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2017-04

我が家の照明器具選び ブラケットライト・ペンダントライト編 - 2012.01.09 Mon

ふと思い立ち、昨年12月あたりから、調べて調べて調べて、悩んで悩んで悩んで、ようやく決定、購入の手配をした我が家の照明器具の紹介をする。

夏の契約の段階では、照明器具の決定部分まではとうてい進んでおらず、ホームデザインHARATAの原田さんからも、「照明器具の決定は、帰国されてからでいいですよ」と言われていて、それほど、いや、まったく何も考えていなかった。それに本当に何も考えていないというか、ろくにアイディアもなかったし、原田さんの建てた家ではシンプルなダウンライトが主に照明に使われていたイメージだったのでそれでいいかなと雑に考えていたのだ。

しかし、気に入って愛読している三井の森に別荘を建てられた方のブログで、その素敵な英国調の家の紹介をじっくり読んでいるうちに、我が家の照明器具について、いろいろイメージが湧いてくるようになったのだった。

そのブログで紹介されていた照明器具はアメリカから個人輸入されたもので、日本で販売されている製品で気に入ったのがなければ輸入すればいいということに、ブログのおかげで思い至ったのだ。調べてみると照明の個人輸入には関税がもしかしたらからないかもしれず、かかったとしても軽微なもののようだ。

アメリカの照明通販サイトで調査を開始して、まず気に入ったのがKichlerのHendrik collectionというヨーロッパでデザインされたらしいコンテンポラリーデザインの照明器具だ。中でも1灯式のブラケットライトがいたく気に入ってしまい、我が家の照明に是非使いたいと思ってしまったのだった。

Kichler Hendrik Olde Bronze Wall Sconce
それにしても、気に入った照明器具が見つかったのはいいけれど、家のどの位置にどんな種類のライトが付く予定か、変なところは細かいけれど、変に大雑把なので全く把握しておらず、図面を見ても記号が何を意味するか分からないため、恥ずかしながら原田さんに、今更ながら確認することになった。

結局、当初の計画では、ブラケットライトとして予定されているのは、玄関ドアの外側、つまり外灯の部分だけだった。照明の計画の変更が可能か原田さんに問い合わせると、問題ないということで、とりあえずお気に入りとなったブラケットライトを軸にして決めていくことになった。方針としては統一感を大切にして、でも、ときには外しつつ遊びを取り入れて選んでいくことにした。そして、魅力的な照明器具がたくさん売っているけれど、もちろん予算は抑え目でということは心がけた。

Kichler Hendrik Olde Bronze Two-Light Wall Sconce
まずはブラケットライトを中心に、どこに付けるとライトが引き立つかな、なんて考えてみた。1階は1灯式で統一することにして、2階ファミリールームの窓の上には、1灯ではなく、2灯のブラケットライトを取りつけると格好いいのではないかと思った。これがKichler、Hendrik collectionの2灯式のブラケットライト。2階は床と壁をパインで板張りにし、塗装しないので、経年変化であめ色になったときに、このブロンズ色が似あうのではないかと期待している。

Kichler Hendrik Olde Bronze Mini Dome Pendant
当初、キッチンのカウンターの上のペンダンライトは、釣鐘?リンドウの花みたいな形をした、暖色の色がうっすらついた手作りガラスの製品という結構具体的な好みに基づいて探そうとしていた。

しかし、照明の主役がKichler、Hendrik collectionのブラケットライトになったことで、おそらくリビングの入り口にはブラケットライトが付くと思うので、キッチンカウンターのペンダントライトは統一感を出すため、同じシリーズで揃えることにした。当初予定のもっと線の細い、甘い感じのペンダントライトからはがらっと変わったけれど大丈夫かな。

Kichler Hendrik Olde Bronze Mini Dome Pendant sample1

やさしいイメージだったキッチンカウンターのペンダントライトが、突然シックなものに変更になったため、ちょっと不安になり、インターネットで探しに探して、ようやく写真を見つけて、実際の家に付いた時の雰囲気をつかむことが出来た。うん、悪くない、我が家のキッチンとカウンターにもお似合いだろう。

このたった3種類の照明を選ぶだけでもずいぶんと悩んだものだ。と言っても、それでも軸となる照明のデザインが最初に決まったので、まだましなほうだろう。そう、この後の玄関ホールに取り付ける照明器具や外灯を決めていく時のことを考えれば…。


