topimage

2017-09

窓枠の下地 - 2011.11.27 Sun

我が家の窓は、吹き抜けの大窓、お風呂場、勝手口以外は米国から輸入するアンダーセンの木製ペアガラスサッシである。ガラスとガラスの間にはアルゴンガスが封入してあり、Low-E4という規格の高性能な窓だ。その窓が12月上旬に、美山の里の現場に搬入される予定になったという連絡がホームデザインHARATAの原田さんからきた。

届いた写真は11月19日に撮影されたもので、間柱を建て窓枠の下地を入れているところだという。

20111119開口部下地1
写真に写っているのは、2階への階段を上がってすぐの場所で、右端の窓枠は納戸にある窓用、その横はトイレの窓、その隣2つは家族の共有スペース、ファミリールームの窓で、左端が子供部屋の窓で、隣家の木の間に八ヶ岳の景色が望める絶景の窓になる。

ファミリールームの窓の下には、分厚い無垢板を嵌め込んだ原田さんオリジナルの造作カウンターデスクを設置することになっている。子供たちはこのデスクで勉強をし、私たちはオープンな書斎がわりにPCなどの作業をするためのスペースとする。素敵な景色に、ただ座って、八ヶ岳の景色を楽しんでしまい、私たちの作業は一向にはかどらないかもしれない。

ここには存在感のある原田さんのカウンターデスクに負けない、素朴な、だけどすわり心地の良い木の椅子を探して、設置する予定だ。

20111119開口部下地2
こちらは、先ほどの写真の反対側になり、主寝室の窓になる部分が写っている。天井が高く、吹き抜けもあり開放的な1階と異なり、2階の寝室は、屋根の傾斜による勾配天井がほどよい篭り感を演出してくれるのだ。

この部屋の反対側にはクローゼットとなるスペースが計画されていて、いびつな部屋の形をどうおしゃれに有効利用するか頭を悩ませるのは嬉しい悩みである。ベッドの頭の部分はやっぱりトップライトの下かな、などと想像してみるのもとても楽しい。

20111119開口部下地4
我が家の吹き抜け部分の壁には、はめ殺しの大窓が設置される。家づくりに際しては窓のことは本当によく勉強した。採光のためや景観を眺めるためなど、それぞれの窓にはそれぞれ異なる目的がある。高気密高断熱の家に限らず、暖かい家を作るためには、窓は大きければ大きいほど、多ければ多いほど熱損失が大きく、断熱にとってはマイナスになるため、少しでも性能のいい窓をバランスよく配置することが必要になってくる。

1番最初の理想はノルウェイ製の窓、次にドイツ製、スウェーデン製と検討したけれど、結局私たちに手の届く価格帯で、かつ導入後のトラブルにも比較的対処しやすい流通量の多い高性能の窓ということで米国のアンダーセンが選ばれた。

この通り窓には思い入れが強く、そのが窓がもうじき届くというニュースは、イッシーやみほを大興奮させたことは言うまでもない。あくまでも写真でということだけれど、もうすぐ窓の入った我が家にお目にかかれるかもしれないと思うと、わくわくしてくる。あくまで12月上旬に届くということなので、窓を付ける作業にどれくらいかかるのか分からないけれど、今日は窓がついたかな?写真が送られてきたかな?なんて、とにかく毎日のメールのチェックがとても楽しみになりそうだ。


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://miyamanosato.blog.fc2.com/tb.php/127-8b4cc08d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Okaidiでお買い物 «  | BLOG TOP |  » 屋根の板金作業

プロフィール

issy-family

Author:issy-family
たそがれの国際協力人イッシー
ワクワク作業療法士のみほ
歌と踊りが大好きな長女うみ
いつもニコニコ長男そうた
の4人家族ですヨロシク

最近のブログ+コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

09  08  07  06  04  03  02  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR