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2017-04

石運び うみの大活躍 - 2012.06.14 Thu

午後3時過ぎ、うみを学校に迎えに行って戻ってきてから、本格的な梅雨を迎える前までに土留めを作ってしまわなくてはまずい!ということで、その材料に使う石たちを運ぶ作業を行うことにした。「ひとりではたいへんでしょう」とうみが進んで手伝ってくれることになった。石が山積みになっているご近所の農家のIさん宅の敷地から一輪車で石を運ぶ作業だ。

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行きの空の一輪車はうみが押して行ってくれるというのでお願いすることにした。あまり力のないうみにとっては大仕事だけれど、鍛えて力をつけなくちゃ、と本人なりに考えているらしく行き道はずっとうみが押して行ってくれた。

今回運ぶのは土留め用の石だということで、なるべく大きめのものを選んだ。そのため一度に運べる量は限られてしまう。それに一輪車を押しての石運びは思った以上につかれるので、今回は5往復で終了した。明日も時間と天候と体力次第で石運びを行う予定である。

ご近所のIさんとの立ち話で、庭に植えている木たちにつくアブラムシのことを教わった。アブラムシの排泄物が木の生育を阻害する病気を引き起こす役割の一部を担っているらしい。アブラムシのいるところにはアリがいる。アリはアブラムシが出す甘い汁を頂く代わりにアブラムシたちを害虫から守る、という共生の関係があるという。まだ寒い、新しい芽が吹く前に土に虫を防ぐような薬剤を使うことが大切だとか。Iさんたちもこちらに移ってきてから、いろいろなことを1つずつ学んでいかれているそうだ。大変勉強になった。

我が家にはIさんをはじめとする先輩がたくさんいるので、本当に大変助かっている。困ったことが出来た時にすぐに相談できる人たちに囲まれているというのはありがたいことだ。この環境に、周囲の人たちに恵まれたことに本当に感謝している。


アプローチの飾り木設置 - 2012.08.13 Mon

敷地へのアプローチの入口付近に、枕木を使ってモニュメントを建てることを考えていた。石がごろごろ埋まっているこの地を人力で深い穴を掘るのはとても大変だ。そこでガレージ前を基礎屋さんが重機で掘る作業を行う日に合わせて、枕木を埋めるための穴も併せて掘ってもらうことにした。

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ショベルカーで縦横高さそれぞれ1mほどの穴を掘ってもらい、そこに50cm程度の高さまで砕石を入れてもらった。ここから先の作業は自分たちで行う。

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穴を掘ってもらった当日はガレージ前のレンガ敷き作業で時間を取られ、枕木を立てる作業を行うことができなかった。なので、次の日の午後から枕木を立てる作業を開始、まずはどんなものか試しに立ててみた。

この枕木の配置には2つの意味を持たせるように、大雑把なデザインコンセプトは出来ているけれど、頭の中で立体を作れない。そのため現場で、技術的になるべく立体的に見えるように配置を調整していく。

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だいたいの配置が決定すると、砕石をまわりに入れて枕木を仮に固定していく。

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イッシーとみほが作業をしていると、うみとNちゃんコンビがやってきて手伝ってくれた。更にはこの後、そうたとSちゃんもやってきた。最終的には花をまわりに植えられるように砂利の上、表面の高さ10cmほどは土をかぶせて作業が完了した。

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前述のとおり、この枕木のモニュメントのデザインには2つの意味を持たせている。

4本の並んだ枕木は家族4人が仲よく寄り添う姿を表し、手前の1本の低い枕木は新しい家族(仲間?)を迎えることにもオープンであることを示している。

また、一番高い枕木はグランドレベルからうみの身長の126cmm、その次に高い枕木はそうたの身長の101cmになるようにセットしてこの家が出来た時の2人の身長をメモリアルとして残した。

我が家の敷地へのアプローチのモニュメントも完成し、家の外構もだいぶ形になってきた。まずは平面でイメージを作ったものをこうして立体に起こしていくことはとても感動的な作業である。もちろん平面でのイメージとのギャップはあるし、特に植物は雑草を始めとしてまったく手に負えない。

それでもイメージを信じて作業を続け、形を作っていくと、イメージしきれていなかった立体ならではの光彩や陰影により、新たな発見があり、それがとても楽しい。

アプローチ作り その1 - 2012.10.29 Mon

朝起きると、デッキの上はずぶぬれで周囲は濃い霧がたちこめていた。どちらかというと雲が多めの空で果たして外作業ができるのだろうかと不安になる天気だった。

前日は一日ガレージの内部の片付けに忙しく家の中の片付けに手が回っていなかったので、午前中は家の掃除をした。

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午後そうたの迎えに出る頃には随分と雲が晴れて、富士山がとても綺麗に見えるほどになっていた。折角のお天気なので、カメラを持って家の周りを撮影して歩いた。

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先日軽トラで運んできたウッドチップは、玄関までのアプローチに敷いた防草シートの上に撒こうと考えている。そこでしばらく手付かずになっていたアプローチ作りを始めることにした。

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アプローチの入り口付近から数メートルの雑草の生えやすい部分には、現在敷いている防草シートの上にさらに強力な防草シートを敷くことにしている。

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まずは防草シートの両端においてあった石たちを移動させ、境目に生えている雑草たちを除去していった。この後必要な部分にもう一枚の防草シートを重ね、両端に石を並べてゆく予定だ。

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今日は、うみの同級生のSちゃんが遊びに来てくれてそうたも含め仲良く遊んでくれた。自転車のあとは、暗くなるまでサッカーを楽しんでいた。寒さをものともしない子供たち。元気だなぁ。


