topimage

2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

煙突設置(仮) - 2011.10.31 Mon

とうとう屋根に煙突がついた。まだ炉台や本体をどうするか決めていないけれど、薪ストーブを導入することだけは決定している。

煙突トップ
これから黒く塗られるのかもしれないけれどあんまりつやのない渋い銀色でとても格好いい。でも想像していたものよりだいぶ煙突が短い。

屋根のような形状の障害物に風が吹きつける際は必ず「巻き風」が生じ、屋根面にぶつかって風が押されることもあり、屋根の上には、風が吹くたびに風圧帯と呼ばれる一時的に気圧が高い帯状の層が発生するといわれている。我が家は高気密・高断熱住宅だし、その風圧帯が煙突のトップにかぶさってしまうと、煙突内部や室内の方が格段に気圧が低くなると思われ、風が煙突から一気に吹き込んでくる不安がある。

とりあえず海外にいることもあり細かい打ち合わせは出来ていないので、上記不安を解消すべく煙突を付けてくださった業者のストーブ生活さんとホームデザインHARATAの原田さんに質問したところ、やはり、屋根の板金工事が出来るようにフラッシング(基礎の様なもの)を設置してもらい、雨が入らないようにトップを乗せただけということだった。

外部の煙突については家の完成間近に、あと1本足す予定で、その他、雪対策は雪止め金具設置と煙突からの支え脚(2本)を設置する予定だ。

こうして何か疑問が起きても、ストーブ生活さんも原田さんもすぐに分かりやすく、納得できる回答を送ってくれるので海外に居ても安心して工事をお願いできる。


スポンサーサイト

薪作りの準備開始 - 2012.04.27 Fri

今のところ我が家の暖房器具はガスの温水ヒーター1台のみで、特に問題と追加の暖房器具の必要性を感じていないけれど、我が家の趣味なので来シーズンまでには薪ストーブを設置するつもりでいる。なので来シーズン使うための薪の準備をそろそろ始めないといけない時期に来ている。煙突工事をお願いしているストーブ生活さんにお願いしてはじめて薪用の木を運んでもらった。

P4275748.jpg
我が家がお願いしたのはナラ材を総量だいたい1㎥。今朝9時過ぎ、まだ朝の霧が残っている時間帯にユニックが付いたトラックで運ばれてやってきた。

P4275749.jpg
木材の下にひいてあるワイヤーをフックに引っ掛けてトラックから降ろす準備中。

P4275754.jpg
ストーブ生活のOさんと話した結果、我が家の敷地の端の方におろしてもらうことになった。

P4275761.jpg
無事、地面におろし終えた。

我が家に材料が届いたとなれば、それを切るための道具が必要だ。検討はしつつも購入に至っていなかったチェーンソーを早速買いに出かけた。ドイツ製のスチールにするか、スウェーデン製のハスクバーナにするかそれぞれ一長一短で迷ったけれど、とりあえずスチールのチェーンソーの購入の予約をし、28日以降いつでも受け取れるということになった。

お店から持ち出す時点で、いつでも使える状態にしておいてくれるということなので、この連休から早速玉切りを始めることが出来そうである。夢見ていた暮らしが着々と実現してきてとても楽しみだ。


チェーンソーで玉切り開始 - 2012.04.28 Sat

連休第1日目の午後、昨日注文しておいたチェーンソーを受け取りに出かけ持ち帰ってきた。ドイツ製のチェーンソーSTIHLのMS261というモデルだ。このモデルはチェーンソー界では新世代のモデルで、あくまで単純な部分だけだと思うけれど燃調を電子制御で行っているらしい。

高校生時代に乗り回していたホンダのDioというスクーターと同じ排気量、50ccの2サイクルエンジンで、パワーは申し分ない。むしろ初めてのチェーンソーとしては大きすぎるくらいだろう。

