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2017-08

外壁付梁・輸入窓搬入 - 2011.12.10 Sat

12月7日は待望の窓の搬入日。窓の搬入に併せて、ホームデザインHARATAの原田さんの手で、かつ自らの車を使い、外壁の付梁の搬入が行われた。

これから私たちにとっては大興奮の窓の取り付け作業が開始される。家はブルーシートで囲われているので引きのアングルで写真を撮ってもらってもおそらく窓は写らないだろう。それにしても、どんな外観に変化しているのか、とても気になり、見たいという思いが募る。そして想像だけが膨らむ。

外壁付梁搬入1
原田家にて保管されていた付梁が搬入された。本当に原田さんにはお世話になりっぱなしだが、我が家のくるみの木に関しては、原田家そのものにお世話になっている。原田さんのご家族の皆様、本当にありがとうございます。

外壁付梁搬入2
くるみの木が美山の土地に降ろされ、出番を待っている。出番の前に塗装が先かな。窓の取り付けが終われば今度は外壁通気層の工事、外壁関連の工事なのかな?

サッシ到着・搬入
アンダーセンの窓が横浜ナンバーのトラックで搬入された。うーんいかにも舶来物らしい場所から運ばれてきた。窓さん、よこうこそいらっしゃい、これからよろしく。窓の到着を待ちに待っていた私たちには、ANDERSENの文字がきらきら輝いて見える!それにしてもでかい箱があるなぁ、片引き窓かな、どこの窓だろうか。

サッシ確認
早速、家の中に搬入され、箱から出されて割れや、発注の手違いがないかチェックを受ける。1枚も割れることなく、無事に到着したようでほっとした。まだ塗装前の木製フレームがとてもいい色をしている。

サッシ搬入
それぞれサイズ、種類に分けられて並べられ、出番を待つ愛しい窓たち。我が家の窓はデッキへの出口になるリビングの片引き窓以外は、オーニングもしくはケースメントというすっきりした外観が特徴の窓が使われている。

我が家のアンダーセンの窓の内側は木製、外側は樹脂カバーが付いており、樹脂カバーの色はテラトーンという濃い茶色だ。アンダーセン以外で国産の樹脂製2重窓も2箇所あり、それらの窓も外側は濃い茶色となっている(樹脂製勝手口のみ白色)。当初は国産窓の1部は樹脂製3重窓の予定だったけど、どうやらメーカー側で圧力調整ができないことが判明し、高原の我が家では台風などの気圧の変化が激しい時にクラックが入る可能性があるため、残念ながら採用を断念した。

いよいよ我が家に窓が付きます。


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