topimage

2017-06

雪が降りました。 - 2012.02.18 Sat

先日、夕方から降り始めた雪がそこそこ続いたようで、朝起きたらぼちぼち雪が積もっていた。雪を見ると落ち着いていられないそうた。ママはうみの学校用の袋作りで忙しくしていたので、どうしても外で雪遊びをしたかったそうたは、イッシーをかなり無理やりに誘って外遊びに出かけた。

R0015756.jpg
新しい雪をかぶった我が家。もっとドカッと降って、車がスタックすることも少し心配してたけど、そこまでは無かったので、無事朝学校までうみを送ることができて、助かった。

R0015757.jpg
そうたがつけた足跡。5cm位は積もったかな。

R0015758.jpg
美山の里全体がうっすらと雪化粧をしている。

R0015759.jpg R0015761.jpg
イッシーと一緒に雪だるまをつくるそうた。しかし、どこで雪だるまを作る気なのかな。家からはどんどん離れてるよ。

R0015764.jpg
ちっちゃな雪の玉をのせて、イッシーとの雪だるまの完成。そうた、大満足の顔。

R0015823.jpg
お昼過ぎ、おしっこにみほを引き連れてきたはずが、おしっこを済ませると、再びどさくさに紛れてみほと一緒に雪だるま作り。そんなつもりなくて、二人とも薄着なのに。手袋ぐらいさせてくれ~。

R0015825.jpg
目をつけなきゃ、手を付けてあげたい、とそうたがいろいろな希望を出して、みほとふたりで石や棒を探してきて雪だるま君が完成した。なぜか、背中に2本の支えが必要なのだそう。

3時過ぎには、学校から帰ってきたうみとふたりでまたまた雪だるま作りをしていたそうた。雪のお蔭でそれほど寒くなかったとはいえ、なんで子供たちはあんなに雪が好きなんだろう。イッシーとみほ的には、暖かな家の中でぬくぬく過ごしたいけどな。なんにしても、楽しい時間を過ごせているようで嬉しい。


3月13日、14日の出来事 - 2012.03.17 Sat

迷いに迷ったキッチンだけど結局はウッドワンで購入することに決めた。そして、故障した時の手間と使用頻度を天秤にかけてビルトインオーブンはあきらめ、その代わりと言ってはなんだけど食器洗い乾燥機を入れることにした。

いずれにしても当初の計画からは増額になる変更なので、少しでも金額を押さえたいということで、ビルトインガスコンロと食器洗い乾燥機は施主支給をすることに決めた。インターネットでよさそうなお店を探し、手配を依頼したところ3月13日に我が家に届くというのでこの日は外出を控えていたのだが、どうしても外せないうみのお迎えに出ているほんのわずかの間にガスコンロと食器洗い乾燥機が配達されていた。びっくり。

P3143190.jpg
ちょうど玄関がモルタルを入れていて使えないときだったので、大きな箱をイッシーとみほでデッキの窓から家の中に運び込んだ。そして翌朝、破損などがないか開封して確認をした。

P3143194.jpg
ゴールドのガラストップの天板を持ち上げると、間抜けな顔みたいな段ボールで養生されたガスコンロの本体が現れた。

P3143196.jpg
こんな機会でもないと内部を見る機会はないのでじっくり観察してみると、施工者むけの注意書きがわざわざ鉄板に加工さていた。

P3143199.jpg
食洗機は面材タイプというやつで、面材はキッチンメーカーが準備するキッチンと同じ素材の面材が取り付けられる。デザイン性にはすぐれているけれど、値段が高くなるのが痛い。

P3143201.jpg
こちらの製品にもわざわざ金属プレートに加工した注意書きがあって、いままで色んな施工者がケアレスミスをしてきたのだなということが想像できる。どうせ価格に転嫁されているのだろうから、こんなところにコストをかけるべきではないと思うけれど、メーカーや施工者の都合ではやるべしという判断なのだろう。

P3143269.jpg
こちらは14日に届いたメール便。いつの間にかイッシーの靴の上に届けられていた。未だにポストが完成していないので、郵便屋さんには手間と苦労をかけてしまっている。


