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2011-11

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屋根板金作業ほぼ完了 - 2011.11.30 Wed

11月28日にホームデザインHARATAの原田さんから届いたメールには、棟換気など細かな作業は残っているけどほぼ屋根の板金作業が終了した様子が撮影された写真が添付されていた。

屋根板金完了前庭
我が家を私道側(前庭側)から見たところ。この写真ではまだ屋根に、道具などを引っ掛ける金具がついたままになっているが、のぺっとしがちなガルバリウム鋼板の屋根に金具が案外いいアクセントになっていて、かえってかっこいいかも、と感じている。屋根を葺いたら印象が変わるかも知れないと思っていたけど、こちらからの家の見え方はちょっと腰高に見える。

屋根板金完了裏庭
裏庭側から見たところ。黒い屋根が建物を引き締めてみせておりとても格好いい。こちらからの家の見え方は狙った通りどっしりと腰が低くかまえた感じで、これでデッキがつけば、屋根と壁の見え方の面積の比率が理想通りになると思われ、とても嬉しい。

家より手前が我が家の裏庭になるわけだけど、もしかして少し建物の位置を引っ込めすぎたのかな?裏庭でイッシーが畑、うみが花壇を作り、みほとそうたは木を植える予定だけど、十分なスペースがあるのかな?

材料を引っ掛ける金具
屋根の上から見るとトップライトがピョコっと飛び出ているのが分かる。なんか、雪が降ったら段差に雪がたまりそうだけど、雪だまり対策の滑り台はこれから設置されるのかな、防水処理が万全でありますように。

屋根が葺かれた家の外観は、いつも工事が進むとそう思っているけど、だいぶ我が家が出来てきた!!という感じがしてきてとても嬉しい。実際は、完成までまだまだなんだけれど、毎日眺めている、ハンドライティングで描かれた我が家の完成予想図に、原村の美山の里の現場がだんだん近づいてきている。絵を見る目が今までと変わり、もはや家の中まで立体的に空想するようなってきており、楽しみは尽きない。

12月7日には、楽しみに待っているアンダーセンのサッシも搬入されるそうだし、現場の変化も楽しみがまだまだ続く。家づくりはお金もかかるし、個人にとってはとても大変な事業だけど、家を造ろうと決心し、プランニングでもあれこれ悩みつつ結局は楽しんで、なんて夢のある、そして息長く楽しめる事業なのだろうかと思う。しかも家づくりは、建物本体の完成をみれば終わるというものではないので、自分たちの創造力と家への愛情が尽きない限りは家づくりが続いていく。とてもよい趣味の1つだと思う。


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