我が家の照明器具選び 外灯編 - 2012.01.10 Tue

お気に入りのブラケットライトを中心に迷走を始めた、我が家の照明器具選びの外灯選びもなかなか悩ましいものだった。玄関ドアの脇に、電子チャイムではなく、手動のベルを設置したいと考えているので、ベルの存在を邪魔しないという観点からの兼ね合いもあり、難しかった。

ただ、想像以上に立派な玄関ポーチ屋根の出来ていく様子を写真を通して見ていたこともあり、すでに玄関についてのイメージは出来ていたのが救いである。

まずはブラケットライトを見つけたインターネットサイトで、外灯のページをしらみつぶしに見ていった。当初は、何も考えずにデザインと値段だけで3灯式のものを選んでいたけれど、はたとサイズを見てみると一般住宅の玄関にはとうてい付くはずのない巨大な外灯でびっくりした。あまりにページ数が多いので、一日では見終えることが出来ないので少々うんざりした。

それでも粘り強く見続けているうちに、自分たちが好むデザインがだんだん分かってきて、しばらくは計算機を片手にインチをセンチメートルに計算し直して、検討してみると、結局我が家の外灯として適当なサイズは、1灯式の物しかなかった。

Minka-Lavery Mallorca Small Outdoor Wall-Mounted Lantern

この外灯が1番最初の候補。ブラケットライトと形に共通項があり、何より特徴的なガラスの感じが気に入っていた。

Acclaim Lighting Surrey Black Gold One-Light 19.5-Inch Outdoor Wall Mount
いくつかの候補が、浮かんでは消え浮かんでは消え、最終的に候補として残ったのは、2、3個だった。最後の最後まで、これがいいんじゃないかな?と思っていたのがこの写真の外灯だ。端正で、色味もよくて、だけれどきれいすぎないところに親しみを感じた。

Hinkley Oxford Midnight Bronze One-Light Outdoor Wall Mount
最終的に購入を決めたのは、こちらの外灯。

その決め手となったのは、ガラスの美しさとネ・ダ・ン…、ここまで引っ張っておいて、決めた重要な要素の一つは値段なのだ。何しろクリアランス品としてセール価格の半額以下の値段が付いていたのだ。しかし、それが外灯としてものすごく安かったかというとそうではなく、上で紹介した外灯とほぼ変わらない。

つまり、元々は結構な値段のものなのだ。写真での印象なので裏切られる可能性もあるけれど、造形の加工がとても丁寧なところが好ましく、控えめで柔らかい線でベルと相性がよさそうなのが決め手となった。


我が家の照明器具選び 階段編 - 2012.01.13 Fri

階段の照明器具選びについては、本当にゼロからのスタートだった。初めは、家全体の照明に統一感を持たせたい、という思いが強かったことから、玄関ホールやリビングにつける予定の、ブラケットライトを階段にも取り付けることも考えた。

しかし、我が家の階段は、メーターモジュールにしたいという希望があったけれど、残念ながら尺である。あまり広くない階段にブラケットライトでは、邪魔になるし、天井から吊るすペンダントライトあたりが無難なのだろう。実際、ホームデザインHARATAの原田さんに相談した際も、階段はペンダントライトでということだった。

そこで、インターネットのサイトで、ひたすら気に入るペンダントライトを探した。当初、ペンダントライトのサイズ感が分からなかったので、大きすぎるものや小さすぎるものを選ぶなどだいぶ時間を無駄にしていた。

Sea Gull Lighting Brixham Three-Light Rustic Bronze w Hammered Copper Inlay Bell Pendant with Etched Rose Glass

このライトも、色気があって結構気になったのだけれど、サイズが巨大で、とてもじゃないけれど、我が家の階段には似合わないだろうということで却下。

Besa Lighting Tamburo 8 Opal Stone Satin Nickel Drum Pendant120V Cable

そんな中で、特にイッシーがとても気に入ったのが、このライト、Besa LightingのTamburo 8 Opal Stone Satin Nickel Drum Pendantだった。ランプシェードのガラスはハンドメイドで、ちょっと白すぎるけれど、すっきりとした形そして階段の照明にちょうどよさそうなサイズで、我が家の階段はこの照明に決定した。なんと、この製品もクリアランス品があり、お値打ち価格で手に入れることが出来てとっても幸せ。