14日には、美山の里に珍しい車がやってきた。我が家のご近所さんのお宅に物を届けに来たトラックが、雪ががっり残り、且つぬかるんでいる美山の里の敷地内でスタックしてしまったのだ。

P3143239.jpg P3143252.jpg

P3143254.jpg
こんなときの強い味方、ロードサービスのトラックが颯爽と登場した。ワイヤーで引っ張り出したけれど、トラックがどうしても自走脱出できないため、尻尾のようなリフトに連結して雪のない舗装道路まで牽引した。

P3143261.jpg
難所と思われていたコーナーも無事にクリアし、トラックはようやく帰途につくことができた。娯楽というと仕事できてはまったトラックのお兄さんに悪いけれど、暇な私たちは一部始終を観察して、働く車の魅力を堪能したのだった。


春のご近所散策 - 2012.06.10 Sun

本日の作業は軽め(といっても5時間くらいはやったかな)薪割一山と裏庭、土留めの準備と若木についた虫退治だけを行った。すでに梅雨入り宣言がでたので、貴重な天気の日ということで、リラックスして過ごすことに決めた。

P6107153.jpg
ちゃんばらだけでなくままごとも卒なくこなす男、そうた。いままで男女比率8:2(すごいときは9:1)で女の子に囲まれて育ってきたため、実はままごと遊びがとても大好きなのだ。

P6107229.jpg
季節ごとに異なる景色が楽しめるように設定した、2階ファミリールームの額縁窓からの景色。残念ながら蓼科山は雲に隠れているけれど、家の前の畑がセロリ仕様になっていて、なんか本当に春がきたという感じがする。

P6107235.jpg
軽めの作業をこなした後、久しぶりに家族で近所を散歩した。自分の手で環境に変化を与えられる作業も楽しいけれど、近所の散歩はやっぱり格別だ。この地では庭にいるだけでも素敵な景色が堪能できる上に、ほんのちょっと歩くだけでこれまた素晴らしい景色が見られて、また気分が素晴らしくリフレッシュされているのが分かる。

来週からは今の契約での仕事が大詰めとなる予定で、その東京生活に向けた充電がしっかりできた感じである。

P6107245.jpg
だいぶ緑がわさわさしてきた感じで、こうしてみると森の中の集落という感じになっていてとても感じがいい。これから我が家の木々が育ってくると、この位置からは家があんまり見えなくなる日がくるのかな。

ハロウィンパレード 2012 - 2012.10.27 Sat

パプアニューギニアやエジプトにいる頃は、ご近所の人が企画してくれたりうみの学校のイベントとして行われていたりして馴染みのあったハロウィン、日本ではどうかなぁと思っていたけれど、ここ美山の里でもご近所のドームハウスAさんが企画をしてくれてハロウィンのパレードが行われています。うみはA家のNちゃんに誘われて随分前から参加する気満々でした。

PA262086.jpg PA262088.jpg
今回うみは小悪魔になりたいということでした。当初はいつものようにみほの黒い洋服に少し手を加えて・・・と思っていましたが、試してみた結果もう少しスカートをふわふわな感じにしたいなぁと思い、家にあった黒い生地を使って簡単なスカートを縫うことにしました。

PA262093.jpg
うみは大変気に入ってくれて、大喜びです。この時点でそうたはハロウィンの仮装にあまりピンと来ていなかったらしく、どんな仮装をしたいか訪ねても特に答えがありませんでした。

PA272118.jpg
子供たちはパレードに参加しますが、みほは家に残ってパレードの子供たちを迎える係りです。パレード用のお菓子を袋詰めする作業を、子供たちが進んでやってくれました。今年は去年より少なく20名ほどの子供が回るという風に聞いていましたが、とりあえず27袋を準備しました。

PA272122.jpg PA272124.jpg
お菓子の袋詰め作業などで気分が盛り上がってきたのか、そうたがここに来て三角の帽子がかぶりたいといい始めました。折角やる気になっているので、さっそく家にある使えそうな材料をかき集めてきて帽子作りを開始。無事三角帽子を作ることができました。

