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2017-04

ガレージ検討中 - 2012.07.10 Tue

我が家では今、納屋も兼ねたガレージの建築を計画している。

当初検討したのは、富士見町のグリーンベルというガレージキット販売をしているお店でキットを購入して、セルフビルドするということであった。自分たちの希望のサイズで見積もりを出してもらったところ、キットハウスとはいえなかなか高価で予算を大幅にオーバーすること、またセルフビルドに十分な時間がかけられないためこの案は断念することになった。

そこでホームデザインHARATAの原田さんに相談したところ、ある程度自分たちで作業する部分を残しつつ、予算内でガレージを立てるプランを作ってくれたことから、ガレージについてもホームデザインHARATAの原田さんにお願いすることとなった。

そうして、設計図を描いてもらい、いよいよ7月半ばあたりから基礎工事が始まる運びとなった。

オーバースライドのガレージドアや建具は、グリーンベルさんから購入することにしたのでガレージドアのカタログを頂きに出かけてきた。ガレージドアの色を何色にするか、そしてガレージの外壁に張りつける板を何色に塗装するかが、今最も悩んでいるところである。色の組み合わせの参考になればと、グリーンベルの展示場にあったガレージたちを撮影させてもらった。

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これらは物置だけど、バイク用としてならこんな感じでもいいかもしれない。とてもかわいい印象を与える外観にすることが出来る。

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出来合いのキットでも我が家の外観と似た印象にすることも出来る。

壁は板張りで自分たちで施工するつもりだが、壁に張る板の色は、デッキなどの塗装に使用したキシラデコールのバリサンダにしようかということで気持ちが固まりつつある。

あとはそれに合うガレージドアの色を選ぶ必要がある。8月の頭には骨組みを建て始めて、その後自分たちで外壁の板を張ってゆく予定にしているので、それに間に合うようにガレージドアを準備してもらうには、早急に決めなくてはならない。

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我が家の敷地にはこんなに大きなガレージは建築できないし、その必要があるわけではないけれど、見ているだけでなんだか贅沢な気持ちになれる。この色だと我が家のイメージに調和しないけれど、単体でみている分にはこれでもいいかなという感じになるから不思議だ。

とりあえず、色が決まるまではしばしの時が必要なようだ。今は贅沢な悩みの時間を堪能したい。


ガレージのアプローチレンガ検討 - 2012.07.30 Mon

いよいよ来週末からガレージの棟上げが始まる。ガレージ関係の工事では外壁の杉板貼りの他に、ガレージ正面に奥行2メートルほどレンガ敷きをしようと考えている。連日のオリンピック観戦の影響で寝不足気味の上に、あまりの快晴ぶりに外作業も出来そうにないので、ガレージのアプローチの敷きレンガを検討すべく、子供たちを連れてホームセンター巡りをしてきた。

まずはケイヨーD2へ。そうたがドライブの間に眠ってしまったので、みほがそうたを抱っこし、うみが写真係を担当してくれた。

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値段の安さは魅力的だが、変化のない色味のレンガは我が家の好みとは違っている。

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こちらも値段が魅力的だけれど、4.5cmと若干薄いのと、色味も薄すぎるかな、という印象。

続いて我が家がいつも出かける富士見町ではなく、少し足を延ばして諏訪市にある新しく大きいJマートへ。

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値段が安いうえに濃い茶色から薄い茶色、そして白っぽいものまで、色の選択の幅があってなかなか魅力的だが、他のレンガに比べ大きさが若干小さい。つまり同じ面積を敷き詰める際の個数が多くなり施工が大変ということだ。

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我が家の強い味方Jマートが「駐車場に最適」と薦めているのがオーストラリアレンガ。他のレンガに比べると少し値段は高いけれど、大きさも色もちょうどいいかなという感じがする。

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留守の間に、家の基礎への水漏れ対策の補修のために開けていたデッキ脇の穴がすっかりと埋め戻されていた。補修以降に大変な大雨が降った日もあったが水の侵入はなく、当面心配はなさそうである。

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夕方になり、日差しと気温が和らいでから塗装作業を開始した。一時間半強の作業で12枚を塗装、19時が近くなったところで、そうたの「きょうはもうおしまいにしておうちにはいったら」という言葉で作業をやめることにした。

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作業を続けるみほを手伝いたいと思ったのか、子供たちは自らそれぞれのお得意料理で夕飯の準備を始めてくれていた。うみはお味噌汁と特製ドレッシングつきのサラダを。そうたはチーズ入りの卵焼きときゅうりの輪切りだ。