Metropolitan Lighting Montparnasse French Black Flush Mount Ceiling Light

番外編として、階段の照明ではなく、リビングの和室用にどうかなとかなり真剣に検討したけれど、最終的には口コミの評判で安っぽい仕上がりという評価が気になり、購入を断念。

無数にある照明器具も、たくさん見ていくと、自分たちが気に入る物には一定の傾向があった。大して好みがないと思って始めた照明器具選びだったけれど、実はとても頑固に自分の中にある形に拘るのだなということが分かった。


我が家の照明器具選び 玄関ホール編 - 2012.01.14 Sat

我が家が施主支給を検討した照明器具は残り一箇所、これで最後、玄関ホールに取り付けるシーリングライトだ。これについても他の照明器具と同様、とにかくひたすら、シーリングライトやミニシャンデリアのライトを見て好みの照明器具を探すことに専念した。

Kichler Oak Trail Eight-Light Outdoor Chandelier with Downlight

我が家の照明の基礎となるブラケットライトと同じメーカーの照明、KichlerのOak Trail Eight-Light Outdoor Chandelier with Downlightはその名の通り実は外用のシャンデリアだ。同じメーカーのものなので、統一感が出るかな?と思ったけれど、玄関につけるには大きすぎるのとコレクションが違うのでやはりデザインのテイストは結構違うように感じたため没になった。

Kichler Denman Olde Bronze Three-Light Pendant Elk Lighting Celina Five-Light Polished Chrome Chandelier with Espresso Glass$299
左側のライトは、当初特に気に入ったものの一つで、ブラケットライトと同じメーカー、KichlerのDenman Olde Bronze Three-Light Pendantだ。Denman Olde Bronze Three-Light Pendantはティファニーランプと呼ばれる、ステンドグラスの照明で、薄緑色の部分は天然の石が薄くカットされて、貼り付けられているようだ。かなり本気で悩んだけれど、デザインが浮いてしまうこと、我が家の玄関ホールの天井の高さでは対応できない全長があることから没になった。

ティファニーランプの部分がほぼ同じデザインで、天井に直付けするタイプがあったけれど、吊り下げ式だからこそ、素敵に感じているのだという印象だったためそれも没にした。また、評判を見てみると、天然の石を使っているためか、商品ごとに、薄緑の石の感じが違っているようで、結構ショップとやり取りをしないと好みの物は入手しづらいようで、アメリカ国内で購入するのならいいけれど、海外通販には不向きかなと思った。

右側のライトは、Elk LightingのCelina Five-Light Polished Chrome Chandelier with Espresso Glassというシャンデリアで、色の感じがゴージャスで素敵だなと感じて目についたけれど、我が家がこれまでに選んできた照明器具とはちょっとテイストが違っていて却下になった。

Metropolitan Lighting Montparnasse Large Bowl Pendant$2070 Kalco Lighting Satin Bronze Grande Bowl Pendant$749

この辺りのライトは、みほもイッシーもデザインや質感など気に入っていたけれど、なんといっても左のMetropolitan Lighting Montparnasse Large Bowl Pendantは$2070というお値段で、我が家の経済力では候補としても上がりようもなく、ただただ、かっこいいなぁ、お金持ちだったらなぁ、とため息をつきつつ眺めたのだった。

右の照明はKalco LightingのSatin Bronze Grande Bowl Pendantという照明で、こちらももともとは$2000オーバーの価格の品物だ。しかし、我が家が見たサイトでは、クリアラランス品で$749というお値打ち品があり、とてもお買い得で、あまりの値引き率とシンプルで爽やかなデザインにくらっときたけれど、我が家の玄関には合わないということで、諦めがついた。きっと北欧風インテリアなどにははまると思われ、憧れてしまう。

Hinkley Oxford Medium Olde Bronze Flush Mount Ceiling Light

そんな中、最後の最後まで候補の1つとして残っていたのが、玄関の外灯と同じメーカーの照明、HinkleyのOxford Medium Olde Bronze Flush Mount Ceiling Light。シンプルで、ちょっと重厚で、外灯と似たガラス部分がとても綺麗でいい感じかな、と好印象。特に我が家の玄関ホールには、訪れたお客様にぜひとも注目していただきたいホームデザインHARATAのオリジナル造作カウンターが付く予定なので、照明器具は控えめでいいのではないかと考えていた。ただ一つ、これまでに選んできたブラケットライトなどの明かりが、淡めの優しい感じの色となる中で、これだけはクリアなガラスなので、違う感じの光になりそうなところが気になった。