PA272126.jpg
子供たちはいろいろとアイデアを出して、パレードの子供たちがわかりやすいようにと行き先を示す紙まで用意して貼り付けてくれていました。

PA272140.jpg
うみのクラスメートのFちゃん姉弟も急遽参加でパレードに合流。こちらも急な子供の希望に応えた形なので、家にある物を使っての仮装です。ミイラ姿のFちゃん、かっこいい!弟のYくんはかぼちゃくんになっています。

PA272148.jpg
子供たちが組み立てて準備してくれていたアウトドア用のテーブルに布をかけ、うみが作ったハロウィンかぼちゃを飾り、パレードの子供たちを迎える準備をしました。

PA272128.jpg
宝箱の中には、お菓子の詰まった袋が入っています。

パレードの子供たちは、やってくると「トリック or トリート」と口々に言うので、それを合図にそれぞれにお菓子の袋を渡してゆきました。渡すのに忙しく、子供たちの写真を撮れなかったのが残念。子供たちはお礼を言って、次のお宅に移動してゆきました。

PA272149.jpg
我が家に来たパレードの子供たちを写真に収めることはできなかったので、写真は次のIさん宅でお菓子をもらう子供たちの様子ですが、今年は風邪引きで急遽欠席などで人数が減ったと聞いていたけれどそれでも結構な人数でした。みんな楽しんでいるようで良かった。

PA272154.jpg
子供たちはそのままドームハウスでのパーティー参加、そうただけは8時過ぎに帰ってきました。さっそくもらったお菓子を広げて見せてくれました。すでに食べているものも結構あるようだし、パレードに少し遅れて参加したのでもらい損ねたところもあったのだけれど、それにしても沢山のお菓子をいただいて帰ってきました。

美山の里内でパレードのためにお菓子を準備してくれたおうちが我が家も含め4軒、それ以外に周辺のお宅でパレードに賛同してくれたおうちが4軒ということでした。すでに子供さんが巣立ってしまっているご家庭も多いこのエリア、それでも子供たちのためにお菓子を準備してくださる家がこんなにあるというのはなんだかとても嬉しいことです。

パレードを企画してくださったAさん、お菓子を準備してくださったみなさん、本当にありがとうございました。


ぐるぐるピース市に行ってきました。 - 2012.11.01 Thu

我が家のご近所さん、ドームハウスのAさん宅で第一回ぐるぐるピース市が行われたので森のいえぽっちのお母さんたち数名と一緒に出かけてきました。

PB012299.jpg
前日には会場や駐車場を示す看板も設置され、いよいよ開催なんだなぁと思っていましたが朝にはドームハウスに大きな布看板も取り付けられ、お店の準備も進んでいました。

いろいろな興味深いお店がありましたが、今回のみほの一番のお目当ては来年2月頃にお隣の富士見町にオープン予定の古民家カフェ「たわわ」さんのランチプレートでした。

PB012304.jpg
手書きの看板によると、ランチプレートは2種類。メインがラップサンドのものとキッシュのものです。う~ん、どちらもおいしそう。どっちにしようか悩みます。

子供のお迎えの時間もあるしゆとりを持って食べたいので、ということで11時にはドームハウスの中のたわわのコーナーに向かいました。オープンが11時半からということだったので、テーブルに座ってモリノコーヒーさんのコーヒーをいただきながら時間が来るまでおしゃべりをして過ごしました。

PB012300.jpg
あまりに早くから待っていたので、ぽっちママグループはお客さん第一号でした。まず初めに、スープが登場。とても濃厚なごぼうとサツマイモの豆乳スープでした。二粒ほど載っていたこしょうの味がまたなんともいえず美味しさを増していました。