そんな子供たちの優しい気持ちに、作業の疲れも吹き飛んだ。準備してくれたこと、なによりその思いやりの気持ちがとても嬉しい。本当においしいので、おいしいおいしいと声を出し食べるととても嬉しそうにする子供たち。美山の里での生活が自然に子供たちをステキな方向に導いてくれている。うれしいなぁ。


ガレージ建設用材木、電子ピアノ到着 - 2012.08.03 Fri

今日は、二つの大きなモノが我が家に届いた。

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1つは明日から本格的に始まるガレージ建設のための材木だ。家の建築でもお世話になったご近所の南信資材より、朝の8時前から材木一式がトラックに乗ってやってきた。

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すべての材木が降ろされ、シートがかけられた。明日いよいよ土台から組み始まる。家の建て方の時はエジプトのカイロにいてみることが出来なかったので、今回のガレージの建築では実際にみられるのでとてもワクワクしている。

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もう1つ、我が家に届いた大きな荷物はKORGのデジタルピアノだ。カイロに引き続き、原村でもピアノを習い始めたうみに家での練習用に、おじいちゃん、おばあちゃんからの新築祝いを使わせてもらい購入を決めたものだ。

配達してくれたおじさんも「こんな大きな荷物は初めて」というぐらい大きかった。「これって、一番大きなサイズですか?」とおじさんに聞かれたけど、さぁと言いながら心の中で、配達の仕事しているおじさんに分からないのにシロウトの私にわかるはずないでしょ!と心の中でつっこみを入れた。

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夕食の後、東京の研修を終えて本帰宅してきたイッシーとみほで組み立てを開始。重さはあるけれど、とても単純な構造で、組み立て作業はとても簡単なものだった。

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早速大喜びでピアノを弾いてみるうみ。そうたも興味津々だ。これでうみもピアノのレッスンに向けて思い切り練習ができるようになった。

そのうちうみの演奏を聴きに来てね。


ガレージ前レンガ敷き準備と電気工事 - 2012.08.10 Fri

うみの学校が夏休みに入ってから毎朝6時半からご近所のお宅の庭先で行っていたラジオ体操。夏休みはまだ続くけれどなぜかラジオ体操は今日が最終日だった。昨日今日とラジカセ当番のうみは朝からラジカセを抱えて出かけた。

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いつもはみほとうみで参加しているが、今朝はイッシーもそしてそうたまでもが早起きをしたので家族全員でラジオ体操に参加した。朝から体を動かすのは本当に気持ちがいい。

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今日は基礎屋さんにガレージ前のレンガを敷く予定のスペースの基礎を作ってもらう日だ。朝からショベルカーがどんどん土を掘り返してゆく。人力では考えられない作業量をこなしていき、大変頼もしい限りである。

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掘ったところに敷く砕石もトラック一台分届いた。

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ガレージ前にあって気になっていた木の切り株も、予定はしていなかったけれど職人さんがショベルカーで掘り返してくれることになった。どうやって処理するべきか悩んでいたので本当に助かった。そんなに太くない木だったのに、根っこはとても立派で、小さなサイズのショベルカーではなかなか掘り返せない代物だった。

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60cmほど掘った後に砕石を敷き詰めて、しっかりと固めてゆく。工事の予定では2mほど掘る予定だったけれど、少し広めに掘ってくれた。転圧のための機械を使い砕石がキレイに均された。あとは自分たちで数ミリの厚さで砂を敷き詰めその上にレンガを並べてゆく作業をすればガレージ前のアプローチは完成だ。

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ガレージ関連の工事として、今日は電気の配線工事も行われた。我が家の本宅の基礎部分から電線をだし、それを地中に埋めてガレージの近くまで伸ばし、ガレージの壁から内部に配線を引き込む作業だ。ここでもショベルカーが大活躍で、あっという間に電線を埋めるための溝が掘られた。

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本宅の基礎から電線を出した部分は、シリコンで固められその上からブチルテープでしっかりと留められた。

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本宅からガレージに延ばされた電線。

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我が家の子供たちも手伝って、溝を埋め戻す作業をしばらく頑張ったが、作業はなかなか進まない。

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ガレージ前方での作業を終えたショベルカーが、再び助けに来てくれて、器用な操作であっという間に埋め戻してくれた。おかげでスコップで土を均す程度の作業で済んだ。

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ガレージ内の配線を行って、電気屋Mさん母子の作業も無事終了した。

これでガレージ作りでプロの関わる部分はすべて終了した。ガレージの本当の完成を迎える日が早くなるのか遅くなるのか、あとは自分たちの頑張りにかかっている。まずはガレージ前のレンガ敷きから頑張る予定だ。