その頃にたまたまカイロのアパートを訪れてくれた、たくさんのお客さんたちに、何の説明もなしに候補の2点の照明器具を見てもらい、どちらがいいか、アンケートを取るなどもしてみた。そんなこんなの経過をたどり、我が家の玄関ホールの照明器具として選んだのは、次のライトだった。

Kichler Dunsmuir Semi-Flush Ceiling Light

この製品のKichlerの照明でDunsmuirというコレクションのSemi-Flush Ceiling Lightというモデルだ。Dunsmuir Semi-Flush Ceiling Lightは2番目に紹介したDenman Olde Bronze Three-Light Pendantと同様、ティファニーランプと呼ばれるステンドグラスの照明で、薄茶色の部分は天然の石が薄くカットされて、貼り付けられている。正直、シンプルで主張の少ないHinkleyのOxfordコレクションのシーリングライトの方が、今まで考えてきた我が家の建築方針に合うかなと、今でも迷うところがある。しかし、KichlerのDunsmuir Semi-Flush Ceiling Lightのランプシェードと石を透した優しい光の方が、玄関という家の顔に相応しいのではないかと感じたのが購入の決め手になった。

玄関ホールの照明として、といった前提条件がなければ、家族全員がどころかアンケートをとったすべての人が全員一致で選んだこの照明。心を決めて、注文をしてしまうと、今はただ、この照明器具が我が家の玄関ホールの天井に取り付けられ明かりを照らしている姿が早く見たい、という気持ちでいっぱいだ。造作カウンター、その上のステンドグラスと共に、我が家自慢の玄関ホールを形作ってくれるはずだ。

今回、施主支給の照明を購入するにあたり、同じものを日本で購入すると倍以上の金額で価格設定されていたり、照明のバリエーションが豊富だったりしたことから、そのすべてを米国から個人輸入することにした。照明選びでは米国のbellacorという通販サイトで好みの照明器具を探し、通常のセール品に関して、実際の購入に当たっては、何か特別な提携をDHLと結んでいるのか、極端に送料が安く、また照明自体の価格もあまり変わりがない米国Amazonを利用した。bellacorは発送にFedexを使っており、送料がAmazonの2倍以上はゆうにかかるので、セール品の半値以下で購入できるクリアランス品の購入、もしくはAmazonでは海外発送を取り扱っていない製品に限り利用するよう使い分けた。

年始に購入した照明器具はホームデザインHARATAの原田さんの好意で、原田さんの事務所に届くように送らせていただき、1月11日には無事届いたようだ。それにしても本当に早い。実物を見ないまま購入しているので、なるべく日本でも購入できるメーカーの製品を選んだけれど、果たして我が家にきちんと付くのか若干の不安がある。それにしても、今から梱包をといて照明器具と対面するのが本当に楽しみだ。


ユニットバス施工完了 - 2012.02.02 Thu

我が家がエジプトから日本に向けての空の旅を楽しんでいるころ、ホームデザインHARATAの原田さんから12月29日と30日の写真が届いていた。楽しみにしていたユニットバスの写真に加えて、だいぶ乾燥が進んだであろう無垢板まで写っていて、盛りだくさんだ。

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待望のユニットバスの完成写真、まだまだいろいろな部分が養生されているので、どんな感じになっているのかは確認できない。

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これは組み上がったユニットバスの外側。エレベーターそっくりの外観にびっくり。一階部分の天井高は高めなので、ユニットバスの天井との間に結構大きな隙間が出来ている。

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29日、現地のポーチ屋根下最低温度はマイナス13度、寒気の影響か冷え込みは一段と厳しくなっているようだ。すでに断熱材が施工されている室内の温度は、マイナスにはなっていないけれど、北側アンダーセンのペアガラスは凍っているそうである。

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我が家が、原村に移って寝泊りをする日が近づいているので、小さな子供がいる我が家が安全に過ごせるよう、工事を進めてくださっているようだ。吹き抜け部分にも板を渡して足場を作り、壁板を張り付けている。

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これは、南信資材さんでキープしてくれている我が家の数カ所でカウンターになる予定の無垢板だ。いよいよこの板の出番なのかな。もしかして現場でこのカウンターの加工が見られるのかな。わくわくする。