P4285803.jpg
デサント製の防護チャップス、安全靴、アメリカにオーダーしている防振グローブが間に合わなかったので、作業用の皮手袋、サングラス、耳栓、そしてマスクの代わりにバンダナをまいた。とりあえず我が家にそろっているだけの防護をしてチェーンソーでの玉切りに挑むことにした。

P4285806.jpg
購入予定の薪ストーブヨツールF400にはカタログによると最大50cmの薪が入れられるとあるが、まだ薪ストーブを購入していないし、万一違う機種を買っても対応できそうな45cm前後の長さの玉切りを作ることにした。

P4285811.jpg
最初はびびりながらやっていたけれど、慣れるにしたがい落ち着いて腰をいれてチェーンソーを操作できるようになってきた。そして、特に何か約束していたわけではないけれど、ホームデザインHARATAの原田さんが登場。いろいろアドバイスをしていただき、さらに安心してこの危険な道具を使えるようになった。

P4285813.jpg
ちなみにチェーンソーはSTIHLだけど、50:1の比率で混合ガソリンを作るオイルはライバルメーカーのハスクバーナのものを購入した。チェーンの潤滑油はまだまだ素人なので、扱いが簡単な鉱物系のオイルを使用している。慣れてきたら環境に優しめな植物系のものに切り替えようと思っている。

P4285815.jpg
今日は3回ほど給油をくりかえし、約3時間ほど作業を行った。だいたい軽トラで運ぶと3台分くらいになるという1㎥分のナラ材の薪は4~5本を残し、ほとんどを玉切りすることができた。ただ単に機械で木をきるだけれど、思ったよりもずいぶんと重労働で、大汗をかきながらの作業となり、防振手袋でなかったため、手のひらには豆みたいなのも出来て、しまいには握力もなくなりつつあった。

危険な作業なので無理は禁物、残りの作業は明日に持ち越し、明日は玉切りの残りをさっさと片付けて、薪割をするのだ。みほやうみにも使えるように軽めの斧をアメリカから取り寄せたのが今日丁度届いたし、イッシー用の斧も明日購入する予定だ。試し割がとても楽しみ。


玉切り完了 - 2012.06.03 Sun

最後までとっておいたナラの木1㎥を玉切りして、ようやくとりあえずこの冬の暖をとるために購入した5㎥の薪の原木の玉切りが完了した。一番最初に購入した薪とあわせて全部で6㎥ある。最初はたいした量じゃないと思っていたけれど、細切れの薪になるとなかなか場所を取るし、それなりの量があった。

新居での初めての冬越えなので、どの程度薪を使うか分からないため、余裕があったらもう少し薪割しよっかな。

P6036946.jpg
ストーブ生活さんが持ってきてくれた5㎥のうち1㎥分のナラだけを、分かるように分けて並べておく。それにしても1㎥分にしては多いような気がするのだが、こんなものなのだろうか。

P6036951.jpg
ナラ以外も大まかに木の種類別に分けて置いた。少しずつ整然とした感じになってきた。

P6036955.jpg
1つのトングだけでは抱えきれないほど大きな丸太もあって、2つのトングを駆使して運んだ。まだこれほどの大きさの丸太を割った経験はないが、しかも結構固めのナラだったしうまく割れるだろうか。楽しみのような怖いような気がする。

P6036971.jpg
山と積まれた玉切りされた木の断面がナラ特徴の色をしている。こうしてみると本当にたくさんある…これをこれからぼちぼち斧で割っていかなければならない。一気にやると筋肉痛で辛くなるので、楽しめる範囲内で薪割しよっと。

そして午後は、ご近所の農家さんからもらっている石集めと前庭のアプローチの石ならべをした。こちらはまだまだようやく道かな?というような小道ができたのみである。残念ながら、夕方からの土砂降りで完成にはいたらなかったけれど、でもだんだん小さいながらも庭の地形がかわっていくのはとても楽しい。大変だけど、自分たちでやるからこその楽しさもたくさんある。どんな庭にしてゆこうか、想像は広がるばかりである。


