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2017-10

ハルガダ旅行 その1 - 2011.08.28 Sun

我が家のブログでは開始以来、過去の家づくりにまつわることを書いていますが、今回はちょっと趣旨をかえて今のこと、この夏の休暇のことを書きます。引き続き過去の出来事も書き続けるから、進行中の過去とちょっと昔の過去が交錯しつつ記事がアップされるのではたして読む方にはどのような記事になるのか皆目見当もつきませんが、お付き合いください。

今エジプトはラマダン(断食月)開けの連休(8/26~9/3)に入り、我が家も紅海沿いのリゾート、ハルガダに行きバケーションを楽しむことにしました。ラマダン明けのお祭りは日本でいう所のお正月みたいなもので、伝統的には実家に帰省し、一族でお祝いするような期間になります。

バス焼き_convert_20110828175138
私たちの住むカイロから、ハルガダまではほぼ信号のない道を飛ばして約5時間ほどかかります。我が家は、この写真のバスのような目にあいたくないのでゆっくりドライブしたので6時間ほどかかりました。その甲斐あってか、ドライブの途中でイルカの群れに遭遇し、子供たちもおおはしゃぎ、良い旅になりそうです。


ホテル玄関_convert_20110828225838
今回はハルガダの街中から少し外れた、新興リゾート開発地域にあるヒルトンホテルのファミリースィートに宿泊しました。家族4人朝食付きで、1泊約8千円とお値打価格でした。


ホテル_convert_20110828175826
敷地内は各棟Villa風の作りでゆったりとしていていい感じです。


ハンモック_convert_20110828175719
子供たちは到着するやいなやすぐにプールに入り、その後体を温めるためにVillaの前に吊るされているハンモックですっかりくつろぎ、このホテルの滞在が気に入ったようです。


ハルガダ旅行 その2 - 2011.08.29 Mon

ハルガダ在住のMさん、Tさんにアレンジをお願いして、昨日はちょっとローカル率の高い、シュノーケリングツアーに参加してきました。

ボート_convert_20110828175753
中々見た目は綺麗だけど、中身は木製フレームのボートです。しかもエンジンの調子が悪くて、一時はエンジンがかからず、かかっても回転が上がらずあやうく漂流するところでした。

鳥の餌やり_convert_20110828180043
デッキ後方でおもむろに昼食の準備で魚を捌き始めるスタッフ、そしてそれを待っていたのでしょう。頭が黒いうす汚れたカモメみたいな鳥が、頭やワタを海に投げ込む度に狂喜乱舞してなかなか壮観です。そうたも魚をもらって、鳥の餌付けを手伝ったのはいいんですけれど、魚の汁をTシャツでごしごし拭うもんだから、その後のそうたの匂いは、、、、、


泳ぐうみ_convert_20110828175900
ギフトン島、パラダイスビーチに到着、久々の海遊びに、少しビビリながらも楽しく泳ぐうみでした。


泳ぐそうた_convert_20110828175934
キラキラ光る水面を塩分濃度の濃い海の浮力と、腕輪の浮力でプカプカ浮かびながら沖へ、沖へと泳ぐそうたの勇姿です。


水中から_convert_20110828180010
これまた久々のシュノーケルなのに、もう海遊びはないと思い、自分の道具を日本に持って帰ってしまったため、サイズの合わないイッシーの道具で水中散歩を満喫するみほの姿です。


くまのみ_convert_20110828175635
透明度の高い紅海の海は20mくらい下の海底もくっきりみえます。これは海面からすぐ下のボロボロ珊瑚に住んでいたクマノミちゃんです。

このツアーでは、ラマダン明け直前の浮かれた空気の中、航海中も大音量でエジプト音楽をかけつつ、エジプシャンたちは踊り狂っていました。

その中におそろいの水着と道具を持ったひときわ若い青年集団がいたのですが、調子こいていたのはポイントに付くまでで、ポイントにつくと先を争ってライフジャケットを付け、我先に海に入ろうとするのはいいのですが、腰が引けてて、世間知らずの娘さんのようにデッキ最後部に大きな男たちが寄り集まってきゃーきゃーやっています。

邪魔なことこの上ないのですけれど、海に入れば入ったで1脚しかないハシゴにしがみつき、ハシゴから離れようと一生懸命バタ足をしても水しぶきが嫌がらせのようにデッキに飛んで来るだけで全く進みません。

この浮力の大きい紅海で、あんなに胴回りに浮き袋(脂肪)をつけているのにどうやって沈むつもりかわからないけれど、とにかく彼らは海を怖がり、また、ほとんどおよげないようなのでした。エントリーも船に戻ることもままならない、まさににっちもさっも行かない状態でした。

それが、私たちにとってこのシュノーケリング旅行での一番の思い出になりました。

夕方に陸に戻った後、エジプシャンと日本人のカップルでダイビングサービスをやっているサラダイバーズのTさんにイフタール(この時期特有のお食事会)にお呼ばれしたので、この日はどっぷりエジプト風味に浸かった1日となりました。

それにしても、Tさんの作ったおくらのスープにんにく風味はエジ食が苦手で普段ほとんど自分からはエジ食を食べないイッシーですら絶賛するほどの絶品でした。エジプト料理が大好きなそうたは特に気に入ってしまい、人のお皿のご飯とスープをお代わりして、大満足の夕食でした。

満腹感で満ち足りた気持ちで帰りのドライブ、慣れないハルガダの街で、道を一本間違えて、なんと人でごったがえすスーク(市場)にはまってしまいました。そこはイフタールを終えた家族が露天をひやかしに繰り出しており、このハルガダにこんなに人がいるなんて信じられないほどの人通りでした。

エジプシャンだらけのアメ横の中を車で突っ切る感じでしたけど、2、3人に車を軽く引っ掛けただけで、奇跡的に誰も潰さずに脱出することが出来ました。一時はその人混みの中で一夜を明かすことを覚悟しましたが、いっしーが根気と根性で切り抜けました。かなりテンパってたため、写真を取らなかったのがかえすがえすも残念です。


ハルガダ旅行 その3 - 2011.08.31 Wed

ヒルトンリゾートはゆったりした敷地の中にプライベートビーチ、Barが併設されたプールなど宿泊客がくつろぐための設備が整っており、あえて外にでないでも、敷地内で十分楽しめます。

肩車_convert_20110831034407
ハルガダはもともと砂漠の中の漁村だったので、ほぼ毎日、雲ひとつない青空です。水遊びにはうってつけの気候です。


ホテルのダイビングサービス_convert_20110831034040
ホテルに入っているダイビングサービスの建物は方舟の形をしていてとってもおしゃれ。


ホテルのビーチ_convert_20110831034114
プライベートビーチは海流の影響を受けづらい場所にあるため、水は乳白色ブルーに染まっています。それでもとても綺麗な海です。


ラクダ_convert_20110831034242
白い砂浜をひかれて歩くラクダ、とっても雰囲気があります。もともといたものではなく、観光のために連れてこられたのでしょう、少しかわいそうですね。


ピラミッド_convert_20110831033926
なんか、ものすごく丁寧に砂でピラミッドを作っている人がいます。


製作中_convert_20110831034444
ビーチに水遊びにきたつもりだったのですけれど、隣の人の砂芸術ピラミットに触発されて、未だ見に行っていないスフィンクスの建造に無謀にも着手したのでした。


ピラミッドと宮殿_convert_20110831033958
これは隣のカップルの作品です。ピラミッドと宮殿です。


スフィンクス横_convert_20110831033730
WiiのインターネットTVでサンドアートの番組を見たおかげか、我が家が作ったスフィンクスも、一度も真面目に見たことがない割にはそれらしい形になりました。


スフィンクス正面_convert_20110831033823
隣のピラミッドと共にスフィンクスがあることで、写真を撮りに立ち止まる人も多くいました。せっかくカイロを抜けだしてハルガダでバケーションを楽しんでいるのに、「カイロ」の景色を作ってしまいました。


