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2017-08

煙突設置(仮) - 2011.10.31 Mon

とうとう屋根に煙突がついた。まだ炉台や本体をどうするか決めていないけれど、薪ストーブを導入することだけは決定している。

煙突トップ
これから黒く塗られるのかもしれないけれどあんまりつやのない渋い銀色でとても格好いい。でも想像していたものよりだいぶ煙突が短い。

屋根のような形状の障害物に風が吹きつける際は必ず「巻き風」が生じ、屋根面にぶつかって風が押されることもあり、屋根の上には、風が吹くたびに風圧帯と呼ばれる一時的に気圧が高い帯状の層が発生するといわれている。我が家は高気密・高断熱住宅だし、その風圧帯が煙突のトップにかぶさってしまうと、煙突内部や室内の方が格段に気圧が低くなると思われ、風が煙突から一気に吹き込んでくる不安がある。

とりあえず海外にいることもあり細かい打ち合わせは出来ていないので、上記不安を解消すべく煙突を付けてくださった業者のストーブ生活さんとホームデザインHARATAの原田さんに質問したところ、やはり、屋根の板金工事が出来るようにフラッシング(基礎の様なもの)を設置してもらい、雨が入らないようにトップを乗せただけということだった。

外部の煙突については家の完成間近に、あと1本足す予定で、その他、雪対策は雪止め金具設置と煙突からの支え脚(2本)を設置する予定だ。

こうして何か疑問が起きても、ストーブ生活さんも原田さんもすぐに分かりやすく、納得できる回答を送ってくれるので海外に居ても安心して工事をお願いできる。


薪ストーブ搬入作業 - 2012.07.12 Thu

朝からあいにくの雨で、ぽっちの子供たちの田んぼのお手入れは延期になった。我が家のガレージ作りに向けての片付け作業を少しでも進めたいところだが、一日中天気が安定せず、雨が降ったかと思えば日差しが差して来たりして、外作業はたびたび中断されて集中して行うことができなかった。

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家を建てる時に余った建材などが入っている緑のテントがたっている所もガレージの建設予定地となっているため、このテントは移動させる予定になっている。

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テントを移動させるため、中に保管されている材木などを屋根つきのデッキ側まで移動させる作業を行っているところだ。雨のため何度も中断を余儀なくされたが、無事夕方までには中をほとんど空にすることが出来た。

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午前中、出かけている間にデッキの上に材木が積まれていた。ガレージの外側に張りつける杉材だ。この材木が届いたということはつまり、塗装作業の日々が再びやってきたということだ。がんばるぞ~。

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夕方早い時間に、ストーブ生活さんが薪ストーブを運んできてくれた。組み立てや煙突の接続は週末に予定しているが、週末では搬入に必要な人手がないことから今日搬入することになった。

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我が家の薪ストーブを二人がかりで軽トラから降ろす。170kgほどある薪ストーブが転がり落ちないようにブレーキをかけるように支えながら降ろすのだから大変な作業だ。イッシーは400Kg以上の重量のバイクを軽トラから下ろしたこともあると言っていたけれど、バイクには操作するためのハンドルやブレーキがついているし、薪ストーブはバランスが悪そうなので、やっぱり薪ストーブの方が大変そうだ。

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同様に二人で協力してデッキの高さを揚げ、掃出し窓の段差を越えた。

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こうして、手作りの炉台の上に薪ストーブが無事運ばれた。

必要なパーツなどもすべて運び込まれ、あとは週末の設置作業を待つのみとなった。いよいよ我が家に薪ストーブが付く。考えただけでワクワクで、間もなく夏本番だけれど、せめて慣らし運転の火入れをしちゃおっかな。薪ストーブを焚いても我慢大会にならない程度に季節外れの涼しい日が訪れますように。


薪ストーブ設置完了 - 2012.07.14 Sat

是非とも薪ストーブが家に設置されるばに立ち会いたいという、イッシーの夢とロマンのため、無理を言って週末にお願いした薪ストーブの設置作業が、ストーブ生活のOさんと娘さんにより朝の10時から開始された。

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まずは煙突とダンパーの取り付け作業からスタートした。

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煙突が本体に接続されると、続いては扉やヒートシールドなど細々とした本体のパーツを取りつけていく。約1時間半の作業の結果、とうとう薪ストーブが我が家に設置された。

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我が家は高気密高断熱住宅なので常時換気をしていることもあり常に室内が負圧状態となっており、特に着火時点でうまく煙を排出させるのが困難な要因となっている。しかし、きちんと煙突の長さがとられていて、適切に設置された薪ストーブの火がうまく燃えない原因の多くは薪の乾燥状態にあるということだ。初めての火入れのために、ストーブ生活のOさんが火入れの準備を始めてくれた。

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組み上げてもらった材木の点火用の紙にイッシーがバーナーを使って火をつける。昨日の雨で材木が湿っており、材木の乾燥が不十分で火が安定するまでに少々時間がかかった。

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そしてしばらくすると、無事に炎が上がりはじめた。北の国からを見て、薪を使う生活に憧れ、マラウイでは暖炉がある生活を経験して、それ以来、夢見てきた薪ストーブがある生活。薪ストーブが設置されると、本当に家が出来上がったんだという感じがする。

週末にも関わらず作業を行ってくれたストーブ生活のOさんと娘さん、本当にありがとう。

家の中に関しては、家具を除けばこれで大きな作業はひと段落というところだ。初夏の美山の里では、薪ストーブを焚いても我慢大会というほど暑くははならなかったので、雨が降り、気温が低めの日を見計らってできればあと2度ほど試運転をして、冬の本番稼働に備えられたらと考えている。

そうそう、ストーブの前で飲むお酒、バーボンを買ってこなければ。さて何を飲もうか今から考えるのがとても楽しみだ。


薪ストーブ火入れ2015秋 - 2016.10.27 Thu

2015年11月1日、正直、家の中はまだそんなに寒くはなかったのですが、キーンと寒い冬が待ちきれなくて、薪ストーブの火が見たくて早めの火入れとなりました。

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男の子は火が大好きです。薪ストーブの火入れに興味深々のそうたが木組みを手伝ってくれました。

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よく乾燥している薪を投入したので、すぐに火がつきました。

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薪ストーブに火を入れた初日は、ワイルドターキーを飲みながら火を眺めて過ごしました。好きなお酒と、好きな本があれば何もいらないって感じで、柔らかい感触の火の暖かさが心まで温かくしてくれました。今年の火入れもとても楽しみです。


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