薪作り アプローチ作り(防草シート敷き) - 2012.06.16 Sat

朝起きると雨だった。少しゆったりした気持ちで家族で朝ごはんを済ませると、作業開始。1階に置いてあった、収納棚ルンディアのパーツたちを大人2人で協力して2階へ運ぶ。その後は雨もそれほど強いものではなくなっていたので、イッシーは外の仕事をぼちぼちと始めることにした。

P6167303.jpg
裏庭の土留めのために石を並べてみた。ただ単にならべてみただけなので果たして本当に機能するのか不明である。

P6167317.jpg
玉切りした木があまりにもたくさんあるのでぼちぼちでも割らないといつまでたっても終わらなから、とりあえず2山くらいを処理してみた。

P6167321.jpg P6167355.jpg
デュポン社の防草シート、ザバーンがネットで安くなっていたのでとりあえず購入。石を並べて作っているアプローチに防草シートを敷くことにした。

P6167356.jpg
凄まじい生命力をもつ雑草がこんなもので防げるのか、はなはだ怪しいところだけれど、とりあえず望みをかけて石を並べた。

P6167364.jpg
みほもほんのちょっと薪割に挑戦してみたけれど、薪割を極めつつあるイッシーが軽めの一撃で割るところ、10回斧を振っても割れず。いや、難しい。イッシー、いつもご苦労様です。

アプローチのを作る部分の雑草の処理が必要ということで、その作業にも取り掛かった。石もゴロゴロしているので、根っこの処理が大変だ。とにかくひたすらやるしかない、という感じ。雨に濡れて土が柔らかかったのが救いだった。

明日はまた何本かの木が我が家にやってくる。また少し、庭がにぎやかになる予定である。天候に恵まれることを願う。


薪の移動作業第2弾 - 2012.07.11 Wed

いつもは9時半ごろに家を出てぽっちに向かうのだが、この日は15分も早く準備が出来たので少しゆっくりと緑を楽しみながら駐車場からの道を歩くことが出来た。そうたの通う野外保育森のいえぽっちの森の緑が近頃また一段ときれいになってきていて本当に気持ちがいい。よいよ梅雨明けも近づき、夏が本番に向かいつつあるということなのだろう。

P7118096.jpg
キレイに刈られた草の部分にカエルがいっぱい跳ねていた。そうたとSちゃんはカエルを捕まえるのに忙しく、なかなかぽっちの広場に到着しなかった。

気持ち良いぽっちの森でもう少し散策をしたかったけれど、優しい日差しの日は外作業の絶好のチャンスなので急いで家に戻り、週末は手を付けられなかったナラの薪を屋根が付いているデッキの上に移動させることにした。

P7118113.jpg
記念すべきイッシーの薪割り第1号のナラ材たちは我が家の敷地のはじっこに子供たちにも手伝ってもらい、雨ざらしの状態で並べられていた。これらを一輪車で家の裏側まで移動させる作業だ。

P7118116.jpg
移動させた薪は、これまた置き場がないので一時的に保管しているスタッドレスタイヤなどを移動させて極力スペースを作り、デッキの上に並べてゆく。

P7118133.jpg
子供たちのお迎えやうみのピアノ教室など何度かの中断はあったものの、夕方6時半過ぎくらいまでには何とかすべての薪を移動することが出来た。

P7118118.jpg
そしてデッキの上に並べる作業の方もほとんど終えることが出来た。

それほど日差しは強くなかったし気持ちの良い風も吹いていたけれど、結構な汗をかいた。気持ちの良い労働の汗だった。明日は天候が崩れなければ野外保育ぽっちの田んぼのお世話に行く予定だ。明日も気持ちいい汗がかけるといいな。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

issy-family

Author:issy-family
たそがれの国際協力人イッシー
ワクワク作業療法士のみほ
歌と踊りが大好きな長女うみ
いつもニコニコ長男そうた
の4人家族ですヨロシク

最近のブログ+コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

09  08  07  06  04  03  02  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。