当難しいようで、冬前には多くの家やアパートの屋根で応急の水漏れ対策工事がされています。素焼きの瓦みたいなものは-30度越えは当たり前のこの環境でも割れてるように見えないのでかなり頑丈ですね。

あんまり雪は降らないけれど、傾斜は雪と雨対策でしょうね。現代建築の技術はまだまだこれから取り入れていく段階のようで、日本とは旭川市などと提携して寒冷地に必要な工法などを学んでいます。

原村の上の方の別荘地より寒い環境。

住宅がみな新しく見えます。
洋風の戸建てもそうですが、高層住宅もかなりの角度で屋根を
傾けてあるのですね。雪を落とす配慮なのでしょうか?

京都市内のマンションが瓦屋根をちょこっとつけてあるのに
似ています。理由は違うのでしょうけど。


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