topimage

2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイアン製薪棚組み立て、設置作業 - 2012.11.22 Thu

今朝は零下にはならなかったのか、デッキの上にも霜は降りていなかった。塗装直後のデッキにとってはありがたいことだ。

外気温が関係しているのかは不明だが、昨夜21時過ぎに薪を一本追加したきり放っておいた薪ストーブを朝6時前に見てみると、なんとまだまだ余裕で使えそうな熾火が残っていて驚いた。驚くほど太い薪を入れていたわけではなく、長さは45cmていどの普通の太さの薪だ。もし、朝に薪を追加すれば一日中ストーブを焚き続けることも可能ということだ。すごいぞヨツールF400。

特に家が冷えない我が家は、通常19時前に薪ストーブを焚き始め、就寝する21時過ぎ頃にその日最後の薪を一本入れて、空気絞りそのまま消えるに任せている。だいたい毎日3~5本のナラ材の薪を使用している計算だ。なかなか燃費がいいほうだと思うのだけれど、どうなんだろうか。

今のところ、夜間ストーブを焚くだけで室温は昼夜通して常に18℃~20℃といったところだ。冬の朝(晩秋かな)、ストーブの火は消えてしまっていてもまったく問題なく布団から出ることができる。夏涼しく冬暖かい家、本当にホームデザインHARATAのキャッチコピー通りの家だ。

PB222668.jpg PB222695.jpg
左は朝の段階のデッキの様子。二度の塗装のおかげで遠目にはまるで新しいデッキのようだ。日中日の光を浴びて少しでも乾いてほしいと願っていた通り、今日も天気に恵まれた。完全な乾燥までにはもうしばらくかかるだろうが、随分と乾いていた。

PB222693.jpg
子供たちのお迎えを終えてから、アイアン製の薪棚を組み立てることにした。本当はいつもお世話になっているアイアン作家のKojiさんのところにオーダーすることも考えたけれど、とりあえず簡易的に使えるものをと思い、出来合いの製品を購入した。

PB222696.jpg
梱包を解くと、説明紙一枚とパーツが入っていた。特に難しいことはなさそうだ。

PB222697.jpg PB222700.jpg
説明どおりに組み立て、ねじを仮止めしていった。

PB222701.jpg PB222702.jpg
位置を決め、プラスドライバーと14mmのレンチでしっかりと締めていく。

PB222706.jpg
無事薪棚が完成した。幅といい高さといい、まるでオーダーしたかのようにぴったりとはまっている感じだ。質感は値段なりだけれど、当面使う分には壊れることもなさそうである。

もう少しデッキの塗装が乾燥したら、子供たちにも手伝ってもらって前庭に山になっている薪を運んできて積みたいと考えている。


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://miyamanosato.blog.fc2.com/tb.php/515-6fb3bcb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

野外保育森のいえぽっち 冬支度 «  | BLOG TOP |  » デッキ再塗装 その2

プロフィール

issy-family

Author:issy-family
たそがれの国際協力人イッシー
ワクワク作業療法士のみほ
歌と踊りが大好きな長女うみ
いつもニコニコ長男そうた
の4人家族ですヨロシク

最近のブログ+コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

09  08  07  06  04  03  02  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。