PB012302.jpg PB012303.jpg
みほはラップサンドランチを選択しましたが一緒にいたHさんがキッシュランチを選択したので、どちらも味わうことができました。メインのほかにいろいろな素材・味の副菜が沢山載っていて、一度に本当にたくさんの野菜を摂取しました。サラダやラップサンドにはコリアンダーも入っていて、コリアンダー好きのみほは大満足。ゴールデンバジルのお茶もはじめての味だったけれどとても飲みやすいお茶でした。デザートまでついた贅沢なランチでした。

いつものドームハウスの「自分の使った食器は自分で洗う」ルールの感覚でお皿を洗い始め、そのままHさんとお手伝いをしたところ、お土産にたわわさんの庭で取れたというゴールデンバジルのお茶をいただいてしまいました。ありがとうございました。

PB012309.jpg PB012310.jpg
ランチ以外では、今回はリサイクルコーナーでそうたのぽっち用の防寒着に丁度よい上着を見つけ、100円でゲットしてきました。これで明日から、寒すぎず暑すぎず丁度いい感じでぽっちでの時間を過ごせそうだね。

第一回ぐるぐるピース市、いろいろなところから沢山のお客さんが来ていて大盛況でした。美味しいランチやコーヒーもいただけたし、楽しい一日となりました。


2008年12月 美山の里訪問 - 2013.01.21 Mon

2008年の11月に美山の里に土地を購入した我が家だったが、2009年の早々には新たな仕事の契約でエジプトへと出国となったため、家作りの相談に出国直前の12月の下旬に美山の里を再び訪れた。

今では原村の住人となり美山の里で12月を過ごした経験から「スタッドレスタイヤなしで12月に原村を訪れるのはかなりのチャレンジャーですよ」と言いたくなるところだ。その頃の私たちの車はノーマルタイヤで、しかも2泊のうち一泊は車中泊、極めつけは小さな子供つき、一応、果たしていけるのだろうかとは思っていたものの、そのタイミングでは雪が積もっていないという情報だけを頼りにその時はノーマルタイヤの愛車ラパン号で美山の里に行ってしまったのだから無知と無謀は紙一重である。

1033465753_88.jpg
この時の訪問で、出来れば家の形や間取りを決めてしまいたいと思っていたけれど、考え始めるとなかなか選びづらい、いろいろ分からないというか、想像できないことや悩ましい問題もでてきたりしてほとんどなにも決まらなかった。

唯一決まったのは土地を森に戻すために雑木を敷地に植林することだった。 ナラの木、ブナの木、紅葉、白樺などのいずれかを植林のボランティアに植えてもらえることになった。ほんとなら自分でやりたいけれど、植林に最適な梅雨の時期は日本に戻ってくることができそうもないし、木は成長が遅いのでなるべく早く植えたいのでお願をすることにした。

1033465753_114.jpg
さすがに南国から帰ってきてまともな防寒装備がない中滞在したこの季節の美山の里は寒かった。しかし車中泊の相棒は軽自動車で、そこに家族4人が乗り込んだため、狭さがよい方向に働き皆の密着度が高くて車の中は寒くない。そして明かりの少ない我が村、我が地の上空は満点の星空。かつて暮らしたアフリカのマラウイで夜ごと楽しみにしていたチョンゴニの丘の麓の星空を思い出した。

1033465753_241.jpg
次の日の朝、土地に転がっている苔むした石を運んで駐車場(仮想)と家(空想)へのアプローチの枠を作った。その石が地面に凍り付いてたりして思ったより重くて約2時間ではあまりできなかったけれど、初めて自分たちの土地と関わる作業となった。とりあえず一泊できたし、いよいよ気持ちの上でも家作りがはじまった記念すべき日となった。

結果的には、車中泊でも思ったより寒くなくて、しかも子供は普段と違う宿泊スタイルに大興奮のなかなか楽しい旅になった。途中道が凍っていたり、雪が降ってきたりはあったけれど無事帰れてよかった。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

issy-family

Author:issy-family
たそがれの国際協力人イッシー
ワクワク作業療法士のみほ
歌と踊りが大好きな長女うみ
いつもニコニコ長男そうた
の4人家族ですヨロシク

最近のブログ+コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

06  04  03  02  11  10  09  08  07  04  03  02  01  12  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR