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2017-06

薪作りの準備開始 - 2012.04.27 Fri

今のところ我が家の暖房器具はガスの温水ヒーター1台のみで、特に問題と追加の暖房器具の必要性を感じていないけれど、我が家の趣味なので来シーズンまでには薪ストーブを設置するつもりでいる。なので来シーズン使うための薪の準備をそろそろ始めないといけない時期に来ている。煙突工事をお願いしているストーブ生活さんにお願いしてはじめて薪用の木を運んでもらった。

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我が家がお願いしたのはナラ材を総量だいたい1㎥。今朝9時過ぎ、まだ朝の霧が残っている時間帯にユニックが付いたトラックで運ばれてやってきた。

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木材の下にひいてあるワイヤーをフックに引っ掛けてトラックから降ろす準備中。

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ストーブ生活のOさんと話した結果、我が家の敷地の端の方におろしてもらうことになった。

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無事、地面におろし終えた。

我が家に材料が届いたとなれば、それを切るための道具が必要だ。検討はしつつも購入に至っていなかったチェーンソーを早速買いに出かけた。ドイツ製のスチールにするか、スウェーデン製のハスクバーナにするかそれぞれ一長一短で迷ったけれど、とりあえずスチールのチェーンソーの購入の予約をし、28日以降いつでも受け取れるということになった。

お店から持ち出す時点で、いつでも使える状態にしておいてくれるということなので、この連休から早速玉切りを始めることが出来そうである。夢見ていた暮らしが着々と実現してきてとても楽しみだ。


チェーンソーで玉切り開始 - 2012.04.28 Sat

連休第1日目の午後、昨日注文しておいたチェーンソーを受け取りに出かけ持ち帰ってきた。ドイツ製のチェーンソーSTIHLのMS261というモデルだ。このモデルはチェーンソー界では新世代のモデルで、あくまで単純な部分だけだと思うけれど燃調を電子制御で行っているらしい。

高校生時代に乗り回していたホンダのDioというスクーターと同じ排気量、50ccの2サイクルエンジンで、パワーは申し分ない。むしろ初めてのチェーンソーとしては大きすぎるくらいだろう。

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デサント製の防護チャップス、安全靴、アメリカにオーダーしている防振グローブが間に合わなかったので、作業用の皮手袋、サングラス、耳栓、そしてマスクの代わりにバンダナをまいた。とりあえず我が家にそろっているだけの防護をしてチェーンソーでの玉切りに挑むことにした。

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購入予定の薪ストーブヨツールF400にはカタログによると最大50cmの薪が入れられるとあるが、まだ薪ストーブを購入していないし、万一違う機種を買っても対応できそうな45cm前後の長さの玉切りを作ることにした。

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最初はびびりながらやっていたけれど、慣れるにしたがい落ち着いて腰をいれてチェーンソーを操作できるようになってきた。そして、特に何か約束していたわけではないけれど、ホームデザインHARATAの原田さんが登場。いろいろアドバイスをしていただき、さらに安心してこの危険な道具を使えるようになった。

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ちなみにチェーンソーはSTIHLだけど、50:1の比率で混合ガソリンを作るオイルはライバルメーカーのハスクバーナのものを購入した。チェーンの潤滑油はまだまだ素人なので、扱いが簡単な鉱物系のオイルを使用している。慣れてきたら環境に優しめな植物系のものに切り替えようと思っている。

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今日は3回ほど給油をくりかえし、約3時間ほど作業を行った。だいたい軽トラで運ぶと3台分くらいになるという1㎥分のナラ材の薪は4~5本を残し、ほとんどを玉切りすることができた。ただ単に機械で木をきるだけれど、思ったよりもずいぶんと重労働で、大汗をかきながらの作業となり、防振手袋でなかったため、手のひらには豆みたいなのも出来て、しまいには握力もなくなりつつあった。

危険な作業なので無理は禁物、残りの作業は明日に持ち越し、明日は玉切りの残りをさっさと片付けて、薪割をするのだ。みほやうみにも使えるように軽めの斧をアメリカから取り寄せたのが今日丁度届いたし、イッシー用の斧も明日購入する予定だ。試し割がとても楽しみ。


