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ガレージ軒天隙間埋め作業 その1 - 2012.11.15 Thu

今朝は気温がマイナス3℃まで下がったらしく、朝起きた段階で室温がいつもより少し低かった。それでも18℃程度で朝から薪ストーブをつける必要がないのはありがたい。その上カーテンを開けていれば太陽の光を取り込んで日中室温は20℃程度まで上がるのだ。家を留守にしていて夕方戻っても玄関に入ったとたんに暖かい空気に迎えられ、本当にほっとする。

今日は日中は外作業の出来る天候に恵まれたので、ガレージ作りの最後の作業である軒天の隙間を埋める作業に取り掛かった。

PB152568.jpg
四隅にそれぞれ隙間があいており、それぞれがほんの僅かずつだが寸法が違っている。それぞれを採寸しそれにあわせて板を加工し、実際に当ててみて微調整をするという作業を繰り返し四隅分の板のカットが何とか終了した。

PB152567.jpg
隙間部分の一部に金具があるため、4枚ともその部分を欠く必要がある。丸のこで切断するようにはスムーズに行かないため、結構時間がかかりそうだ。今日のうちに板を準備し終えることは出来なかった。

以前ぐるぐるピース市のときに皿洗いなどのお手伝いをした「たわわ」さんがカフェとして改装する予定の古民家を見つけた思う、といつも我が家の作業を手伝ってくれるHさんが言うので、午後確かめに出かけてきた。

PB152565.jpg
富士見町内の高速バス乗り場からそう遠くない道路沿いに目指す古民家はあった。Hさんが言うには、「干し柿が吊るしてあって、その吊るし方を見たときにたわわさんだ!とわかった」のだそうだ。訪ねてみると、本当にその通りで、しかもいつもいるわけではないのにたわわのAさんが作業をしていて会うことができた。

PB152561.jpg
めったに入ることのない古民家の中を、お言葉に甘えていろいろと探検させていただいた。古民家の壁の場所によっては、外との境界が障子のみ、というところもあって驚きだった。この寒さの中さえぎるものが紙一枚という中で生活をしていた時代があったということなのか。写真に写っている障子の雰囲気が素敵なので、これにガラスを貼って使うことになるそうだ。その外側にはHさんが「たわわさんだ!」と直感するにいたった干し柿が写っている。

PB152556.jpg
干し柿以外にも、たわわさんが育てたとうもろこしやハーブなどが吊るされていた。とうもろこしは、乾燥後ポップコーンになるそうだ。

短い時間だったが、楽しい訪問となった。突然の訪問にも快く歓迎してくれたたわわさん。来年の2月頃にオープンになるというカフェも、きっと居心地のよい場所になるに違いない。

ガレージ作業に古民家訪問と、盛りだくさんの充実した一日となった。明日もまた楽しい一日になるといいな。


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