厳冬期の原村への移動に向けて、厚手のグローブや靴下を購入したり、車のバッテリーを交換したりして忙しく過ごしている。原村の人々と電話で話す度、口々にその寒さを語るので、寒さに強いそうたやうみはともかく、特に大人2人は若干、いや、かなりビビッている。とあえずできるだけ準備をして原村に乗り込みたい。

電気工事 仮設ライト、スイッチ、2階コンセント - 2012.02.13 Mon

2月8日水曜日
前日の夕方、夏のキャンプの折、夕食に招いてくださったSさんが、知り合いに習ったシフォンケーキにチャレンジしてみたからと、紅茶のシフォンケーキを届けてくださった。どうもありがとう。ケーキの入った紙袋には、Sさんからのメッセージが付いており、ああ原村に来たんだと心温まった。ケーキと聞いて待ちきれないそうたはちょっとだけ、とフライングしてつまみ食いをしていた。とってもおいしかった様子。

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今日は富士見町の方面に出かけてみよう、と朝から車を走らせた。原村から富士見町に入ったあたりで、車窓からなんだかとてもきれいな形の山が見えて、キレイな山だなぁ、富士山みたいだなぁと思い、はっとする。なんとそれは意外にもくっきり、はっきり見える富士山だった。さすが「富士見」町。

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しばらく迷いつつも色んなお店があることを確認しながら富士見町内を走り、偶然にも目的地の1つJマートを発見した。でも、10時の開店までにはまだまだ時間があったので、以前から気になっていたリゾナーレに目的地を変更して更に車を走らせた。

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リゾナーレはおしゃれなホテルなのだけれど、ちょっとしたショッピング街がある。大人にとっては魅力的なお店が多かったけれど、そうたにとっては興味のないものばかり。結局、今すぐ買うものもないので、足早に興味のあるお店を廻って、リゾナーレを離れた。

次に向かったのはすでに行きつけになりつつある小淵沢のアウトレットモール。イッシー、うみ、そうたのズボンやセール品になっていた木製のお椀などを買った。

うみをピックしてから我が家に戻ると、我が家がインターネットで購入して個人輸入し事務所に送付させていただいていた照明器具を、ホームデザインHARATAの原田さんが運び込んでくれており、電気設備の担当の方も一緒に、破損がないか、我が家に実際取り付け可能かなどの確認作業を行った。実物を見ずに購入を決めたものなので、正直、あれ、こんなかたちだったっかな、と思うものもあったけれど、とにかく無事到着し、我が家に付くことが分かってよかった。

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気が付けば、電気工事も進んでおり、仮のものではあるが、2階部分と階段には天井から電球がぶら下がっていて、スイッチで点灯・消灯が出来るようになっており、壁に開いていた穴にもコンセントの差込口が取り付けられていた。また、週明けには2階のトイレを取りつけて使用できるようにアレンジしてくれたそうだ。たった一日違うだけで、どんどん快適な生活になってくる。何回やっても単純な設備の根本修理すら出来ないカイロでの生活とのあまりの違いに日本の凄さを実感している。施主が住み込んでいて、いろいろとプレッシャーだろう、と想像でき申し訳ないけれど、建設中にも関わらず、住むことを承諾してくれた原田さんはじめ関係者の皆さんに、心から感謝している。


本日の我が家の工事の様子を紹介する。
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スイッチ、コンセントが使えるようになってますます快適な我が家。

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2階のトイレ設置に向けて、穴が開けられていた。ここからわれわれは○○○を投下するのかと思うとなかなか興味深い穴である(写真左)。ホームデザインHARATAの原田さんのチェックにより、細かい部分の機密処理が済んでいなかった部分に原田さん自ら気密テープを張ってくれていた(写真右)。

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1階部分の壁の取りつけの下準備として部屋の間仕切りなどがどんどん出来上がってきている(写真右)。勝手口の機密テープもばっちり施工されていて我が家がどんどん高気密な家になってきているのが分かる(写真左)。

☆おまけ☆
R0015563.jpg
樅の湯で、原小学校の純正体育着を着てポーズ。この現代にこのレトロなデザイン、なんだかものすごく懐かしい感じがするけれど、今時とても新鮮なジャージだ。とりあえず、このジャージの名前はイモジャージに決定!


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