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2017-10

屋根の板金作業 - 2011.11.26 Sat

11月24日、我が家の作業の様子の写真が久々に送られてきた。ホームデザインHARATAの原田さんが一週間ほど、出張に出ていた関係で、我が家が楽しみにしている写真が添付されたメールはお預けだったのだ。さすがに作業が進んでいるようで、屋根が貼られつつあるため外観も大きく変化していて見応えがある。

20111124トップライト周り防水1
24日の午前、トップライトの防水処理が施された。トップライトの防水処理はとても大事な部分で、集中して作業をされていている様子がうかがえる。結構な急勾配なので、怪我のないよう作業の無事を祈っている。

20111124トップライト周り防水2
引き続き二人がかりで作業していただいている。作業に集中する職人さんの姿が格好いい。長く、快適に住めるように、職人さんたちの技と屋根の性能がが100%発揮されることを願う。

20111124板金2
作業中の様子を遠景から。家の全体像が分かる引きの写真はいいものだ。黒のガルバリウム鋼板の屋根が家を引き締めて見せてくれる。3名の職人さんがもくもくと屋根を貼ってくれている。

20111124板金1
写真の右下に写っているのは、我が家の留守を守ってくれているD温泉のおじちゃんからいただいたペットボトルひまわり。我が家が立ててきたのは1本だったが、おじちゃんおばちゃんが2度目の美山の里訪問の際に、原田さんに託したものを原田さんが並べて差してくださったようだ。季節外れのひまわりが風を受けてくるくる回っている様子が目に浮かぶ。

遠目にみると屋根の色も素材も裏のお宅とかぶっているように見える。我が家はログハウスではないけれど統一感のとれた家並みに貢献できるかな。こうなると、屋根が貼り終わった姿も早く見たくてわくわく、そわそわしている。


外壁下地工事開始 - 2012.01.20 Fri

いよいよ我が家の、外壁下地取付工事が始まった。1月16日のことだ。1月19日に届いた写真の中に、16日から19日にかけての工事の様子が写っていた。本日は16日の工事の様子を紹介する。

外壁の下地が取りつけられた外観は、見慣れた我が家の外観を大きく変化させていて、届いた写真を見た時は家族で大いに盛り上がった。

20120116外壁工事1
玄関ポーチ脇の壁に、下地のボードが取りつけられていっている。

20120119外壁工事3
窓の上下には外壁下地のボードに切れ目が出来るように取りつけられている。

20120116外壁工事2
デッキ側の外壁下地取付工事も順調に進んでおり、2/3ほどが終了している。大きく変化した外観が、成長した我が子を見るようで嬉しい。

カイロのアパートの片付けも仕事も佳境に入り、毎日へとへとだ。そんな忙しい毎日だけど、今日はエジプトで一緒に仕事をしてきた仲間たちがたくさん我が家に集まって、食事をする予定があり、とても楽しみにしている。

3年も暮らしていると、良い出会いもあれば、悪い出会いもある。こういった暮らしをしていてよいことは会いたくない人にはほぼ2度と会わなくて済むけれど、それは会いたい人にもなかなか会えないことを意味する。

大人は、ある程度それを仕方ないと思ったり、それでも会いたいと思う人とは、連絡を取り合ったりしていくことが出来るけれど、子供たちはまだそんな風には行かず、ここで出会った大切な人たちと関係が継続できるよう協力してあげたいと思う今日この頃である。


外壁下地工事 その2 - 2012.01.21 Sat

外壁下地取り付け工事、1月19日の様子。原村は1月20日に雪が降ったようで、知り合いのブログでは素敵な雪景色を見ることが出来た。我が家のFF2輪駆動の軽自動車で冬の原村を生き抜いていけるのだろうか、ちょっと不安だ。

20120119外壁工事4
先日取りつけた通気層の外側に外壁下地が取りつけられている。初めての家づくりになるため、はたしてこれでどれくらい工事が進んだことになるのか良く分からないけれど、なかなか進んでいるように感じる。

20120119外壁工事5
写真に写っている手前側の外壁はまだ下地の取付を待っているところ。下地を取りつけたことで、また少しは建物の内部の温度は上がってくれるのだろうか。