おまけ
先祖?_convert_20110831034519
街の郊外に建設されたSENZO MALL(先祖?モール)にランチと日常品の買い出しに行ってきました。


なんじゃこりゃ_convert_20110831033859
モールの壁には、アートなんでしょうか、かなりの面積に同じデザインで、なんとなく意味のある漢字、ひらがな、カナカナが配置されています。上院議員、そう、モール???いったいどういう意図があるのでしょう、せっかく素敵なモールなのですけれど、怪しい雰囲気が漂います。


モールのマック_convert_20110831034207
旅行で遠く離れても、家の近所にもあるマックで食事、子供に大人気です。ビーチリゾート仕様なのでしょうか、爽やかな青と白を基調にしたインテリアです。折角なので、食事を摂るだけでなく、エジプトの3地域限定販売(ルクソール、シャルム・エル・シェイク、ハルガダ)のタオルをお土産に購入しました。


ハルガダ旅行 その4 - 2011.09.01 Thu

またボートで海遊びに行きました。今回はローカル向けのツアーではなく、外国人も多く乗るダイビングボートです。イッシーは2年ぶりのブランクダイビング、みほ、うみ、そうたはシュノーケリングです。

今回もハルガダ在住のTさん+Tさんの娘さんのSちゃん、MさんとMさんの家に遊びにきたイスマイリア在住のKさんと乗船しました。ダイビングのガイドはサラダイバーズの社長さんでした。

サラダイバーズ とみえさん_convert_20110901160958
2年前の滞在でもダイビングの時はお世話になったサラダイバーズにまたお世話になりました。それにしてもこの絵がサラダイバーズの女主人Tさんにそっくりなのが笑える。


海を眺めて_convert_20110831224722
ハルガダのビーチも綺麗ですけれど、やっぱり船で沖に出る気分は格別です。風を切り、青く美しい海原を進んでいくとまるで空を飛んでいるかのような錯覚を起こしてしまいます。気持ちいい~。


エントリー_convert_20110831224406
今回のイッシーのダイビングのバディKさんのエントリーの瞬間です。Kさんもブランクダイバーで、なんと4年も潜っていなかったそうですけれど、格好良くエントリーしています。


群れ_convert_20110831224754
最初のポイントは「Small Giftun」大きなナポレオンフィッシュが定住しているそうで、うつぼが岩場のそこかしこにいます。なかなか魚影も濃くてそこそこ透明度もあり良いポイントです。


カップル_convert_20110831224445
水に入るまでは久々のダイビングでイッシーはどきどきしていたようですけれど、入るとすぐに昔の勘がもどったようです。やっぱり水の中の浮遊感は気持ちよくて最高です。魚もカップルで泳いでいて楽しそうです。


ブルースポッテッドスティングレイ_convert_20110831224550
2年前のダイビングでも印象的だったブルースポッテッドスティングレイです。相変わらずお美しい、今回も再会できてとても嬉しいです。


ボートの食事_convert_20110831224620
ローカルツアーとメニューは似ているけれど、豊富に準備されているため、私たちのお腹なら制限なく食べられてとても幸せです。そうたはイッシーの食事を横取りしてお腹がぱんぱんになるまで食べていました。


みほがぷかぷか_convert_20110831224651
第2のポイントは浅瀬をドリフトでダイビングしたのですけれど、特に見どころもなく、一番の見所はスノーケリング中のみほを発見したことでした。格好良く泳いでいます。


大満足_convert_20110831224823
イッシーの大好きな大きな魚(サメ!)には出会えませんでしたけれど、久々のダイビングはとても気持ちよくてすごく楽しかったようです。大満足。


ハルガダ旅行 その5 - 2011.09.02 Fri

今回は食事のことを記事にします。2度目のハルガダ滞在では高級ホテルに泊まったこともあり、また、Mさん、Tさん地元の人の案内で今までのエジプト内の旅行では考えられないくらい、食生活も充実していました。

朝食_convert_20110902153627
ホテルの朝食はブッフェ形式、仕事でホテルに泊まることの多いイッシーも衝撃の美味さでした。食材がよいし、味付けも濃い味の多いエジプトでは控えめの味で食べやすい料理が多くあり、楽しめました。さすがに5日目を過ぎると飽きてきましたけれど、それでも美味しいことには変わりありませんでした。


