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2017-08

きらりっこくらぶ、K先生の来原村 - 2012.12.25 Tue

クリスマス前の週末、エジプトの首都カイロでそうたがお世話になっていた日本人幼稚園きらりっこくらぶのK先生が美山の里までわざわざ足を運んでくださいました。

数日前に先生が来ることを伝えて以降、子供たちの口からはたびたび先生の名前がでて、そうたなどは今通っている野外保育森のいえぽっちの先生たちに「きらりっこのK先生が来るんだよ」と嬉しそうに話したとか。みほも家の片付けなど作業をしつつ、頭の中では先生が来たらどこに行こう、話も沢山出来たらいいなと常にK先生のことを考える日々でした。

お昼過ぎごろ富士見駅に到着するというので、子供たちとお迎えに行くと、時間通りに電車が到着し、懐かしい先生の顔が見えました。この1年弱の間に成長した子供たちは先生との再会に少し照れてしまい恥ずかしそうでした。

この日の先生の来訪は我が家にとっては一足早いクリスマスプレゼントのようなもので、その気持ちを天も祝福してくれたかのように、朝起きると一面真っ白の世界になっていました。天気が良くなり、お昼の富士見駅周辺の雪は随分とべちゃべちゃになっていたけれど、それでも雪の塊を見つけると、そうたがすかさず先生に雪の玉で攻撃し、先生も応戦して、すぐにいつもの人懐こい子供たちに戻りました。

カイロでのきらりっこくらぶでの生活に戻ったみたいでとても懐かしい感じがしました。

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先生が子供たちのお土産に、スヌーピーのぬいぐるみをくださいました。すぐにそうたのお気に入りとなりました。先生、ありがとうございます。大切にしますね。

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家では、折り紙教室が始まったり、おうち探検をしたり、先生のピアノ伴奏にあわせて子供たちが元気に歌ったり、本当にきらりっこが戻ってきたような楽しい時間を過ごすことができました。

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先生との再会の時間は、本当に楽しくて、充実したもので、あっという間に過ぎてしまいました。先生と遊びたくて仕方ない子供たちは、先生を駅まで見送るために我が家を出発する時間ぎりぎりまで折り紙を教わったりして過ごしていました。ほんとに名残惜しい気持ちでした。

もしもまた時間の都合がつけば、夏にも美山の里まで子供たちに会いにきてくださると先生は言ってくださりました。K先生のきらりっこくらぶ in 原村は我が家の子供たちだけで独占してはもったいなさ過ぎるので、次の機会が持てたなら、きらりっこくらぶを愛する誰かに我が家に遊びに来ることを提案してみようか、などど考えてしまうみほなのでした。

先生、我が家まで足を運んでいただいて本当にありがとうございました。きらりっこくらぶの第二ステージ、いつも応援しています。


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