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2017-08

外構改造計画14 アプローチ作り2016その2 - 2017.08.12 Sat

私道からのアプローチもクネクネしていたのでなるべく直線的な感じに修正します。

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村で無料でもらえるウッドチップを敷いていたのですが、時の経過とともにいい感じに腐葉土化しています。腐葉土の下の防草シートもかなり傷んでいるので新しいシートを上から張ります。

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なかなか大変な力仕事ですけれど、男の子たちが大活躍してくれました。

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楽しそうにテキパキと2人で協力して作業を進めています。

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作業を始めると2人ともかなりの集中力です。

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仕上がりをよくするために細かい作業をずっと中腰でしてくれています。

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片方が支えて、もう片方が切る、と分業が完璧です。

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シートの端を石で抑えいます。この作業もとても丁寧で仕上がりが綺麗です。

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最近、村のウッドチップがあまりないので、今回はいつも外構でお世話になっている山野草園さんから購入しました。

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ウッドチップを敷く作業も2人の分業は完璧に機能しています。

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せっせとウッドチップをならしていきます。

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我が家は日本の多くのお宅のように道から効率よく家の玄関に入れるような家の配置にしていないので、アプローチが結構長い道のりなのです。なのでアプローチ整備は結構な労働です。

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最強の2人組によってとっても綺麗な道が完成しました。そうた、Aくん、ありがとう!


外構改造計画13 アプローチ作り2016 - 2017.08.05 Sat

我が家の外構の特徴はとにかく素人仕事ということに加えてあまり先を見通した作業をしていないので、使っているうちに不具合を発見するということがままあります。そして、その課題を解決する形でコツコツと家の外構を整えています。

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今回は家の周りの雑草対策で防草シートを敷くのに合わせて今まで砂利だったところをバーク敷きに変えて、クニャクニャ曲げて作っていたアプローチが雪に埋もれた時に除雪しづらいのでなるべく直線を基調にデザインし直しました。

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敷き詰めていたウッドチップが古くなり、まるで腐葉土のようになっていたのを取り除き、防草シートも新調しました。

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作業はなかなかの重労働でしたが、まっすぐになった道はとても歩きやすくなりました。

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とりあえずガレージと玄関を結ぶ小道の整備は完了しました。このまっすぐ具合なら雪かきも簡単にできそうです。


スント - 2017.08.05 Sat

久々の南国暮らし、アパートにこもるという以外でリラックスできる数少ないレジャーがダイビングという国に行くにあたり、ダイビングコンピューターを新調しました。

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今回は、日本でも人気でメンテナンスがしやすいと評判のスントの製品にしました。

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色は飽きのこない黒にしてみました。画面の情報の視認性が良く、UIも使いやすそうで安全なダイビングに貢献してくれそうです。


コーティング - 2017.07.28 Fri

ディーラーでやってもらった愛車のコーティングが切れる頃合いなので、今回はトータルリペアという全国にフランチャイズ?展開している業者さんが茅野にいることが分かったのでお願いしてみました。

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今回お願いしたメニューが熱処理が必要ない簡易なコーティングだからか、業者さんに車を預けることなく、自宅のガレージに出張してもらってコーティングの施工を行ってもらいました。

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ボディコーティングと小傷消しの他にヘッドライトの黄ばみ消しとコーティングもお願いしてみました。おかげさまでかなりピカピカ、とっても綺麗になりました。


京都旅行 2017 - 2017.07.24 Mon

今まで何度も新幹線で通り過ぎたことがありますが、子供たちにとっては初めての京都旅行です。

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京都をはじめとした古い日本文化を守る観光地では日本の伝統的な衣装を貸し出すサービスがあって、束の間ですが自分が歴史上の人物になった気分で街を散策することができます。

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最近日本史や古い日本の文化に興味を持ち始めてきたうみは、憧れの袴を着て町を散策することにしました。

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子供たちの大好物「綿菓子」が外国人旅行者が多いからか「コットンキャンディ」として販売されているのを発見しました。

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大きな綿菓子、ふわっふわで美味しそうです。

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なんとこの綿菓子は芯の棒を返却すると割引を受けることができます。ゴミを放置させない、増やさない、国際観光都市にふさわしい良い仕組みです。

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鮮やかな色味がとても美しく、そして形も美しい塔です。

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それにしてもどこに行っても多くの人がいます。

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これは足場なのか、それとも改修工事に必要な補強用の木組みなのかわかりませんが、海外のビル工事を彷彿とさせる木組みです。

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日本の宗教は一般に開放されているものが多いので、こうやって観光で訪れても煙を頭にかけるなどちょっとした参加ができていい感じです。

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清水さんは改修工事中で、離れると舞台があまり見えません。

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京都の町並みはどこも素晴らしく、ただ坂を下るだけでも楽しいものです。子供たちも落ち着いた町並みが気に入ったようで機会を作ってまた来たいということでした。


いっしーからの贈り物 〜にく〜 - 2017.07.21 Fri

カニだけでは、と家族の栄養摂取の状況を心配したいっしーから今度はどかっと肉が届きました。

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村のスーパーではみない、海外生活時を思い出すようなブロック肉が届きました。

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オーブンレンジを使って、久しぶりにローストビーフを作ってみました。

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結構な量があったけれどこれまたぺろっと平らげてしまいました。
いっしーありがとう!