20120119外壁工事6
デッキ側の外壁の下地ボード取りつけが完了した我が家。付け梁もなくクリーム色の外壁でのっぺりしている。なかなか綺麗だなと思う。

少しずつ、家の完成の形に近づいていて、間もなく帰国する私たちを迎えてくれる。しかし、内装も設備もまだ付いていないので、多分、完成までの道のりまだまだ遠いのだろう。

カイロの我が家での最後の集りになるだろうお食事会には、我が家の4人を含めて総勢16名が集まった。みんなで食べ、飲み(アルコールはほんのちょっとだけ)、おしゃべりをした。

こうした食事会では、子供たちと本気で遊んでくれる人も必ず数人はいて、子供たちも大満足で、いつもこういったお客さんがくるのを楽しみにしている。あと10日足らずでカイロを離れるイッシーのために、共に働いた仲間たちがメッセージと記念品を用意してくれていた。お礼のイッシーのスピーチは、仲間との充実した仕事を心から楽しんでいたことが伝わる、とても心のこもった、良いものだった。

美山の里の我が家でも、こんなふうに仲間たちと集う日が来ることを願っている。


外壁付け梁取り付け作業 - 2012.03.09 Fri

ここ何日か美山の里だいぶ暖かくなり、もしかして春到来かなと勘違いしてしまう気候だったけれど、今日は一転、雪が降り、外はあっというまに銀世界になってしまった。

今日紹介するのは、天候が悪化する前に仕上げた外壁の付け梁取り付け作業についてだ。家を建てるにあたって泣く泣く切ることになった胡桃の木は、我が家の建築にて家の内外で大活躍している。外壁の付柱はまっすぐな杉材だけど、横に渡される付け貼りはホームデザインHARATAの原田さんに荒々しく加工された胡桃の木を使っている。ぐにゃぐにゃ曲がっていてとってもかっこうよくて、まさに我が家がイメージしていた以上の仕上がりである。

P3072816.jpg
このぐにゃぐにゃの木をうまいこと加工してきちんと家に付けるだけでも大変だと思うが、取り付け位置のバランスまで考えて作業してくれている。原田さんと大工のSさんは息の合ったコンビネーションでどんどん、付け梁の位置決めをしていく、まさに職人の技だ。

P3072817.jpg
凛々しい作業風景だが、高所なのによく手元が狂わないものだ。地面で加工しているときはどんな形で組み合わさるか私たちにはまったく分からなかったが、原田さんの中では見えていたようだ。


P3072821.jpg P3072822.jpg

P3072819.jpg P3072825.jpg
大工のSさんは物凄い腕力の持ち主で、外壁の付け柱や付け梁を一人で運び、固定していた。職人として当たり前なのかもしれないけれど、ただ正確に必要な場所に付けるだけでも大変そうなのに本当に凄い。

P3072820.jpg
しばらく変化のなかった我が家の外観が再び変わり始めた。外観図をもらった時もかっこういいと思っていたけれど、実物はもっとよくて、この後の変化もとても楽しみだ。

今日は脱昭和の生活を目指し、インターネット環境を手にいれるため、ケーブルテレビのLCVと契約を済ませた。ちょうど電気工事を担当しているMさんが現場にいてくれたおかげで、スムーズに話が進んでとても助かった。LCVの対応はとても早くて、早速19日の午前中には工事をしてもらえることになった。

しかも、今ちょうどキャンペーン中で加入料金の割引があり、TVの視聴に必要な機械も1台サービスで付くということだ。そして新築工事のため、ケーブルTVとインターネット接続工事の代金までサービスしてくれてとってもサービスがよくてびっくりした。最近は原村でも一部の地域にNTT光のサービスがきているから競争が激しいのかな。なんにしてもありがいたいことだ。

とりあえずインターネットを繋ぐためにケーブルTVに契約したけれど、実は我が家にはTVがないし、とりあえず買う予定もない。せっかくだからこの機会にTVを買おうか思案中。幸い家の工事代金の大半は払い込み済みなので、ある意味安心だけど、そんなに余裕があるわけでもないし、それにしても新しい生活の立ち上げにはお金がかかる。


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