ガレージ前レンガ敷き作業完了そして屋根板金作業 - 2012.08.12 Sun

ガレージ前のレンガ敷き作業の二日目。一日目の功労者ご近所のNちゃんに「明日も朝からやるからね」と声をかけていたところ、作業を手伝ってくれる気満々で、朝の8時半には我が家にやってきた。

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前日の完成が暗くなってからだったので、まずは並び具合を確認した。暗い中でみんなで仕上げた割には修正すべきところは少なく上出来である。

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レンガならべが完了すると、今度はホワイトガーデンサンドという白っぽいサラサラとした砂をレンガの上に広げて、箒を使ってレンガの目地に落とし込んでゆく。この日もうみとNちゃんのやる気と働きは素晴らしく、しっかりと役立って戦力になってくれた。

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更にはそうたとSちゃんもやってきて手伝いたいというので、お姉ちゃん二人がやり方を教えて、そうたたちも参加して総勢6名で作業は進んでいった。

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レンガ敷き、そして目地砂うめが無事終了した。今回使用したレンガはJマートで購入したオーストラリアレンガ(一個120円)360個、砕石の上に敷いた砂(一袋20kg198円)14袋、ホワイトガーデンサンド(一袋15kg698円)2袋だった。

砂利と下地処理にかかる費用をのぞいた純粋なレンガ敷き部分の材料費は47368円かかったことになる。外構作業の相場に詳しくないので、これが高いか安いかわからないけれど、今後の備忘録を兼ねてここに記録しておく。

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午後には板金屋さんがやってきて、屋根を貼る作業が行われた。トラックに乗った足場を屋根の一角にかかるようにトラックを停め、長くてそれなりの重さのありそうなガルバリウムの板を抱えて屋根の上に上がりそこで作業をする。まったくバランスを崩さずにてくてくと歩き、高さなどものともしていないような軽快な動きだ。

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そうして2時間もかかっただろうか、すべての板を打ち付け終わり、棟の部分の処理はお盆明けに残し板金屋さんは帰っていった。まさに風のようにさわやかな職人の技、仕上がりも綺麗で素晴らしい仕事である。

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とりあえず雨が降ってきたので、念のため養生しているが、ほぼレンガも固定され車を車庫に格納することができた。それにしても、作業場と納屋を兼ねたスペースなので軽自動車をとめてもまだまだ余裕がある。

今後は車庫の外壁を固定する作業と共に、作業台や棚の設置作業を行うことになる。建物はすでにタイベックシートで守られているので、無理をしない範囲でぼちぼち実施していきたい。


ガレージドアノブ取り付け - 2012.08.18 Sat

インターネット上で注文していた我が家のガレージに取り付けた断熱スチールドア用のノブが届いた。ドアに元々ついてきたノブがあまりに味のないごくごく普通のノブだったので、他のノブを取り付けたいとJマートやジョイフル本田に行った折に探してみたが、どうしても見つけることが出来なかった。ノブはいくつかの部分の長さや幅などが合わないと難しいということで初めはインターネットで買うことは躊躇していたが、見つからないのでは仕方ない。ダメもとで気に入ったものを買うことにしたのだ。

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届くまでに少々時間がかかったけれど、実際のものを見て、これは我が家のガレージのドアに似合いそうだと満足した。あとはうまく取り付けられるものであってくれることを願うばかりだ。

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ずっと穴だけが開いていたドアノブの部分。ここにいよいよノブが付く。

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まずはフロント板が収まるように溝を作る。ここでも大工のSさんからイッシーが学んだ欠込み技術の応用が大変役に立った。ノミはいろいろな場面で活躍してくれる道具のようだ。

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じっくり丁寧な作業で、必要なだけの溝が掘り上がった。

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あとはノブのパーツを取り付けてゆく作業だけだ。ラッチのついているパーツと外側のノブのパーツを組み合わせる。

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内側に受けのプレートをはめ込み、ドライバーで固定する。この後の内側ノブの取付で少々戸惑ったけれど無事取りつけることが出来た。

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最後はストライクというラッチが固定される部分の金具の取付作業。

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こうしてガレージドアのノブの取り付けが完了した。何の問題もなくラッチがストライクに収まるし、鍵もきちんとかかる。

この経験のお蔭でドアノブの取り付け作業にも若干自信がついたし、そのうち我が家の室内のドアについているノブなどもなにか気に入ったものが見つかったら、交換するのも悪くないと思っている。


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