いっしーからの贈り物 〜かに〜 - 2017.07.17 Mon

宴会、外食と珍しいものや美味しいものを食べつけていた罪悪感からか、いっしーから生食できる美味しいカニが届きました。どこにいてもポチッとすれば新鮮で美味しいものが手に入るなんて日本は便利な国です。

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以前、一箱をあっというまに平らげたことがあったので、今回は大きな箱が二箱届きました。

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プリップリで大きな身が付いています。すでに殻が剥かれていて食べやすくなっています。

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我が家としてはカニ料理の定番、カニしゃぶです。

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いくら鍋を囲んでと行っても、冬の原村だというのにそうたは安定の半袖姿です。カニはたくさんありましたが、みんなで美味しくペロリと平らげてしまいました。
いっしーありがとう。またよろしくお願いします。


どんど焼き 2017 - 2017.07.14 Fri

公に巨大な焚き火遊びと、縁起物の争奪戦という楽しいイベントがあるため、本来のあるべき受け止め方とは違うのでしょうが、どんど焼きはとても楽しみな日の一つです。

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今年も、子供たちや地区の役員が頑張って作り上げた立派などんど焼きのやぐらです。

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このぶら下がっているお宝(タオルなどの日用品)が、徐々にロープが緩められてみんなで争奪戦を繰り広げる、これもどんど焼きの日恒例の何か縁起物の行事の一つです。結構、大人たちがガチで参加してくるので小さな子供にはちょっと危険で大人の力強さを実感できる?行事です。

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風が強く乾燥した冬場ということもあり、延焼が心配になるほど立派などんど焼きです。

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地区の運動場までのアクセス道路は曲がりくねっている狭い農道しかありません。そこを超絶テクニックで大型のトラックがバックで入ってくる様は圧巻です。

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このトラックは、厄年の男の人たちの厄投げのために毎年こうやって地区の運動場にやって来ます。厄投げは荷室を開放してやるので、トラックの荷室が開くのを皆んなが今か今かと待っています。

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我が地区の厄投げは村内でも特にはででたくさんのお菓子や日用品、そしてちょっとしたお小遣いがゲットできます。今年も厄年の方々が厄を払うためトラックの上から盛大に色んなものを投げていました。大きな袋にたくさんのお菓子などを取ることができて今年も大満足の楽しい一日でした。


スキー板手入れ 2016 - 2017.07.10 Mon

そうたの所属するスキースポーツ少年団は単にスキーを滑る技術だけでなく、スキーを取り巻く環境整備、板の手入れとスキーに関するあらゆることを学ぶことができる場となっています。

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我が家ではまだ誰もまともにはできないスキー板の手入れをそうたと一緒に学ぶことになりました。まずは、古いワックスをスクレーパーで剥がします。

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板の平面を崩さないように力を均一に入れて慎重に行います。

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新しいワックスをスポンジで塗り込みます。ワックスの厚みに偏りができないようにこちらも均一に塗ることがポイントです。

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ワックスに熱を加えて定着させれば出来上がりです。ビンディングのエッジの部分の処理などはまたの機会に学びます。さあきちんとワックスが塗れたでしょうか。自分で手入れして滑りの感触を覚えると、いずれ手入れにもこだわるようになるのでしょうね。色々楽しみです。


シャシュリク屋 - 2017.07.05 Wed

ドゥシャンベでもトップクラスの人気!?と評判のシャシュリク屋さんに同僚たちと行ってきました。シャシュリクとはウズベキスタンやカザフスタンなどロシア語圏では定番の肉の串焼き料理です。

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かなり広い敷地で、開放的な雰囲気の中、大人数で大きなテーブルを囲んでシャシュリクを楽しむことができます。

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このお店はビール工場に併設されているためとても美味しいドラフトビールが飲めるということでも貴重な場所です。

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肉料理がメインのお店ですが、肉だけではなんなので野菜を頼むと、豪快なぶつ切り青物と丸ごとトマトに香草が添えられて出てきました。

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鶏、牛、羊とかなり存在感のある肉がデーンと届きました。肉の香ばしくもとても良い匂いが漂ってきて食欲をそそります。

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串はウェイターさんがお皿で挟んで器用に抜いていってくれます。タジキスタンの物価は意外と高くて、特に外国人向けのレストランは価格が高いのですが、ここは現地で人気のお店ということで山盛りのお肉を注文したのですけれどかなりリーズナブルでした。

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タジクらしい荒涼とした河原沿いにあるお店は、町の中心部からは結構離れていますが、たくさんのお客さんで賑わっていました。


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