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2017-07

いっしーからの贈り物 〜かに〜 - 2017.07.17 Mon

宴会、外食と珍しいものや美味しいものを食べつけていた罪悪感からか、いっしーから生食できる美味しいカニが届きました。どこにいてもポチッとすれば新鮮で美味しいものが手に入るなんて日本は便利な国です。

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以前、一箱をあっというまに平らげたことがあったので、今回は大きな箱が二箱届きました。

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プリップリで大きな身が付いています。すでに殻が剥かれていて食べやすくなっています。

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我が家としてはカニ料理の定番、カニしゃぶです。

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いくら鍋を囲んでと行っても、冬の原村だというのにそうたは安定の半袖姿です。カニはたくさんありましたが、みんなで美味しくペロリと平らげてしまいました。
いっしーありがとう。またよろしくお願いします。


どんど焼き 2017 - 2017.07.14 Fri

公に巨大な焚き火遊びと、縁起物の争奪戦という楽しいイベントがあるため、本来のあるべき受け止め方とは違うのでしょうが、どんど焼きはとても楽しみな日の一つです。

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今年も、子供たちや地区の役員が頑張って作り上げた立派などんど焼きのやぐらです。

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このぶら下がっているお宝(タオルなどの日用品)が、徐々にロープが緩められてみんなで争奪戦を繰り広げる、これもどんど焼きの日恒例の何か縁起物の行事の一つです。結構、大人たちがガチで参加してくるので小さな子供にはちょっと危険で大人の力強さを実感できる?行事です。

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風が強く乾燥した冬場ということもあり、延焼が心配になるほど立派などんど焼きです。

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地区の運動場までのアクセス道路は曲がりくねっている狭い農道しかありません。そこを超絶テクニックで大型のトラックがバックで入ってくる様は圧巻です。

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このトラックは、厄年の男の人たちの厄投げのために毎年こうやって地区の運動場にやって来ます。厄投げは荷室を開放してやるので、トラックの荷室が開くのを皆んなが今か今かと待っています。

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我が地区の厄投げは村内でも特にはででたくさんのお菓子や日用品、そしてちょっとしたお小遣いがゲットできます。今年も厄年の方々が厄を払うためトラックの上から盛大に色んなものを投げていました。大きな袋にたくさんのお菓子などを取ることができて今年も大満足の楽しい一日でした。


スキー板手入れ 2016 - 2017.07.10 Mon

そうたの所属するスキースポーツ少年団は単にスキーを滑る技術だけでなく、スキーを取り巻く環境整備、板の手入れとスキーに関するあらゆることを学ぶことができる場となっています。

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我が家ではまだ誰もまともにはできないスキー板の手入れをそうたと一緒に学ぶことになりました。まずは、古いワックスをスクレーパーで剥がします。

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板の平面を崩さないように力を均一に入れて慎重に行います。

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新しいワックスをスポンジで塗り込みます。ワックスの厚みに偏りができないようにこちらも均一に塗ることがポイントです。

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ワックスに熱を加えて定着させれば出来上がりです。ビンディングのエッジの部分の処理などはまたの機会に学びます。さあきちんとワックスが塗れたでしょうか。自分で手入れして滑りの感触を覚えると、いずれ手入れにもこだわるようになるのでしょうね。色々楽しみです。


シャシュリク屋 - 2017.07.05 Wed

ドゥシャンベでもトップクラスの人気!?と評判のシャシュリク屋さんに同僚たちと行ってきました。シャシュリクとはウズベキスタンやカザフスタンなどロシア語圏では定番の肉の串焼き料理です。

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かなり広い敷地で、開放的な雰囲気の中、大人数で大きなテーブルを囲んでシャシュリクを楽しむことができます。

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このお店はビール工場に併設されているためとても美味しいドラフトビールが飲めるということでも貴重な場所です。

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肉料理がメインのお店ですが、肉だけではなんなので野菜を頼むと、豪快なぶつ切り青物と丸ごとトマトに香草が添えられて出てきました。

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鶏、牛、羊とかなり存在感のある肉がデーンと届きました。肉の香ばしくもとても良い匂いが漂ってきて食欲をそそります。

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串はウェイターさんがお皿で挟んで器用に抜いていってくれます。タジキスタンの物価は意外と高くて、特に外国人向けのレストランは価格が高いのですが、ここは現地で人気のお店ということで山盛りのお肉を注文したのですけれどかなりリーズナブルでした。

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タジクらしい荒涼とした河原沿いにあるお店は、町の中心部からは結構離れていますが、たくさんのお客さんで賑わっていました。


スケート 2017年1月 - 2017.07.03 Mon

あまりにも更新のペースが遅いため、全く時期を外しているが2017年もそうたはスケートを楽しみました。

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昨年も行きつけだった小淵沢のアウトレット横のスケートリンクです。

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昨年はフィギュア用の靴をレンタルしていましたが、今年の彼の希望はアイスホッケー用の靴がいいとのことでした。

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混みすぎておらずのびのび滑ることができます。

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そうたの外食は選択肢さえあればほとんどカレーを選びます。友達とカレーを仲良く分け合って楽しそうです。

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休んでいる間に作業車がリンクを整えてくれています。

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友達と切磋琢磨しながら、周りの大人に教えてもらいつつバックで滑走できるようになったそうです。子供の適応は早いもので、暖かい国で育つ期間が長かったのに、すっかりウインタースポーツが得意になっているようです。