玉切り完了 - 2012.06.03 Sun

最後までとっておいたナラの木1㎥を玉切りして、ようやくとりあえずこの冬の暖をとるために購入した5㎥の薪の原木の玉切りが完了した。一番最初に購入した薪とあわせて全部で6㎥ある。最初はたいした量じゃないと思っていたけれど、細切れの薪になるとなかなか場所を取るし、それなりの量があった。

新居での初めての冬越えなので、どの程度薪を使うか分からないため、余裕があったらもう少し薪割しよっかな。

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ストーブ生活さんが持ってきてくれた5㎥のうち1㎥分のナラだけを、分かるように分けて並べておく。それにしても1㎥分にしては多いような気がするのだが、こんなものなのだろうか。

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ナラ以外も大まかに木の種類別に分けて置いた。少しずつ整然とした感じになってきた。

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1つのトングだけでは抱えきれないほど大きな丸太もあって、2つのトングを駆使して運んだ。まだこれほどの大きさの丸太を割った経験はないが、しかも結構固めのナラだったしうまく割れるだろうか。楽しみのような怖いような気がする。

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山と積まれた玉切りされた木の断面がナラ特徴の色をしている。こうしてみると本当にたくさんある…これをこれからぼちぼち斧で割っていかなければならない。一気にやると筋肉痛で辛くなるので、楽しめる範囲内で薪割しよっと。

そして午後は、ご近所の農家さんからもらっている石集めと前庭のアプローチの石ならべをした。こちらはまだまだようやく道かな?というような小道ができたのみである。残念ながら、夕方からの土砂降りで完成にはいたらなかったけれど、でもだんだん小さいながらも庭の地形がかわっていくのはとても楽しい。大変だけど、自分たちでやるからこその楽しさもたくさんある。どんな庭にしてゆこうか、想像は広がるばかりである。


薪作り アプローチ作り(防草シート敷き) - 2012.06.16 Sat

朝起きると雨だった。少しゆったりした気持ちで家族で朝ごはんを済ませると、作業開始。1階に置いてあった、収納棚ルンディアのパーツたちを大人2人で協力して2階へ運ぶ。その後は雨もそれほど強いものではなくなっていたので、イッシーは外の仕事をぼちぼちと始めることにした。

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裏庭の土留めのために石を並べてみた。ただ単にならべてみただけなので果たして本当に機能するのか不明である。

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玉切りした木があまりにもたくさんあるのでぼちぼちでも割らないといつまでたっても終わらなから、とりあえず2山くらいを処理してみた。

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デュポン社の防草シート、ザバーンがネットで安くなっていたのでとりあえず購入。石を並べて作っているアプローチに防草シートを敷くことにした。

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凄まじい生命力をもつ雑草がこんなもので防げるのか、はなはだ怪しいところだけれど、とりあえず望みをかけて石を並べた。

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みほもほんのちょっと薪割に挑戦してみたけれど、薪割を極めつつあるイッシーが軽めの一撃で割るところ、10回斧を振っても割れず。いや、難しい。イッシー、いつもご苦労様です。

アプローチのを作る部分の雑草の処理が必要ということで、その作業にも取り掛かった。石もゴロゴロしているので、根っこの処理が大変だ。とにかくひたすらやるしかない、という感じ。雨に濡れて土が柔らかかったのが救いだった。

明日はまた何本かの木が我が家にやってくる。また少し、庭がにぎやかになる予定である。天候に恵まれることを願う。


薪の移動作業第2弾 - 2012.07.11 Wed

いつもは9時半ごろに家を出てぽっちに向かうのだが、この日は15分も早く準備が出来たので少しゆっくりと緑を楽しみながら駐車場からの道を歩くことが出来た。そうたの通う野外保育森のいえぽっちの森の緑が近頃また一段ときれいになってきていて本当に気持ちがいい。よいよ梅雨明けも近づき、夏が本番に向かいつつあるということなのだろう。

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キレイに刈られた草の部分にカエルがいっぱい跳ねていた。そうたとSちゃんはカエルを捕まえるのに忙しく、なかなかぽっちの広場に到着しなかった。

