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2017-05

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我が家のクリスマスツリー 準備偏 - 2012.11.28 Wed

エジプトのカイロで暮らしていた頃は、仮暮らしということであえてクリスマスツリーは購入せずに、ダンボールで作ったり壁に紙や飾りを貼り付けてツリーを作ったりしていたが、今年は美山の里に暮らし始めて初めてのクリスマスということで、家族4人でいろいろなツリーを見て検討し購入を決めた。

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中城産業ということろのキングピークツリーという形の180cmのものを購入した。

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カイロにいた頃、ドイツバザーで入手していたチョコレートカレンダーもイッシーがネットショッピングのアマゾンで見つけて子供たちのために準備。12月1日から毎日、小窓をあけてチョコレートを食べる楽しみができた。

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こちらはカイロにいた頃、ヨーロピアンバザーで購入したオーナメントたち。沢山購入した気でいたが、180cmのツリーの飾り付けにはまったくと言って足りないだろう。

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こちらの布製のオーナメントは、カイロにあるデフユニットという耳の聞こえない人たちの教育兼授産施設の製作した作品だ。今は1つしか見つかっていないがもう少し購入してきたはずなので、いまだほとんど手付かずになっているダンボールたちを早急に片付けて発見する必要がある。

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枕元にかける巨大な靴下もカイロで手に入れたものだ。4つあるのは、子供たちのみならず大人たちもサンタさんからのプレゼントを待っているから!?

調べたところクリスマスツリーの飾り付けは、待降節から降誕節までが一般的らしく、待降節というのは11/27~12/3の間のうち、11月30日間近の日曜日の前晩(土曜日の夜)に始まることになっているので、クリスマスツリーの飾りつけの開始日は、12月1日の夜ということのようだ。それまでにまずは家の中に存在するオーナメント類をすべて探し出して準備したい。2012年の我が家のクリスマスツリー、果たしでどんなものになるのか、今から楽しみだ。


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我が家の土鍋 ベア1号始動! - 2012.11.30 Fri

今日は朝から夕方までなんともどたばたと過ぎていった一日だった。ようやくそこそこ体調の回復したみほは朝一で買い物を済ませたあと病院へ出かけ無事予防接種の第一回目を受けることが出来た。その後、モンベルやユニクロなどをまわり、必要な用事を終えて午後1時過ぎに家に戻ると、昼食もそこそこに荷造りを開始。荷造りを終えると郵便局に出しにいき、その足でそうたとうみのお迎えと晩御飯用の食材の買出し…で家に帰り着いたのはすでに夕方5時をまわっていた。

いつも我が家の作業を手伝ってくれるHさんが、上の娘さんとお出かけする用事があるというので下の娘さんHちゃんはそうたと一緒に我が家に来ていた。引き取りに来る時間が少し遅くなるというのでHちゃんは我が家で軽くご飯を食べさせておく予定にしていた。一方で少し前に我が家に届き、使う前の下準備をして出番を待っている土鍋「ベア1号」というのがあって、そろそろ鍋料理などで使ってみたいなぁと思っていた。Hさんが上の娘さんと我が家に寄った際に都合がよければ一緒に食べることが出来るし、鍋の準備をしよう!うみと二人、勝手に盛り上がり準備を開始。

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鍋に入れる材料はすべてうみが切ってくれるというのでお願いした。

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みほは土鍋「ベア1号」をコンロに乗せ水を張って、まずは弱火にかけた。購入を決定したイッシーがいうには、この土鍋は上方から写真を撮らなくては意味がないそうだ。なるほど土鍋の形がクマの顔に見える。だからベア1号なんだ~とうみと納得。

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具の入り方は改善の余地があるが、お野菜たっぷりのしたにお魚の隠れたお鍋が出来上がった。

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子供たちも気に入ってくれたようで、バクバクと食べてくれた。

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大人(女性)2人に子供4人、少々量が多すぎるかな?と思ったが結構な勢いでなくなってくれてよかった。

我が家の新しい仲間となった土鍋「ベア1号」、こだわりの土鍋であるため使うにあたり下準備が必要だった。土鍋のことや、下準備のことについてはまた別の機会にご紹介したいと思っている。

美味しいお鍋でホッとできたおかげで、一日中動き回っていた疲労感もほとんどなく、あるのは幸せだなぁ~といった充足感だけだった。

この土鍋で出来る料理は、どうやら鍋料理だけではないらしい。鉄釉という釉薬を使っているので、なんと土鍋に油を引いてステーキを焼くことも、炒め物を作ることも、蒸す料理でも何でもござれなのだ。イッシーが土鍋とあわせて土鍋料理の本も入手してくれたので、本をめくりつつ次の料理を考えよう。どんな料理にしようか今から楽しみだなぁ。


我が家のクリスマスツリー 組立て偏 - 2012.12.01 Sat

今日は朝は晴れていたが、午前中ほんの短時間だけ嵐のような風が吹き、雪が舞った。2℃あった気温が一気に0℃に下がるという不思議な天気だった。あたりは一瞬で真っ白になり、その後再び日が照りだして、積もった雪は突然の吹雪が幻であったかのようにあっという間に消えてしまった。

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今日から12月。12月に入り一気にクリスマス気分上昇の子供たちは、ご近所さんにお届け物をしにサンタの帽子をかぶり、袋を提げて出かけていった。

先日届いたクリスマスツリーが、いったいどのくらいの大きさなのかまったく想像がつかず、どのくらいの飾りを準備すればいいのかわからないため、部屋の掃除終了後、さっそくツリーを組み立ててみることにした。