アプローチ作り その2 - 2012.11.06 Tue

今朝は雨が降っていたが、気温は最低で6℃と大変暖かった。午後過ぎには雨も上がった。

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とはいえ、空は少し明るくなったり黒い雲が現れたりと安定しない空模様だったためガレージの作業はあきらめ他の作業を行うことにした。

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使う道具が少なく雨が降り出した場合にすぐに片づけが出来るという理由で、先日少しだけ取り掛かっていた玄関ポーチまでのアプローチ作りの続きを行うことに決めた。

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アプローチ途中までの砂利が少なく雑草が生えやすくなっている部分は、これまで敷いていた薄い方の防草シートを一度めくり、その下に厚い防草シートを敷いた。

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その上から薄いシートをかぶせ、アプローチの形を整えながら両端に石を並べていく。

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防草シートの上に、先日もらってきたウッドチップをショベルで広げていった。ウッドチップを薄く敷いただけでも歩いたときの感じが一気に柔らかい印象になる。

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アプローチに敷いた防草シートのスタートの部分をどのように処理するのが良いか、考えなければならない。今日のところは小さめの平たい石を見つけられるだけ集めてきて並べてみた。見た目や足を置いたときの感覚などいろいろ考慮に入れてよい方法を見つけたい。

前日に塗装をした窓枠用の板はやはり三度目の塗装をしたほうがよさそうな感じだが、今日は天候に恵まれずとそう作業は出来なかった。明日は晴れてくれるだろうか。ガレージ作業、少しでも進めたいなぁ。


ウッドチップ運搬作業 - 2012.11.26 Mon

今朝は7時前から雪が降り始め、あっという間に景色が真っ白になった。気温が上がってからは雨に変わった。前夜からの体調不良が回復せず、子供たちの送り迎えはそれぞれご近所さんにお世話になることになった。困ったときに気兼ねなく助けを求められるご近所さんがいてくれるこの環境は、本当にありがたいことだ。
今日は子供たちが帰ってくる時間帯以外、ほとんど寝てすごした。日中は微熱程度まで下がっていた体温が夕方から再び上がり始めた。回復にはもう少し時間がかかりそうだ。

ということで、何の作業も出来なかったので、今日は我が家のアプローチに敷いているウッドチップを運搬した日の様子を紹介したい。

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原村では、希望者にウッドチップを分けてくれる。ずっと以前にご近所のAさんに聞いてはいたが、そろそろアプローチを作ろうと考え始めた10月下旬に、原村役場に問い合わせてみた。写真は教わったウッドチップ置き場だ。

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村民が持ち込む剪定木がある程度一杯になると、それをウッドチップにするそうだ。

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そして、新たなウッドチップが作られると希望すれば一家庭あたり軽トラ一台分のウッドチップをもらうことが出来る。

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知り合いが快く軽トラを貸してくれたので、さっそく役場に電話したその日にウッドチップをもらいにいった。

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ショベルを使い、こつこつと荷台に載せてゆく。

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ウッドチップの脇を見ると、持ち込まれた剪定木がぼちぼちたまっている。結構頻繁にもらえるのかもしれない。

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約30分ほどで、軽トラの荷台がウッドチップで一杯になった。これまで土や砂利をスコップですくう作業をしてきているので、ウッドチップの積み込みはあっけないほどだった。

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枕木のモニュメントのそばに下ろして作業は終了。

このウッドチップが、現在は我が家のアプローチに敷かれている。ウッドチップの敷かれたアプローチは本当に歩き心地が優しい。あと一部分アプローチ作りが残っているので、しっかり休んで少しでも早く体調を回復させ、作業を続けたいものだ。


アプローチ作り その3 - 2012.12.06 Thu

今日は朝方ぱらついていた雨がその後雪に変わり、午前中は降ったりやんだりの忙しい天気だった。天気が安定しないので、午前中は買い物などの用事を済ませることにした。午後になると、陽は出ていないものの雨や雪はやんだので、子供たちのお迎えが終わった3時過ぎぐらいから作業を始めることにした。

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今日は朝が一番暖かく気温が1℃程度、その後気温が下がっていった。作業を始める頃には氷点下になっており、デッキの上の水溜りなどは凍ってしまっていた。

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今シーズン中に何とか庭のアプローチは完成させてしまいたいと思っているので、残っているデッキやガレージの方向に伸びるアプローチ作りに取り掛かりたいところだ。

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仮敷きしている防草シートは、とりあえず何の遊びもなくまっすぐに敷いてしまっている。これから少し湾曲を作って行きたいと考えているが、そのためには道の左右を占領している薪たちを片付けなければならない。ということで、まずは薪を移動させる作業から開始することにした。

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薪棚を作るところまで出来ていないため、仮の置き場としてガレージの裏側に並べてゆくことにした。

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重ねておいていたパレットが凍ってくっついてしまいなかなか取れなかった。そのためパレットを移動させるのに思いのほか時間がかかり、移動させることの出来た薪はそれ程多くはなかった。

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夕方5時をまわり、周りも随分と暗くなってしまったし身体がかなり冷えてしまったためここで作業は終了した。

少しずつ、着実に寒さが増しているようだ。天気も不安定なことが多く、外作業が出来る時間が限られてしまうが、何とか近々アプローチを完成させたい。氷点下だと、薪も石も土や防草シートに凍り付いていて作業がより大変になるため、明日はなんとか天気に恵まれ一気に作業が進んでくれることを願う。


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