スケートリンク - 2017.06.30 Fri

原小の厳冬期はグランドに水を貯めてスケートリンクにしています。スケートリンクができた後は、夜ある程度まとまった雪が降ると翌朝の早朝に召集がかかり親たちがリンクの雪かきをします。なかなかの重労働です。

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暖冬の影響で年々スケートリンクが作れる期間が短くなっていると聞くと、地球規模の課題というのは深刻なのだと普段時実感できないことを身近に感じることができます。校庭がスケートリンクになるというのはなかなか素敵だなと思うのでできるだけ続けてもらえればと思います。


アロハ - 2017.06.27 Tue

南国で暮らすいっしーのためにアロハを購入しました。愛読しているブログでおすすめされていたハワイアンブランドのレインスプーナーのシャツです。

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アロハが仕事着として通用するようなので、まずは落ち着いた柄の2着を選びました。うち1着は寒いという噂の執務室の対策として長袖のアロハです。

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実は、いっしーが現地調達したフィジーのアロハ「ブラ」は現地の強力洗濯機で一回洗濯しただけで破れてしまったということでした。とりあえずこのアロハは洗濯機OKということなので、まずは洗濯をしてみたところ、やはり生地も縫製もしっかりしているので全く問題ありませんでした。
向こうで無事に洗えるように洗濯ネットと一緒に送ることにしました。


原村 まるごと収穫祭 2016 - 2017.06.24 Sat

恒例の過去の出来事の記事です。10月23日に農場のまるごと収穫祭に行ってきました。

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お知り合いが出演している演奏会がありました。

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串焼きが売っていたのでとりあえず買ってみたらとっても美味しかったようです。

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なんかスイスの楽器を演奏している人たちがいます。

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練習用かな?小さな御柱が展示されていました。

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先ほどの串焼きがとっても美味しかったので、今度はデザートも買って、左手にチョコバナナ、右手に肉という至福の時を過ごしていました。

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紅茶好きのうみは紅茶教室に興味津々です。

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かわいいパッケージに入った変わった紅茶のティーバッグを買いました。お家で美味しい紅茶を入れましょう。


2016年小宮祭 - 2017.06.21 Wed

もう既に昨年のことですけれど、地区の御柱祭、小宮祭に参加してきました。

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大祭の御柱と比べるとだいぶ小さいけれど、それでも結構な大木です。

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これは1之御柱、そうたたちが曳くのは2之御柱です。

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子供たちも神事に参加して小宮祭に挑みます。

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みんなビシッとした姿勢で、しっかりとお役目を果たす決意が背中から感じられます。

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大祭同様に地区の旗があります。

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御柱にまたがりみんなで記念撮影。

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曳き綱に紐を付けて曳行開始です。

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全てがコンパクトですけれど、大祭と全く同じ感じです。

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小宮祭の御柱では、新入りの氏子も気軽に御柱に乗ることができます。

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そうたは花形のメドデコに乗り、ゆさゆさ揺らして御柱を動きやすくしつつ曳行に気合を入れています。

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秋晴れのお祭り日和というようにはなりませんでしたがみんなで力を合わせて御柱を曳きました。

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こうやって地区のお祭りの仲間に入れていただけるのは本当に良いことで、子供たちも御柱をより身近に感じられるようになったことと思います。


民族衣装クルタを仕立ててみた - 2017.06.19 Mon

日本人がほとんど訪れることがない国とテレビ番組で紹介されていたタジキスタンで、縁あって仕事をしたのでみほとうみへのお土産としてクルタと呼ばれる民族衣装を仕立ててみました。

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とりあえず民族衣装の定番はアトラスという伝統的な柄の布ということでアトラスを選びました。素材はシルクなど貴重な糸を使っているためなかなかいい値段がします。

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このアトラスは女性の正装としても使える柄ということですが、色使いは概ね派手でキラキラしています。アトラス以外に、普段使いの室内着用みたいな布も選びました。ふだん使い用の布はとても安くて、肌触りも柔らかく柄も落ち着いていて日本人にはこちらの方が合うと思いました。

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この写真の場所はローカルの仕立屋さんですが、ここでは近隣国での国際語のロシア語が通じず、国語のタジク語のみがコミュニケーションの手段です。当然、タジク語はできないので日本語を学んでいるタジク人の友人に付いて来てもらってなんとか注文をしました。

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アトラスの布とパジャマなどにも使える室内着用の布の2種類で服を仕立ててもらいました。型紙などはなくて、通常は人体を前に現場合わせで作るもののようです。今回の場合は、近くにいた娘さんたちが招集されて、体型の近い娘さんのご協力を得て作ってもらいました。

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こちらの仕立屋さんはヨーロッパ向けの服を作る仕立屋さんなのでモダンなデザインのクルタが作れるのですが、あえて普通のクルタを仕立ててもらいました。仕立ての値段はローカルより高めですが、仕上げの違いはあまりわかりませんでした。

男性向けの伝統衣装は大変地味なため写真すらとり忘れている始末です。なのでそうたへのお土産は伝統的な格闘技、グシュティングリの道着にしました。この格闘技は投げ技のみで争う、組手は柔道に似た競技でなかなか見ごたえのあるものでした。

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