気持ち良いぽっちの森でもう少し散策をしたかったけれど、優しい日差しの日は外作業の絶好のチャンスなので急いで家に戻り、週末は手を付けられなかったナラの薪を屋根が付いているデッキの上に移動させることにした。

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記念すべきイッシーの薪割り第1号のナラ材たちは我が家の敷地のはじっこに子供たちにも手伝ってもらい、雨ざらしの状態で並べられていた。これらを一輪車で家の裏側まで移動させる作業だ。

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移動させた薪は、これまた置き場がないので一時的に保管しているスタッドレスタイヤなどを移動させて極力スペースを作り、デッキの上に並べてゆく。

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子供たちのお迎えやうみのピアノ教室など何度かの中断はあったものの、夕方6時半過ぎくらいまでには何とかすべての薪を移動することが出来た。

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そしてデッキの上に並べる作業の方もほとんど終えることが出来た。

それほど日差しは強くなかったし気持ちの良い風も吹いていたけれど、結構な汗をかいた。気持ちの良い労働の汗だった。明日は天候が崩れなければ野外保育ぽっちの田んぼのお世話に行く予定だ。明日も気持ちいい汗がかけるといいな。


薪割り作業(薪割り機)とガレージ外壁材塗装作業 - 2012.10.06 Sat

前日に早々に眠りについたおかげで、朝は早くに目が覚めた。今日の作業のメインは薪割り機を使っての薪割りだが、エンジン音が結構な大きさのため早朝から始めるわけにはいかない。折角の時間なので、前日に塗り終えることのできなかった、ガレージの外壁材の一度目の塗装を行うことにした。

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朝8時ごろより作業を開始。前日に6枚塗っているので、朝一のノルマは残り9枚だ。朝のうちに塗っておけば、薪割りを行っている間に乾いて、うまくいけば夕方ごろに二度目の塗装に描かれるかもしれないという考えだ。

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途中子供の朝ご飯の準備などで中断したりしながらも10時前に塗装完了。

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続いて薪割り作業に入る。今回ストーブ生活さんにお借りしたのは、ガソリンで動くタイプのYARD MACHINESの8トンの薪割り機だ。48cmの丸太まで割ることができる。エンジン始動に少々手間取り、リコイルスターターを10回ほど思い切り引く羽目になったけれど、とにかくエンジンがかかり作業を開始することができた。

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一人では持てそうにない大きな丸太はご近所のドームハウスのKさんが薪割り機に乗せてくれ、おかげで午前中の間に随分と作業を進めることができた。それにしても丸太を移動させる際に瞬間的に力を入れるためか、気がつけば汗をかいていた。結構大変な作業だ。

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昼食を軽く済ませ、再び作業に戻る。思った以上に時間は掛かっているが、着実に丸太は減っている。がんばろう。丸太を運ぶ距離が少なくなるように、薪割り機を移動した。

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3時ごろには、手前にあった丸太の山すべてを割り終えた。

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3時に一息ついて、再び作業を開始。レバー操作の都合上腰をかがめたような姿勢をとらざるを得ない結果、腰が痛くなるのがとてもツライが何度もストレッチをしながら最後までがんばった。

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何とか、すべての丸太を割り終えることができた。

今回の薪割りは斧ではなく薪割り機で割るので簡単な作業だと考えていたが、作業を終える頃には体中がとんでもないことになっていた。腰だけではなく体中が痛く、防振手袋をしていたにもかかわらず、レバーを握っていた右手が痛い。とにかく薪割りは大変だということがよく分かった。あまりにもへとへとで残念ながらガレージの外壁材の二度目の塗装にかかることはできなかった。それでも作業三昧の一日だった。

作業にこれほど集中できたのは、我が家の子供たちをご近所のドームハウスのAさんが自宅で遊ばせてくれたり、自然文化園で行われているクラフト市に連れて行ってくれたりしてずっと面倒を見てくれたおかげだ。子供たちは夕方大満足で我が家に戻ってきた。A家の皆さま、いろいろとありがとうございました。

天候にもよるけれど、明日は少し身体をリラックスさせるような一日にしようかな。


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