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2017-07

片引き窓・勝手口取り付け作業 - 2011.12.12 Mon

12月8日に撮影された写真を紹介する。今回は、リビングに設置された我が家で一番大きな窓と勝手口のドアが設置された様子を見ることができた。

片引きドア設置2
窓を検討している時には若干抵抗のあった片引き窓も、片側だけでこれだけ開くのだから気密性を捨ててまで両開きになる必要はないと思う。私たちの経済力と、壁面のスペースの都合で壁内に窓を引き込むような開口部を全開放できるような窓は付けられないのでこれでいいのだ。

片引きドア設置1
それにしてもデッキがいつ施工できるのか目途も立っていないので、この開口部も宝の持ち腐れである。しばらくは締切で外を眺めるだけの窓になるのだろう。それにしてもでかくて格好いい窓だなあ。

TOSTEM10年保証
トステムの窓は2重窓の中空層の結露対策に10年間の保証が付いている。だから安心ということなのだろうけれど、できればこの保証を使わないで済むことを願っている。

勝手口2
海外から家づくりをしている宿命か、1部樹脂製の窓になります、という説明までは理解して、了解していたけれど、ドアが樹脂製だという風には理解できていなかったので、勝手口のドアの写真を見てびっくり。ドアについている窓の部分も自分たちの中では、透明のものを想像していたので、想定外のすりガラスで、あわあわしてしまった。限られた時間での打ち合わせ、そして遠く離れたところからやり取りをしながらの家づくりなので、自分たちが悪いとか、ホームデザインHARATAの原田さんの落ち度であるとか、そういったことではなく、ちょっとしたコミュニケーション不足でこういったことは起きてしまうのだと腹を括るしかない。

勝手口1
想定外の素材のドアも、こうして眺めてみると、なかなか端正なドアだと思う。だけど、デザインが家とマッチしていないように感じている上に、質感があまりにもプラスチックぽいのがとても気になる。

我が家の希望としては木製のドア、と言いたいところなのだけれどまず、今ついている玄関ドアと同じような性能の木製勝手口ドア、となると金額があり得ないほど上がってしまうし、さらにいろいろ調べてみると、木製ドアだと庇を付ける予定のない現在の仕様ではかなりメンテナンスしないとドアが傷むのというデメリットがあるようだ。

今は、遅まきながらこちらの要望を伝え、原田さんにはアドバイスをいただきながら、自分たちの財布の中身とも相談しながら、この問題をどう解決するか検討しているところである。このブログで何度も嘆いていることだけれど、予算に限りがある中で、こだわりのある部分である程度自分を納得させながら選択をせざるを得ないこの状況は、しんどいなぁと思う。それでも現段階で「いい!」と思える家を目指してあきらめずにやっていきたい。


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