ジャーマンカフェ_convert_20110902153500
Mさんお薦めの、ハルガダの「Bread Basket」通称ジャーマンカフェに行ってきました。さすがハルガダドイツ人コミュニティのオアシス、入り口駐車場には新型ピカピカのアウディA1がとまっていました。

こんな風に感じがよく、そしてリーズナブルなカフェがもともとはカイロにあったなんて、とても信じられません。

私たち行きつけの、カイロにあるフランス系のカフェの半額以下で味や雰囲気はこちらのほうがはるかにいいのですから、まったくもっって羨ましい限りです。


カフェでお茶_convert_20110902153128
ドイツらしい素朴なごわごわした噛めば噛むほど味が出る美味しいパンが評判です。店内ではパンだけでなく、美味しいケーキやピザでコーヒー、お茶、フレッシュジュースが楽しめます。PCや本を持ち込んでくつろいでいるドイツ人の姿が多く見受けられます。


美味しかった_convert_20110902153701
Tさんの案内でハルガダから約20kmほど離れた、新しめのリゾート「El Gouna」に行ってきました。カイロでも見たことがないくらい美味しいベトナム料理屋さん、あまりの美味しさにブログ用の写真を撮り忘れて、気がついたときにはご覧のとおり完食していました。

ここEl Gounaはヨーロッパ人が開発したため、街の雰囲気はとても落ち着いており、さながらリアルディズニーシーといった趣があります。とにかく明るいギラギラな電飾が好きなエジプトでは珍しく、街灯も薄暗く設定されていていい雰囲気です。

マリーナには超高級クルーザーやヨットが停泊していて、ちょっとエジプトではない感じです。


ファイヤーダンス_convert_20110902153559
このリゾートでは各ホテルのオーナーが持ちまわりでイベントを開催しており、なんとあの中国雑技団も来たことがあるそうです。この日はバンドの演奏に始まり、ベリーダンス、このぼけぼけ写真のファイヤーショーが私たちのいたレストランのオープンテラスからも観ることが出来ました。バンド演奏による、クラプトンの歌を聞きながらの食事はまさにWonderful Tonightで、おいしい料理と共にとてもリラックスできました。


お呼ばれ楽し~_convert_20110902152728
旅行最後の夜にはTさんのお宅に、Mさんプレゼンツで夕食に招待していただきました。可愛い猫ちゃんが2匹いる、白亜の石の家(1軒家)はとても素敵で、カイロのアパートとは違った感じで、リゾートの雰囲気もうまく取り込まれていてとってもおしゃれでした。皆で楽しく会話しながらおいしいお食事をいただきました。

今でこそMさん一家は人も羨むような素敵な家に住んでいるのですけれど、その建築にあたっては、Mさんはその人柄から笑い話にしていましたが、悲喜こもごものエジプトならではの苦労があり、いつもお世話になっているサラダイバーズさんも同じ時期に家を建てていたということで色んな話を聞くことができました。

建築中の様々なトラブルや、資金の苦労、私たちはまさに今家を立てているため、他人ごととは思えず、過剰に感情移入し、それでもMさんのさっぱりした話しぶりが面白いので、私たちも家づくりを楽しむぞっと勇気をもらうことができました。


ネイル_convert_20110902153529
Mさんの娘のSちゃんはオシャレが大好き、食事の後は女子たちでファッションショーをして、うみはマニキュア、そうたもなんとペディキュアをしてもらっていました。この日はこのイベントに備えて昼寝をしたおかげと、あまりの楽しさによる10時をすぎても子供たちは楽しく遊ばせていただきました。

エジプトに滞在して2年半、1番といってよいほどの楽しい思い出になりました。


ハルガダ旅行 その6 - 2011.09.04 Sun

楽しかった休暇も今日で終わり、イッシーは明日から仕事です。
名残を惜しみながら、ハルガダ旅行の最後の記事を書いています。

雲ひとつない青空_convert_20110902154313
個人的には雲の表情というか、曇の日も好きなのですが、こういったバケーションをする場合毎日快晴という環境はとてもよかったです。