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箱の蓋を開けると組み立て方が書かれた紙が貼り付けられていた。

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箱の中には、木の枝がたっぷり。それぞれにアルファベットが打たれているので、箱から出してアルファベット別に分けて準備した。

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ツリーの設置場所を決め、そこにツリーベースを設置し、支柱の下段・中段の順に差し込んだ。支柱にはブランチホルダーという枝をさすパーツが固定されているので、アルファベットHの枝6本から順に、最下段からどんどんと差し込んでいった。

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子供たちも作業のコツをつかみ、作業はどんどんとスムーズになっていった。最後に枝を広げて形を整えたツリートップを支柱上段に差し込んだ。ブランチホルダーにさした枝はまだ広げたり形を整えたりを一切していなかったため、枝と枝の間に大変な隙間がありなんだか枝振りの寂しい木のような感じだった。

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ブランチホルダーにさした枝には、奥の方は横方向に広げる形の、手前の方は四方に広げる形の多めの枝がついており、それらを一本一本丁寧に広げてゆくと、隙間のない大変な迫力のツリーが出来上がっていった。このツリー、すごいぞ。

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こうして無事我が家のクリスマスツリーが完成した。さて、いよいよ飾り付けだ。リボンいっぱいのツリーをイメージしているが、その肝心のリボンがまだ未定だ。

今日午後、少しリボン探しに出かけてみたが、いまひとつぴんとくるものには出会えなかった。しばらくはリボンを探す日々になりそうだ。一日でも早くぴったりのリボンを見つけ、クリスマスツリーの飾り付けに着手したいなぁ。


我が家のクリスマスツリー LEDライト取り付け編 - 2012.12.04 Tue

今朝は体感気温は結構寒かったけれど、実際は2℃近くあったため降っていたのは雪ではなく雨だった。その後少し陽がさしてきたかと思えば、昼過ぎには雹が降ったり、雹と霙が混ざったようなものが落ちてきたりと、とにかくめまぐるしく天気の変わる一日だった。

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二日前の夜にインターネットで注文した我が家のクリスマスツリー用のLEDライトが朝9時前に我が家に届いた。クリスマスが近いからなのかなんともかわいいパッケージの荷物で、そうたが大喜びしていた。

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子供たちが帰ってきてから、みんなで今朝とどいたLEDライトと現時点で我が家にあるオーナメントでクリスマスツリーの飾り付けを行った。今回は200球のライトを購入した。我が家の180cmのツリーにちょうど良い感じに収まっているように思うが、どうだろうか。

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今回購入したライトは単色ではなくミックスのものだ。色が混ざるとゴチャゴチャしすぎるのではないかという不安もあったが、オーソドックスなクリスマスツリーの感じが出ていていい感じだ。

ライトが点灯すると一気に華やかになるが、ツリーの大きさに比較してやはりまだまだ飾りが寂しい感は否めない。よりゴージャスなクリスマスツリーになるようにやはりここはリボンがほしいところだ。


我が家のクリスマスツリー オーナメント編 - 2012.12.12 Wed

今朝も最低気温はマイナス9℃、寒い朝だった。先週末に降った雪がいまだに融けず、残念ながらアプローチ作りなどの外作業は出来そうにもなかったので、午前中は家の中でこまごまとした物事の片付けなどを行った。午後にはうみの担任の先生との個人面談があった。自分たちの頃は終業式の日にもらって帰った記憶のある通知表を受け取って帰ってきた。

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我が家のクリスマスツリーには、エジプトのカイロに住んでいるころに購入したオーナメントたちが飾ってある。

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こちらはヨーロピアンバザーで購入したオーナメントたち。それぞれに気に入って、5種類のオーナメントを入手していた。プラスチック製ではないようで繊細な印象を受けるが、その繊細さが結構気に入っている。

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こちらはエジプト製。イエス様、マリア様とヨゼフ、天使までは普通だが、ラクダがモチーフに入っているあたりがなんともエジプトらしい。

今年は外作業が忙しく時間に余裕がなかったが、来年以降は我が家ならではのオーナメントを手作りしてゆくのも面白いかなと思っている。どんなもので作ろうか、今から楽しみだ。


モンベル パウダーブーツ - 2012.12.14 Fri

ずっと前に、野外保育森のいえぽっちを通じてモンベルに注文しておいた子供たちの冬用ブーツが届いた。

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色の選択肢はパーシモンとロイヤルブルーとローズレッドという3色で、子供たちに希望を聞いたところうみはロイヤルブルーを、そうたはパーシモンを選択した。たまたま届いた日にうみは学校で体育があったため体操服だったので全身青、状態になってしまったがさっそく二人ともブーツを履いてポーズ。

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内側にはふかふかのフリース素材が使われているので暖かく、靴がとても軽い。足首部分にベルトがついており絞ることが出来る。

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靴底の溝が深く、しっかりとグリップしてくれそうだ。そうたはすでに1つスノーブーツを持っているけれど、それよりもはるかに頼れそうな感じがする。うみは防水のブーツを持っていなかったので、これで雪道も安心だ。

とはいえ、先週末に降って我が家の庭を真っ白に覆いつくした雪も少しずつだが融けて消えてきた。今日は朝こそそれなりに寒かったが日中は5℃近くまで上がって暖かく、21時になっても氷点下になっていなかった。天気予報によると明日は天気が崩れるらしいが、雪ではなく雨になるのかな。新しいブーツを堪能できずに子供たちとしては少し残念かも知れないけれど、みほとしては雨で雪が融けてくれて土が見えるようになれば週末のうちにアプローチの完成にこぎつけられるのではないかと期待している。



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