これはとても現代的なリゾートだと思います。つまり、少なくとも気候の面ではそう簡単に予定を狂わせられることは殆ど無く、予め計画されたとおりに物事を進めることが出来るからです。これが都会で生きる人、とりわけ普段分刻みのスケジュールで仕事をこなし、たまの休みを楽しみたい人にとってはとても貴重な条件として選ばれる重要な要素になると思います。

通常思うとおりにならないはずの自然が、晴れか否かということだけであればハルガダにおいては、そんなに不確定なものではないのです。しかし、予定された調和を乱す存在は確実にあり、こちらの思惑通りに動かない、まず言うとおりにならないエジプシャンの存在がそれにあたります。

何もかもが分かっていて、予定通りであるならば人はわざわざ旅に出る必要はないでしょう。少なくとも私たちにとっての旅は、そこで何が起きるのか、何が見られるのか分からないことが楽しみとして存在します。そういう意味では、多少の皮肉を込めて、ハルガダだけでなく、エジプト国内はとてもいい旅行の目的地であるといえると思います。

こんな日差しでも、風が強いので木陰はとても涼しくて過ごしやすいのが素敵です。


ハンモック_convert_20110902154038
風に揺られてハンモックで寝ているととても良い夢が見れそうです。寝るによし、本を読むにもよし、ハンモックはくつろぐための道具としてとても優れものでした。原村の我が家にもチャンスがあれば設置したいくらいです。


ベッドメイキング_convert_20110902154204
滞在中は毎日異なる飾り付けをベッドメイキングの際に施してくれていて、子供たちも大喜び、私たちの目を楽しませてくれました。ただし、私たちのVillaの担当の少年(青年?)はおっちょこちょいなのかよくグラスを割るのが玉にキズでした。


プールサイド_convert_20110902154107
イッシーのサングラスを借りて、大好きなみほとツーショット写真を撮り、ご満悦のそうたです。


シュノーケルの練習_convert_20110902153902
海で泳ぐときは出来なかったのでプールでシュノーケルを使う練習をしました。2人ともなかなか上手に使えるようになり、今度海に出る時が楽しみです。


プール遊び_convert_20110902154139
私たちが滞在したホテルには2箇所プールがあり、私たちは大半を部屋から近いこの小さなプールで遊んでいました。大きい方のプールにはプール内にBarカウンターと椅子がしつらえてあり、水に浸かりながらカクテルやジュースを楽しむことができました。

ベランダから_convert_20110902154239
私たちの宿泊した部屋はファミリースィートということでリビングが1室と2つの寝室があり、家族4人で使うのに十分な広さがありました。しかし、なぜかベランダも2つもあり、果たしてその2つのベランダはどのように有効利用されるべきか少々悩みました。結局この写真の方で人がくつろぎ、反対側のもう一方で水着やタオルを干すというような使い方にしました。


風車_convert_20110902154406
ハルガダに限らず、紅海沿岸は風が強いので、私たちの国日本を含めて欧米の国が風力発電のプロジェクトに出資するなど協力をしています。写真はザファラナの風力発電プロジェクトのサイトです。時速120km/hの車で走り抜けても延々風車が見えるほどの巨大なサイトです。


帰り道_convert_20110902154339
帰り道はイルカにも会えなかったので、ひたすら走り、約4時間でカイロに、我が家にも4時間半程度でついてしまいました。

今回の旅行期間中の車の総走行距離は1299km、有料道路代は片道約70円、ガソリン代はリッターあたり約25円程度の金額で、ダイビングやシュノーケルも破格の安さでした。夕食も高級なものでなければ中瓶のビール2本、ジュース2本、ピザとパスタを頼んでチップもはずんで家族4人、1食約1000円といったところでした。

もちろん私たちのお財布にとってはいいことなのですけれど、これからのエジプトの開発を考えると果たしてこういったものが適正な価格なのかついつい考えてしまいます。


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